モチベーショングラフ 入門ボード|これまでの出来事を年代順に並べ、気持ちの上下から自分の原動力を見つける自己分析

個人・ライフ

モチベーショングラフ 入門ボード|これまでの出来事を年代順に並べ、気持ちの上下から自分の原動力を見つける自己分析

モチベーショングラフを初めて描く人向けの入門テンプレートで、就活の自己PRや仕事選びの軸を探している学生・若手社会人が、小学校から今までの出来事と気持ちの上下を振り返り、自分の原動力を3つの言葉にするために使います。4枚の盤面で、1枚目で描く目的と年代の区切り・気持ちの点数(−5〜+5)の基準を決め、2枚目で年代ごとの出来事と点数・理由を表に書いて気持ちの波を描き、3枚目で山と谷の理由を掘って共通点をまとめ、4枚目でWill / Can / Mustを使って原動力を言葉にし、自己PRの一文や合う仕事の条件に落とし込みます。タスクボードは「これからやる」から「できた」までの4列で、4枚の盤面に対応する4つの親タスクと、それぞれ3つの子タスクが入っています。モチベーショングラフの書き方がわからなくても、記入例に沿って年代ごとに出来事を1〜2件書き、点数をペンでつなげば気持ちの波が描けます。山と谷の共通点から原動力を見つけるので、面接で「あなたのやる気の源は何ですか」と聞かれたときに、実際の出来事を添えて答えられるようになります。1人でも、家族や友だちに当時の話を聞きながらでも進められ、表に書いた出来事は面接で話すエピソードの下書きとしても使えます。

0 いいね 0 コピー 作者: WeProcess
モチベーショングラフ 自己分析 就活 自己PR キャリアの軸
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ホワイトボード プレビュー

