ES・応募書類 作成ボード|共通原稿1式と企業別の差し替え

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ES・応募書類 作成ボード|共通原稿1式と企業別の差し替え

中級|盤面 1 枚・タスクボード 5 列(親タスク 5 件・子タスク 10 件)

中級:手法の名前は出てきますが、要点は盤面で説明しています。記入例を手がかりに、自分の状況に合わせて考えながら埋めます。

ES・エントリーシートなど応募書類の共通原稿を1式つくり企業別に3箇所だけ差し替えるテンプレートで、複数の企業に応募する学生が最初の1通を書き始める時に開き、志望動機の書き方を提出のたびに育てます。ホワイトボードには共通原稿と企業別に差し替える3箇所を決めるゴール、素材の持ち込みから保存版の更新までの6ステップ、設問と企業を掛け合わせた差し替え表、締切前に直す箇所を決めるマトリクス、落ちる型と提出前チェックが並んでいます。タスクボードは未着手の書類から提出済みまでの5列で、企業ごとに1枚のカードを作り、差し替える3箇所を書き換えたら下書きへ、読み手に渡したらレビュー待ちへ動かし、提出前チェックを通してから提出済みへ移します。

0 いいね 0 コピー 作者: WeProcess
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ホワイトボード プレビュー

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ES・応募書類 作成ボード

使い方: ① 共通原稿の4設問を企業名なしで書き切る → ② 差し替え表を埋めてカードを提出済みまで動かす

① ゴール(共通原稿1式+企業別の差し替え3箇所)

  • このボードのゴール 共通原稿を1式作り、企業ごとに変えるのは3箇所だけにする。応募のたびに白紙から書き始める状態を終わらせる。
  • 差し替える3箇所 ① 志望動機の冒頭 ② 企業と事業の固有名詞 ③ 入社後にやりたいこと。この3つ以外は共通原稿のまま提出する。
  • 提出前の約束 送信の前に必ず声に出して読む。前の応募の企業名が残っていないか、指定の文字数に収まっているかを確かめる。
  • 保存版の置き場 提出した原稿で共通原稿を上書きし、常に最新の1式だけを残す。次の企業はこの版を複製して書き始める。

② 書類ができるまでの6ステップ(1通目からこの順で回す)

  1. 素材を持ち込む 自己分析で書き出した経験と数字を、素材集めの列にカードで並べる。
  2. 共通原稿を書く 志望動機・強み・取り組んだこと・将来像の4設問を、企業名なしで書き切る。
  3. 企業別に差し替え 募集要項と事業内容を読み、決めた3箇所だけを企業の言葉に書き換える。
  4. 他者レビュー 友人と分野外の相手に読んでもらい、伝わらなかった一文をそのまま記録する。
  5. 提出する 文字数と誤字を確認し、提出済みの列へ動かして提出日を書き添える。
  6. 保存版を更新 指摘で直した文を共通原稿へ反映し、次の企業はこの版から複製する。

③ 設問×企業の差し替え表(共通原稿からどこを変えるか)

A社(本命) B社 C社
志望動機 事業の課題に自分の経験を接続 説明会で聞いた現場の言葉を引用 扱う技術領域への関心を軸にする
強み・自己PR 調整力を人数と期間の数字で示す 継続力を続けた期間で裏づける 学習の速さを習得範囲で示す
学生時代の取組 共同研究を自分の役割中心に書く アルバイトの改善提案を数字で 個人制作の公開までの工夫を書く
将来像 数年後に任されたい仕事を書く 現場で伸ばしたい力を1つ挙げる 職種の専門性を深める道筋を書く

④ 締切前にどこを直すか(合否への影響×直す手間)

縦軸:合否への影響(小さい→大きい)/横軸:直す手間(少ない→多い)

  • 今すぐ直す 合否に効くのに手直しは短時間で終わる箇所。提出前の作業はここから始め、終わってから次へ進む。
  • 時間を確保して直す 効果は大きいが書き直しに時間がかかる。締切に間に合う分だけ範囲を決めてから着手する。
  • ついでに直す 誤字や語尾のゆれなど小さな傷。声に出して読む一回でまとめて直し、単独の作業時間は取らない。
  • 今回は直さない 手間の割に効きが薄い箇所。保存版の課題として書き残し、次の企業の準備でまとめて扱う。

