ワールドカフェ 入門 進行ボード|テーブルごとの模造紙エリアで3ラウンド話し、全体で気づきを集める

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ワールドカフェ 入門 進行ボード|テーブルごとの模造紙エリアで3ラウンド話し、全体で気づきを集める

社内の対話会や研修で、ワールドカフェを初めて進行する人向けの入門テンプレートです。4枚の盤面で、1枚目で問いとねらい・90分の流れ・カフェの約束ごと・4つのテーブルの席とホスト役を決め、2枚目でテーブル×3ラウンドの模造紙エリアに話を書き足しながらホスト役が前の話を次の人へ引き継ぎ、3枚目で全テーブルの気づきをマインドマップにまとめて「共感の大きさ」と「すぐ動けるか」で位置を決め、4枚目で持ち帰ることと最初の一歩・期限、1か月後までのフォローと次回の問いを決めます。タスクボードは「準備すること」から「完了」までの5列で、盤面の4枚に対応する4つの親タスクと、それぞれ3つの子タスクが入っています。ワールドカフェとは、4〜6人の小さなテーブルで話し、席替えをしながら別のテーブルの話をつないでいく対話の進め方です。やり方がわからなくても、問いの例、1ラウンド20分の進め方、ホスト役が席替えのたびに伝える3つのこと(前の話・まだ出ていない話・次への問い)を付箋の記入例で示しているので、そのとおりに進めれば初回から形になります。16〜24人程度の場を想定しています。

0 いいね 0 コピー 作者: WeProcess
ワールドカフェ 対話 ファシリテーション ワークショップ 入門
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ホワイトボード プレビュー

