ボードゲーム会の開き方 入門 主催ボード|人数とルールの重さでゲームを選び、告知から卓割り・片付けまで回す

個人・ライフ

ボードゲーム会の開き方 入門 主催ボード|人数とルールの重さでゲームを選び、告知から卓割り・片付けまで回す

ボードゲーム会を初めて主催する人のための入門テンプレートです。友人・職場・地域の集まりで、日時と会場を決めてからゲームを選び、卓割りと当日の運営・片付けまでを1つのボードで準備できます。4枚の盤面で、1枚目で日時・会場・来る人と参加者に聞くことを決め、2枚目で候補のゲームを表に書き出して「ルールの重さ×遊べる人数」の4象限に分け、3枚目で卓と時間帯の卓割り・ルールの予習・最初にみんなで遊ぶ軽いゲームを組み、4枚目で当日の流れと役割を決めて会を回し、片付けを終えたら振り返りを書きます。タスクボードは「やること」「準備中」「参加確認中」「準備完了」の4列で、4枚のページと同じ順の親タスク4件に、子タスクが3件ずつ入っています。ボードゲーム会の開き方で迷いやすいのは、ルールの重いゲームに人が集まって待ち時間ができることです。先に人数とルールの重さでゲームを分けておけば、卓ごとの遊ぶ時間がそろい、初めての人も置いていかれません。参加者にはゲーム一覧を公開URLで見せられ、月1回の定例にするときは同じテンプレートから作り直し、繰り返しタスクで準備を回せます。参加費の集金や会計は扱いません。