⑤ 落ちる書類の型

  • どの企業にも出せる無難な志望動機
  • 経験の説明だけで学んだ点がない
  • 設問に答えず言いたいことを書く

⑥ 毎回指摘される自分の癖

  • 一文が長く、主語が途中で入れ替わる
  • 頑張ったで終わり、行動が書かれない
  • 結論が最後にあり冒頭で伝わらない

⑦ 提出前チェックリスト

  • 企業名と部署名が前の応募のまま残っていないか
  • 文字数が指定の範囲に収まっているか
  • 提出方法と締切の時刻を募集要項で再確認したか

タスクボードの内容

未着手の書類 15件

素材を持ち込む

書き始める前に材料をそろえる。手元に経験と数字がない状態で書くと、抽象的な文章にしかならない。

経験を10個書き出す

授業・部活・アルバイト・個人制作から場面を10個出し、素材集めの列にカードとして並べる。

数字を1つ添える

各素材に人数・期間・変化量のどれか1つを添える。思い出せないものは調べ直して確定させる。

共通原稿を書く

企業名を入れずに4設問を書き切る。ここができれば以降は差し替えだけで応募できる。

志望動機の型を作る

冒頭で結論、次に根拠となる経験、最後に入社後の一文という順で並べ、書き出しの型を固定する。

強みを一文で言い切る

強みを1文で言い切り、その直後に裏づけの場面と数字を続ける。抽象語だけの一文は残さない。

企業別に差し替える

共通原稿を複製し、決めた3箇所だけを企業の言葉で書き換える。全文を書き直さない。

募集要項を読み込む

求める人物像と仕事内容から使う語を3つ拾い、差し替え表のその企業の列に書き写す。

3箇所だけ書き換える

志望動機の冒頭、企業と事業の固有名詞、入社後にやりたいことの3箇所を書き換えて下書き列へ移す。

レビューをもらう

自分では伝わらない箇所に気づけない。読み手を決めて、往復の記録を盤面に残す。

読み手を2人決める

同じ分野の友人と、分野の外にいる相手の2人に依頼し、レビュー待ちの列へカードを動かす。

指摘を原稿に反映する

伝わらなかった一文をそのまま書き留め、直した版と元の版の違いを1行で説明できるようにする。

提出と保存版更新

提出はチェックを通してから。提出後は共通原稿を最新に保ち、次の企業の出発点にする。

提出前チェックを通す

企業名の残り、文字数、提出方法と締切時刻の3点を確認し、声に出して読んでから送信する。

保存版を上書きする

レビューで直した文を共通原稿に反映し、次の企業はこの最新版から複製して書き始める。

素材集め 0件

下書き 0件

レビュー待ち 0件

提出済み 0件

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ホワイトボード プレビュー

① ゴール(共通原稿1式+企業別の差し替え3箇所) ② 書類ができるまでの6ステップ(1通目からこの順で回す) ③ 設問×企業の差し替え表(共通原稿からどこを変えるか) ④ 締切前にどこを直すか(合否への影響×直す手間) 今すぐ直す 時間を確保して直す ついでに直す 今回は直さない ⑤ 落ちる書類の型 ⑥ 毎回指摘される自分の癖 ⑦ 提出前チェックリスト ES・応募書類 作成ボード 使い方: ① 共通原稿の4設問を企... 共通原稿(使い回す) 提出のルール 落ちる型・要注意 指摘と気づき このボードのゴール共通原稿を1式作り、企業ごとに変えるのは3箇所だけにする。応募のたびに白紙から書き始める状態を終わらせる。 差し替える3箇所① 志望動機の冒頭 ② 企業と事業の固有名詞 ③ 入社後にやりたいこと。この3つ以外は共通原稿のまま提出する。 提出前の約束送信の前に必ず声に出して読む。前の応募の企業名が残っていないか、指定の文字数に収まっているかを確かめる。 保存版の置き場提出した原稿で共通原稿を上書きし、常に最新の1式だけを残す。次の企業はこの版を複製して書き始める。 素材を持ち込む自己分析で書き出した経験と数字を、素材集めの列にカードで並べる。 共通原稿を書く志望動機・強み・取り組んだこと・将来像の4設問を、企業名なしで書き切る。 企業別に差し替え募集要項と事業内容を読み、決めた3箇所だけを企業の言葉に書き換える。 他者レビュー友人と分野外の相手に読んでもらい、伝わらなかった一文をそのまま記録する。 提出する文字数と誤字を確認し、提出済みの列へ動かして提出日を書き添える。 保存版を更新指摘で直した文を共通原稿へ反映し、次の企業はこの版から複製する。 A社(本命) B社 C社 志望動機 事業の課題に自分の経験を接続 説明会で聞いた現場の言葉を引用 扱う技術領域への関心を軸にする 強み・自己PR 調整力を人数と期間の数字で示す 継続力を続けた期間で裏づける 学習の速さを習得範囲で示す 学生時代の取組 共同研究を自分の役割中心に書く アルバイトの改善提案を数字で 個人制作の公開までの工夫を書く 将来像 数年後に任されたい仕事を書く 現場で伸ばしたい力を1つ挙げる 職種の専門性を深める道筋を書く 縦軸:合否への影響(小さい→大きい... 合否に効くのに手直しは短時間で終わる箇所。提出前の作業はここから始め、終わってから次へ進む。 効果は大きいが書き直しに時間がかかる。締切に間に合う分だけ範囲を決めてから着手する。 誤字や語尾のゆれなど小さな傷。声に出して読む一回でまとめて直し、単独の作業時間は取らない。 手間の割に効きが薄い箇所。保存版の課題として書き残し、次の企業の準備でまとめて扱う。 どの企業にも出せる無難な志望動機 経験の説明だけで学んだ点がない 設問に答えず言いたいことを書く 一文が長く、主語が途中で入れ替わる 頑張ったで終わり、行動が書かれない 結論が最後にあり冒頭で伝わらない 企業名と部署名が前の応募のまま残っていないか 文字数が指定の範囲に収まっているか 提出方法と締切の時刻を募集要項で再確認したか
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