美容室アシスタント育成カリキュラム 入門 技術チェックボード|段階ごとの練習と合格チェックを毎週進め、スタイリストとして独り立ちする

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美容室アシスタント育成カリキュラム 入門 技術チェックボード|段階ごとの練習と合格チェックを毎週進め、スタイリストとして独り立ちする

美容室・サロンの教育担当や店長が、美容師アシスタントの育成カリキュラムを技術ごとの段階と合格チェックで組み、毎週の練習を進めるための入門テンプレートです。4枚の盤面で、1枚目で最初の面談をGROWモデル(目標・現状・選択肢・意志)の順に進めて育成の目標と練習のルールを決め、2枚目でシャンプー・ブロー・カラー・カットの4つの技術を練習・モデル練習・合格の3段階の表に並べて合格の目安を書き、3枚目で次の段階に進めたい技術から今週の練習を選んで月曜から金曜に割り振り、4枚目で5週分の記録表にチェック結果を残して合格まで毎週回します。タスクボードは練習中・チェック待ち・合格の3列で、4枚のページと同じ順の親タスク4件に子タスクを3件ずつ入れています。美容師アシスタントのカリキュラムの作り方に迷ったら、まず技術と段階の表を埋め、今週どの練習を誰に見てもらうかを決めるところから始めると、スタイリストとして独り立ちするまでの道のりが見えてきます。アシスタントごとに同じテンプレートからボードを作り直し、教育担当・店長と限定公開で共有してください。薬剤の扱いや施術の手順は、サロンの教育担当とメーカーの指示に従ってください。

0 いいね 0 コピー 作者: WeProcess
美容師アシスタント 育成カリキュラム 技術チェック 美容室の教育 新人育成
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ホワイトボード プレビュー