0 いいね 0 コピー 作者: WeProcess
ボードゲーム会 主催 卓割り イベント準備 初心者向け
無料登録してこのテンプレートを使う

無料登録すると、マーケットプレイスからこのテンプレートをコピーして使えます

ホワイトボード プレビュー

プレビュー表示中 ボードゲーム会の開き方 入門 主催ボード|人数とルールの重さでゲームを選び、告知から卓割り・片付けまで回す

ホワイトボード プレビュー

① このボードの使い方(最初に読む) ② 日程と時間 ③ 会場 ④ 来る人と人数 ⑤ 参加者に聞くこと(告知と一緒に聞く) ⑥ 候補のゲームの表(④の人数と⑤の持ち寄りから書く) ⑦ ルールの重さ×遊べる人数(⑥の候補を置き分ける) 重くて少人数 重くて大人数 軽くて少人数 軽くて大人数 ⑧ 卓割り表(⑦の4象限から、卓ごとに遊ぶゲームを置く) ⑨ 予習の手順(⑧のゲームごと) ⑩ 説明のコツ ⑪ よくある間違い ⑫ 最初にみんなで遊ぶ軽いゲーム ⑬ 当日の流れ(⑧の卓割りと⑫の最初のゲームで進める) ⑭ 当日の役割表 ⑮ 楽しかった ⑯ 困った ⑰ 次に遊びたい ⑱ 定例にするとき(月1回の会にする) ボードゲーム会の主催ボード 使い方(全4枚): ① 日時・会場... 決めたこと・楽しかったこと 決めごと・役割 困りごと・注意 気づき・次に試すこと 1/4 日時と来る人を決める Ctrl+F / ⌘F : 2/4... → 2/4 2/4 ゲーム候補を出して分ける ↙ 3/4 書く順番会の形(1枚目)→ ゲーム候補(2枚目)→ 卓割り(3枚目)→ 当日(4枚目)の順に書く卓割り=どの机で・いつ・何を遊ぶかを割り振ること ルールの重さとは覚えることの多さのこと。例)説明3分以内=軽い、説明15分以上=重い。その間(ふつう)は4象限の真ん中寄りに置く まず決める3つ日程と時間・会場・来る人数。この3つでゲームと卓の数が決まる 初めての主催で多い困りごと例)重いゲームに人が集まり、ほかの人が待つだけになる 例)第2土曜 13〜17時 例)休憩は15時に10分 最後の30分は片付けに使う 候補日は2つに絞って聞く 例)公民館の和室(机4台) 例)使える時間は12時半〜17時半 机1台=1卓(4〜5人)で数える 飲食してよいかを確かめる 例)6〜10人(うち初めての人3人) 例)子ども連れ1組 最少と最多の人数を書く 途中から来る人・先に帰る人も書く 聞き方の例 メモ 遊んだゲーム 例)遊んだことのあるゲームを教えてください {例)Aさん: "ドブル・カタン"} 苦手なこと 例)苦手なことはありますか(長い説明・負けると悔しいゲームなど) {例)Bさん: "長い説明が苦手"} 来られる時間 例)何時から何時まで来られますか {例)Cさん: "15時まで"} 持ち寄れるゲーム 例)持ってこられるゲームがあれば教えてください {例)Dさん: "カルカソンヌ"} ゲーム名と遊べる人数 1回の時間 ルールの重さ ゲーム1 例)ドブル 2〜8人 例)約5分 例)軽い(説明1分) ゲーム2 例)カタン 3〜4人 例)約60〜90分 例)重い(説明15分) ゲーム3 例)ナンジャモンジャ 2〜6人 例)約15分 例)軽い(説明2分) ゲーム4 例)カルカソンヌ 2〜5人 例)約40分 例)ふつう(説明10分) ゲーム5 例)テレストレーション 4〜8人 例)約30分 例)軽い(説明3分) 縦軸: ルールの重さ(上=重い) ... 例)カタン。慣れた人がそろう卓の後半に回す。説明する人を必ず1人つける。 例)役職の多い人狼。役職の説明が長く全員の時間を使うので、入れるなら1つまで。 例)ナンジャモンジャ。卓ごとのすき間の時間や、遅れて来た人との1ゲームに使う。 例)ドブル・テレストレーション。最初と最後に全員で遊ぶゲームはここから選ぶ。 3/4 卓割りを組む → 4/4 4/4 当日を回して片付ける 前半 後半 最後の1ゲーム 説明する人 卓A 例)カルカソンヌ 例)カタン 例)全員でドブル 例)Aさん 卓B 例)ナンジャモンジャ 例)カルカソンヌ 例)全員でドブル 例)Dさん 卓C 例)テレストレーション 例)ナンジャモンジャ 例)全員でドブル 例)主催者 例)説明書を読み、1人で2手番まで動かす 例)動画の遊び方紹介を見る 例)前日に家族や友人と1回遊ぶ ゲーム名を先頭に書いて分ける 例)最初に「勝ち方」を1文で言う 例)1手番の流れを実際に動かして見せる 例外ルールは出てきたときに言う 説明は⑥に書いた時間内に収める 例)カタンで最初に置く家と道の2組目を置き忘れる 例)得点の数え方を途中で変えてしまう 迷ったときに見る説明書のページに付箋を貼っておく 間違いに気づいたら次の手番から直す 遊ぶゲーム例)ドブル(1回約5分を2回・全員で約10分) 選ぶ条件説明が3分以内・全員が同時に遊べる・10〜15分で終わる ねらい例)初対面の人同士が名前を覚え、場が温まる 受付例)12時45分〜名前を確認し、名札を渡して座る卓を伝える。 あいさつ例)13時〜今日の流れと片付けの時刻を伝え、⑫のゲームを全員で遊ぶ。 ルール説明例)13時20分〜卓ごとに説明する人が、⑥に書いた説明の時間を目安に説明する。 プレイ例)13時30分〜⑧の前半のゲームを遊ぶ。困った卓は主催者が見に行く。 卓の交代例)15時10分〜休憩のあと席を入れ替え、後半のゲームと最後の1ゲームへ。 片付け例)16時30分〜部品の数を数えて箱に戻し、持ち主に返して机を元に戻す。 誰が やること メモ 受付 例)主催者 例)名前の確認・名札・卓の案内 例)遅れる人の連絡を受ける ルール説明 例)⑧の説明する人(Aさん・Dさん) 例)⑧の担当のゲームを説明する 例)説明書を手元に置く 片付け 例)全員 例)部品を数えて箱に戻し、机を戻す 例)持ち主の名前を箱に貼っておく 例)ドブルで初対面の人と打ち解けた 例)カルカソンヌが初めての人にも好評 誰が・何で楽しんだかを書く 例)カタンの卓だけ30分長引いた 例)片付けで部品が1つ足りなかった 次の会で直せる形で書く 例)テレストレーションをもう一度 例)Bさんが持ってくる新しいゲーム 次の会の⑥の表にそのまま写す 繰り返しタスク例)毎月1日に「日程と時間を決める」「会場を押さえる」を作る テンプレートからの作り直し毎回このテンプレートから作り直し、⑰を次の会の⑥の表に写す ゲーム一覧を見せる⑥と⑦を公開URLで参加者に見せ、遊びたいゲームを聞く → 2/4 ゲーム候補を出して分ける ↙ 3/4 卓割りを組む → 4/4 当日を回して片付ける
100%

ドラッグで移動・ホイールで拡大縮小

タスクボードの内容

やること 16件

日時と来る人を決める
ゲーム候補を出して分ける
卓割りを組む
当日を回して片付ける
日程と時間を決める
会場を押さえる
告知して参加を確認する
持ち寄りのゲームを集める
候補の表を埋める
4象限に置き分ける
卓割り表を組む
ルールを予習する
最初のゲームを決める
当日の役割を割り振る
当日の流れで進める
振り返りを書く

準備中 0件

参加確認中 0件

準備完了 0件

← テンプレート一覧へ戻る