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ホワイトボード プレビュー

① 問いとねらい(ここから書く) ② 当日の流れ(90分の目安) ③ 話すときの約束 ④ 聴くときの約束 ⑤ 書くときの約束 ⑥ テーブル分けとホスト役(ホスト役=席を移らず前の話を伝える人) ⑦ テーブルごとの模造紙エリア(①の問いと⑥のテーブル分けで話す) ⑧ 前の話(ホスト役が次の人に1分で伝える) ⑨ まだ出ていない話(誰も触れなかった見方) ⑩ 次への問い(①につながる、はい/いいえで終わらない問い) ⑫ 気づきの置き場所(⑪の気づきを共感の大きさ×すぐ動けるかで置く) 共感が大きい × すぐには動けない 共感が大きい × すぐ動ける 共感が小さい × すぐには動けない 共感が小さい × すぐ動ける ⑬ 全体で見えたこと ⑭ 持ち帰ること(⑫で選んだ気づきから、チームや人ごとに決める) ⑮ 1か月後までのフォロー ⑯ 次回の問いと日程 ワールドカフェ 入門 進行ボード 使い方(全4枚): ① 問いとテー... 問い・持ち帰ること 進行の決めごと・席とホスト役 まだ出ていない話・気がかり 話から出た気づき 1/4 問いと席を決める Ctrl+F / ⌘F : 2/4... → 2/4 2/4 テーブルで話す ↙ 3/4 今日の問い(1つだけ)例)働きやすい職場のために、明日から私たちにできることは? ねらい(終わったときの姿)例)部署を越えて本音を聞き合い、各チームが小さな一歩を1つ持ち帰る 参加者と日時例)全社から20人・4テーブル日時: __/__ ____〜(90分) 0-10分はじめの説明問い・進め方・約束ごと(③〜⑤)を読み上げる。 10-30分ラウンド1最初のテーブルで問いについて話し、模造紙に書く。 30-50分ラウンド2ホスト役以外は別のテーブルへ移り、前の話につなげて話す。 50-70分ラウンド3最初のテーブルに戻るか、さらに別のテーブルへ移って話を深める。 70-85分全体共有各テーブルの気づきを1つのマップに集める。 85-90分持ち帰り持ち帰ることと次の日程を確かめて終わる。 例)1回の発言は1分くらいで区切る 自分の経験から話す 正解を探さず、思ったことをそのまま出す 例)最後まで聴いてから話す 否定せず「なぜそう思うの?」と聞く 黙っている人にも順番を回す 例)話しながら模造紙(盤面⑦)に書く 短い言葉や絵でよい つながる話は線で結ぶ テーブルAホスト役: 例)佐藤参加者: 例)営業・開発・人事から5人 テーブルBホスト役: ____参加者: ____ テーブルCホスト役: ____参加者: ____ テーブルDホスト役: ____参加者: ____ ラウンド1(20分) ラウンド2(20分) ラウンド3(20分) テーブルA 例)相談したいのに席が遠くて声をかけにくい 例)チャットで気軽に聞ける場があれば、という声が別の席からも来た 例)まず週1回、部署をまたぐ雑談の15分をつくる案 テーブルB 例)会議が多く、手を動かす時間が足りない 例)会議の目的を最初に言うだけで短くなった経験談 例)会議の招待に目的を1行書くルール案 テーブルC 例)新しく来た人が質問しにくい 例)教える側も忙しくて余裕がない 例)質問してよい時間を毎日決めておく案 テーブルD 例)がんばりが見えにくく、ほめる機会がない 例)小さな「ありがとう」をチャットで送り合う案 例)月1回、ありがとうを読み上げる時間をつくる 例)テーブルA:「席が遠いと相談しにくい」が中心だった テーブルB:____ テーブルC:____ テーブルD:____ 例)テーブルA:リモートで働く人の立場はまだ話していない テーブルB:____ テーブルC:____ テーブルD:____ 例)テーブルA:席が遠くても気軽に話せるには、何があればよい? テーブルB:____ テーブルC:____ テーブルD:____ 3/4 気づきを集める → 4/4 4/4 全体で持ち帰る ⑪ 気づきの収穫マップ(⑦の模造紙... 例)働きやすい職場のために、明日からできることは? 例)話しかけやすさ A・Cの模造紙から:席や立場で相談しにくい 例)新しく来た人 Cの模造紙から:質問してよい時間がほしい 例)リモートの人 ⑨から:まだ十分に話せていない立場 例)会議の時間 Bの模造紙から:目的を先に言うと短くなる 例)感謝を伝える Dの模造紙から:ありがとうが届いていない 例)時間の余裕 複数のテーブルから:忙しさが共通の悩み 縦軸: 共感の大きさ(上=多くの人... 例)会議の数そのものを減らす。時間をかけて取り組むテーマとして、⑯の次回の問いの候補にする。 例)会議の招待に目的を1行書く。持ち帰ることはここから選び、⑭に書く。 例)席の配置を全面的に見直す。記録だけ残し、次も出てきたら改めて話す。 例)自分から先にあいさつする。気づいた人がその日からやってみる。 全体で見えたこと例)どのテーブルでも「気軽に声をかけられるか」が話の中心になった 意外だったこと例)忙しさの悩みは、教える側と教わる側の両方から出た まだ話し足りないこと例)リモートで働く人の立場から見た働きやすさ 持ち帰ること 最初の一歩 期限 例)企画チーム 会議の招待に目的を1行書く 来週の定例の招待から目的を書く 例)来週の定例まで 例)営業チーム ありがとうを伝え合う 朝会で1人1回、ありがとうを伝える 例)次の朝会から 例)人事チーム 新しく来た人が質問しやすくする 質問してよい時間を毎日30分決める 例)今月末まで 例)個人(佐藤) 自分から声をかける 他部署の人に1日1回話しかける 例)1週間後の確認まで 当日中記録を共有する⑦の模造紙エリアと⑪のマップを含むこの盤面を参加者全員に共有する。 1週間後一歩を確かめる⑭の最初の一歩ができたかをチャットで聞く。 2週間後困りごとを聞く止まっている持ち帰りがあれば、何が難しいかを聞く。 1か月後結果を持ち寄る15分集まり、やってみてどうだったかを話す。 次回の問い例)リモートで働く人も含めて、気軽に話せる場をどうつくる? 次回の日程と進行役日程: __/__ / 進行役: ____ 今回の進行でよかったこと・直すこと例)ラウンド3は15分で足りた。全体共有を20分に延ばす → 2/4 テーブルで話す ↙ 3/4 気づきを集める → 4/4 全体で持ち帰る
100%

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タスクボードの内容

準備すること 16件

問いと席を決める
テーブルで話す
気づきを集める
全体で持ち帰る
問いとねらいを書く
流れと約束を決める
席とホスト役を決める
3ラウンド話して書く
ホスト役が話を引き継ぐ
時間と席替えを回す
気づきをマップに集める
共感と動きやすさで置く
見えたことをまとめる
持ち帰りと一歩を決める
フォローの日を決める
次回の問いを決める

当日やること 0件

持ち帰り実行中 0件

1か月後の確認待ち 0件

完了 0件

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