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ホワイトボード プレビュー

① 描く目的と対象の期間(ここから書く) ③ 思い出すきっかけ(自分で足してよい) ④ 気持ちの点数の付け方(−5〜+5) ⑤ 出来事の書き方 ⑥ 自分の点数の基準(+5・0・−5の出来事を1つずつ) ⑦ 年代ごとの出来事と気持ちの点数(②の6つの区切りで書く) ⑧ 気持ちの波と、山2つ・谷2つ(⑦の点数から選ぶ) ⑨ 山と谷を掘り下げる(⑧で選んだ山2つ・谷2つを、⑦より具体的な場面で) ⑩ 山の共通点(気持ちが上がる条件) ⑪ 谷の共通点(気持ちが下がる条件) ⑫ 谷から戻れた理由 ⑭ 私の原動力(⑬の2列以上に出る内容を3つの言葉にする) ⑮ 原動力の使い道(⑭の3つの言葉ごとに書く) モチベーショングラフ 入門ボード 使い方(全4枚): ① 目的と年代... 目的・山(気持ちが上がった)・原動力 決めごと・基準 谷(気持ちが下がった) 気づき・谷から戻れた理由 1/4 年代の区切りを決める Ctrl+F / ⌘F : 2/4... → 2/4 2/4 出来事と気持ちを書く ↙ 3/4 描く目的例)就活の自己PRで話す「自分の原動力」を見つける 使う場面と期限例)10月末の面接までに、エントリーシート3社分に使う 対象の期間例)小学校から今まで。思い出せる一番古い出来事から書く ② タイムライン(自分の年代の区切... 小学校 6〜12歳。例)転校・習い事・クラスの係 中学校 13〜15歳。例)部活・受験・友だち関係 高校 16〜18歳。例)部活・文化祭・進路選び 大学・専門の前半 例)1〜2年生。入学・サークル・一人暮らし 大学・専門の後半 例)3年生以降。アルバイト・ゼミ・就活。社会人は「社会人1〜3年目」に書き換える 今(ここ1年) 例)就活を始めた・仕事に慣れてきた。今の気持ちも点数にする 例)アルバムやスマホの写真を年ごとに見返す 例)部活・習い事・アルバイトを順に書き出す 例)引っ越し・受験・家族の出来事をたどる 例)当時の友だちや家族に聞いてみる +5 = 毎日が楽しく、夢中になれた時期 0 = ふつう。良くも悪くもなかった時期 −5 = 一番つらく、動けなかった時期 点数は他人と比べず、その頃の自分の感覚で付ける 例)「文化祭の実行委員になった」のように、何があったかを書く 1つの年代に出来事を1〜2件。気持ちが大きく動いたものを選ぶ 良い出来事も、つらい出来事も同じように書く 書きたくない出来事は書かなくてよい 私の +5例)塾講師のアルバイトで、担当した生徒の点数が上がった日 私の 0例)特に何もなく、授業に通っていただけの日々 私の −5例)目標が無く授業を休みがちで、毎日がぼんやりしていた時期 出来事 気持ちの点数(−5〜+5) 上がった/下がった理由 小学校 例)クラスの係で学級新聞を作った 例)+3 例)みんなに読んでもらえてうれしかった 中学校 例)部活で仲間外れにされた 例)−3 例)自分の役割が無く、居場所が無いと感じた 高校 例)文化祭の実行委員で企画をまとめた 例)+4 例)任されて、周りを巻き込んで形にできた 大学・専門の前半 例)目標が無く、授業を休みがちだった 例)−5 例)やることを自分で決められず、毎日がぼんやりしていた 大学・専門の後半 例)塾講師のアルバイトで生徒の点数が上がった 例)+5 例)自分の工夫で人が伸びるのを見られた 今(ここ1年) 例)就活を始め、自分の軸を探している 例)+1 例)迷いはあるが、動き始めて少し前向き 波の描き方⑦の点数欄に+は右・−は左で点を打ち線でつなぐ例)+3 → −3 → +4 → −5 → +5 → +1 山(点数の高い年代を2つ)例)一番の山: 大学・専門の後半(+5)二番目の山: 高校(+4) 谷(点数の低い年代を2つ)例)一番の谷: 大学・専門の前半(−5)二番目の谷: 中学校(−3) 3/4 山と谷の理由を掘る → 4/4 4/4 原動力を言葉にする 何があった 誰がいた なぜ上がった/下がった 一番の山 例)担当した生徒の数学が40点から70点に上がった 例)生徒本人と、任せてくれた教室長 例)教え方を自分で工夫でき、成果が目に見えた 二番目の山 例)2つに割れた出し物の案を合わせ、1つの企画にした 例)意見の違うクラスの仲間 例)まとめ役を任され、進め方を自分で決めて形にできた 一番の谷 例)授業を休みがちで、何も続かなかった 例)ほぼ1人。相談できる相手がいなかった 例)目標が無く、自分で決めて動けなかった 二番目の谷 例)試合メンバーから外れ、練習で声をかけられなくなった 例)部活の同級生 例)役割を任されず、1人で抱えて誰にも相談できなかった 例)任されて、やり方を自分で工夫できた 例)成果が点数や形で目に見えた 例)人の成長や喜びに関われた ⑨の「なぜ上がった」から、2回以上出た言葉を拾う 例)自分の役割や目標が無かった 例)1人で抱え込み、相談できなかった 例)やることを自分で決められなかった ⑨の「なぜ下がった」から、2回以上出た言葉を拾う 例)アルバイトで生徒を担当する役割をもらえた 例)教室長に相談できる関係ができた 例)小さな目標を自分で決め直した ⑦で谷の次の年代を見て、何が変わったかを書く ⑬ Will / Can / Mu... Willやりたいこと 例)人の成長に関わりたい 例)任されて、目標もやり方も自分で決めたい ⑩の山の共通点から「またやりたい」ことを書く Canできること 例)相手に合わせて説明を変えられる 例)目標を自分で決め直し、立て直せる ⑨の「何があった」と⑫から、実際にできたことを書く Mustすべきこと 例)教室長から任された、生徒の点数を上げる役目 例)文化祭で求められた、クラスの意見をまとめる役 ⑨の「誰がいた」から、周りに期待されたことを書く 原動力1例)任されると力が出る 原動力2例)人が伸びるのを見るのが喜び 原動力3例)目標を自分で決めると走れる(⑫の谷から戻れた理由より) 原動力1 原動力2 原動力3 自己PRの一文 例)任された役目は、自分で工夫してやり切ります 例)塾講師として、生徒の数学の点数を30点上げました 例)目標を自分で立て、そこから逆算して動きます 合う仕事の条件 例)1年目から仕事を任せてもらえる職場 例)お客さんや後輩の成長が見える仕事 例)目標を自分で立てられる評価の仕組み 確かめる方法 例)10月中の説明会で「入社1年目に任される仕事」を聞く 例)10月中にOB・OG訪問をして、成果がどう見えるかを聞く 例)10月中の1日インターンで目標の立て方を体験する → 2/4 出来事と気持ちを書く ↙ 3/4 山と谷の理由を掘る → 4/4 原動力を言葉にする
100%

ドラッグで移動・ホイールで拡大縮小

タスクボードの内容

これからやる 16件

年代の区切りを決める
出来事と気持ちを書く
山と谷の理由を掘る
原動力を言葉にする
描く目的を書く
年代を6つに区切る
点数の基準を決める
年代ごとの出来事を書く
点数と理由を書く
山と谷を選ぶ
山と谷を掘り下げる
共通点をまとめる
戻れた理由を書く
3つの列に分ける
原動力を3つの言葉にする
使い道を書いて確かめる

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