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ホワイトボード プレビュー

① このボードを書く順番(ここから始める) ③ 練習の時間 ④ モデルさんへの頼み方 ⑤ チェックの受け方 ⑥ 必ず守ること(安全と手順) ⑦ 技術×段階の表(②で決めた目標をもとに、今の段階と日付を書く) ⑧ シャンプーの合格の目安 ⑨ ブローの合格の目安 ⑩ カラーの合格の目安 ⑪ カットの合格の目安 ⑫ 苦手(⑦の表で止まっている技術) ⑬ もう少し(次の段階まであと一歩) ⑭ 合格間近(今週チェックを受けたい) ⑮ 今週の練習予定(⑫〜⑭の候補を曜日に割り振る) ⑯ 毎週の記録表(⑮の予定で練習した結果を書く) ⑰ 練習中の列に置く ⑱ チェック待ちの列に移す ⑲ 合格の列に移す 美容室アシスタント育成カリキュラム... 使い方(全4枚): ① 面談でGR... 目標・合格 決めごと・ルール 苦手・注意 気づき・ひとこと 1/4 育成の目標を決める Ctrl+F / ⌘F : 2/4... → 2/4 2/4 技術と段階を並べる ↙ 3/4 面談で目標を決める教育担当とアシスタントで②の4つの問いに答える。例)半年でカラーの合格 技術と段階を書く⑦の表に4つの技術の今の段階を書き、⑧〜⑪に合格の目安を書く。 毎週の練習を回す⑫〜⑮で今週の練習を選び、⑯に結果を書く。合格まで毎週くり返す。 ② 最初の面談の問い(GROWモデ... Goal目標 いつまでに、どの技術で合格したい?例)半年でカラーの合格 Reality現状 今どこまでできている?例)塗り分けに時間がかかる Options選択肢 どんな練習ができる?例)朝にウィッグで塗る練習/先輩に見てもらう Will意志・行動 今週から何をやる?例)月曜と木曜の朝にウィッグで塗る練習をする 例)営業前の8時30分〜9時と、閉店後の30分 例)予約が空いた時間はウィッグで練習する 練習する曜日を週2日以上決める 時間は店長と相談して決める 例)友人や家族に頼み、日時と所要時間を先に伝える 例)練習であることと料金の有無をはっきり伝える 頼み方の決まりはサロンのルールに従う 終わったら感想を1つ聞いて⑯に書く 例)チェックの前日までに、見てくれる人に時間をお願いする 例)チェックは毎週金曜の閉店後に受ける モデルさんかウィッグと道具は自分で用意する 見てもらう前に、⑧〜⑪のどの目安を見てほしいかを伝える 薬剤の扱い・皮膚トラブルこのボードには書かない。サロンの教育担当とメーカーの指示に従う。肌の異変に気づいたらすぐ教育担当に伝える 施術の手順手順はサロンの教育担当が教える方法に合わせる。このボードは練習の段取りと記録に使う 資格制度は国ごとに違う美容師の資格や見習いの期間は国や地域で違う。自分の地域の決まりを確かめる 練習(ウィッグ) モデル練習 合格(日付) シャンプー 例)済み(4/10) 例)今ここ(5/15〜) 例)6月中に受ける ブロー 例)済み(5/1) 例)今ここ(6/1〜) 例)8月を目標 カラー 例)今ここ(6/1〜) 例)まだ 例)10月を目標(②の目標) カット 例)まだ 例)まだ 例)カラーの合格後に決める 例)お客様役3人から力加減の声をもらい、全員が心地よいと答える 例)サロンで決めた時間内に流し残しなく終える 時間の目安は教育担当と決める 見る人: 教育担当(____) 例)ボブのモデルさんを仕上げ、教育担当が手直しなしで合格と言う 例)左右の毛先の丸みと長さがそろっている 仕上がりを写真に残して前回と比べる 見る人: 先輩スタイリスト(____) 例)モデルさん3人を塗り、教育担当が塗りムラなしと判断する 例)サロンで決めた時間内に塗り終える 薬剤の選び方と手順は教育担当とメーカーの指示に従う 見る人: 教育担当(____) 例)モデルさんの基本のボブを切り、店長が合格と言う 例)切る前に仕上がりの長さを言葉で確かめている 形の決め方はサロンの教え方に合わせる 見る人: 店長(____) 3/4 今週の練習を選ぶ → 4/4 4/4 合格まで毎週回す 例)カラー:塗り分けに時間がかかり、練習の段階で止まっている 例)根元と毛先で色の差が出る ⑦の表と⑧〜⑪の目安を見て、進んでいない技術を書く 止まっている理由を1つ添える 例)ブロー:モデル練習の段階。毛先の丸みがそろわない 例)左右で仕上がりの差が出る ⑦の表と⑧〜⑪の目安を見て、あと一歩の技術を書く 足りないところを1つ書く 例)シャンプー:合格の目安まで、お客様役あと1人 例)教育担当から「次で合格」と言われた ⑧〜⑪の目安をほぼ満たしている技術を書く チェックを受ける曜日を⑮に書く 練習する技術 練習の相手 見てくれる人 月曜 例)カラー(塗り分け) 例)ウィッグ 例)自分で動画を撮って見返す 火曜 例)ブロー(毛先の丸み) 例)同期のアシスタント 例)先輩スタイリスト 水曜 例)休み(定休日) 木曜 例)カラー(塗り分け) 例)ウィッグ 例)教育担当 金曜 例)シャンプーのチェック 例)モデルさん(家族) 例)教育担当 練習した技術 チェック結果 来週の課題 見た人のひとこと 1週目 例)カラー・シャンプー 例)シャンプー合格 例)カラーを塗る速さ 例)力加減が安定した 2週目 例)カラー・ブロー 例)カラーは練習を続ける 例)根元の塗り分け 例)道具の置き方が良くなった 3週目 例)ブロー 例)やり直し 例)毛先の丸み 例)左右の差は減った 4週目 例)ブロー・カラー 例)ブロー合格 例)カラーのモデル練習へ 例)よく続けた 5週目 例)カラー(モデル練習) 例)チェック待ち 例)塗る時間を計る 例)塗りムラが減った 例)今週取りかかる子タスクを、週のはじめに練習中の列の上に並べる 技術ごとの合格は⑦と⑯の表で追い、タスクは段取りの進み具合に使う 練習した日と内容をタスクのコメントに書く 例)子タスクの説明にある完了の形になったら移す 移したら見てくれる人に声をかける やり直しと言われたら練習中へ戻し、⑯に課題を書く 例)見た人が合格と言ったら移し、⑦と⑯に日付を書く 次の技術の練習を⑫〜⑭で選び直す アシスタントごとに同じテンプレートから作り直し、教育担当・店長と限定公開で共有する → 2/4 技術と段階を並べる ↙ 3/4 今週の練習を選ぶ → 4/4 合格まで毎週回す
100%

ドラッグで移動・ホイールで拡大縮小

タスクボードの内容

練習中 16件

育成の目標を決める
技術と段階を並べる
今週の練習を選ぶ
合格まで毎週回す
面談の日時を決める
GROWの4段で目標を書く
練習のルールを決める
今の位置を表に書く
合格の目安を書く
見てくれる人を決める
練習の候補を出す
曜日に割り振る
練習の相手を頼む
毎週の記録を書く
チェックを受ける
合格を記録して次へ

チェック待ち 0件

合格 0件

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