チーム運営・人事
ロールプレイング研修 入門ボード|3人1組で演じる人・相手役・観察役を回し、観察シートで直す点を1つに絞る
接客・営業・電話応対などのロールプレイング研修を初めて行う講師向けの入門テンプレートで、3人1組で演じる人・相手役・観察役を交代しながら練習し、一人ひとりが直す点を1つに絞って現場で試すまでを進められます。4枚の盤面で、1枚目で研修のねらいと3つの役・1ラウンドの進め方・場面カードを決め、2枚目でローテーション表どおりに役を交代して3ラウンド演じながら観察シートに書き、3枚目で観察シートなどで見つけた直す点から各自が1つを選んで今の言い方と目指す言い方の差を書き、4枚目で現場で試す一言と1週間後までの確認の流れを決めます。タスクボードは「準備すること」から「完了」までの5列で、盤面の4枚に対応する4つの親タスクと、それぞれ3つの子タスクが入っています。ロールプレイングとは、実際の場面を想定して役になりきって話してみる練習のことです。やり方がわからなくても、場面カードの例、1ラウンド約11分の進め方、観察役が書く「よかった言動・気になった言動・代わりの一言」の記入例を付箋で示しているので、そのとおりに進めれば初回から形になります。6〜12人(3人1組を2〜4組)の研修を想定しています。
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ホワイトボード プレビュー
タスクボードの内容
準備すること 16件
役と場面を決める
役を交代して演じる
直す点を1つ選ぶ
現場で試す
ねらいと場面を書く
3つの役を説明する
進め方と場面カードを作る
ローテーション表を埋める
3ラウンド演じて書く
演じた人のひとことを残す
直す点を集める
直す点を1つに絞る
今と目指す言い方を書く
試す一言と場面を決める
1週間の確認を進める
次の練習場面を決める