アンゾフの成長マトリクスの使い方 入門|今の商品・新しい商品×今のお客様・新しいお客様の4つの道で、次に伸ばす方向を1つ決める

ビジネス企画・戦略

アンゾフの成長マトリクスの使い方 入門|今の商品・新しい商品×今のお客様・新しいお客様の4つの道で、次に伸ばす方向を1つ決める

アンゾフの成長マトリクスの使い方を初心者向けにまとめた入門テンプレートで、売上が伸び悩んだ小さな会社や個人のお店が、次に伸ばす方向を1つ決めて最初の3か月の動きにするために使います。4枚の盤面で、1枚目で伸ばしたい期間・使えるお金と時間・売れ筋4つとお客様の声を見て、2枚目で案のたねを広げて今の商品・新しい商品×今のお客様・新しいお客様の4つの区画に置き、3枚目で6つの案の知らないことの多さ・お金・時間を比べて試す1本に絞り、4枚目で1か月目から3か月目のやることと、続ける・変える・やめるの合図を決めます。タスクボードは案のたね・準備中・試している・数字を確かめ中・決めたの5列で、4枚の盤面に合わせた4つの親タスクと、それぞれ3つの子タスクが入っています。4つの区画は深く売る(市場浸透)・新しい商品を(新製品開発)・新しいお客様へ(新市場開拓)・両方新しく(多角化)と言い換えてあるので、成長戦略のやり方を記入例を見ながら順に進められます。知らないことは深く売る道がいちばん少なく、両方新しくする道がいちばん多いので、案を比べるときの目安になります。店主1人でも、限定公開チームのメンバーと一緒に書いても使えます。

0 いいね 0 コピー 作者: WeProcess
アンゾフの成長マトリクス 成長戦略 売上アップ 新規事業 小さな会社
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ホワイトボード プレビュー

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ホワイトボード プレビュー

① 伸ばしたい期間と使えるお金・時間(ここから書く) ② 売れ筋4つの棚卸し(誰に・どう売れているか) ③ 今のお客様が喜ぶこと ④ 今のお客様が困っていること ⑥ 4つの道に案を置く(アンゾフの成長マトリクス) 深く売る(市場浸透)/今の商品×今のお客様 新しい商品を(新製品開発)/新しい商品×今のお客様 新しいお客様へ(新市場開拓)/今の商品×新しいお客様 両方新しく(多角化)/新しい商品×新しいお客様 ⑦ 4つの区画を見て気づいたこと ⑧ ⑥に置いた案から6つを比べる ⑨ 最初に試す1本と選んだ理由 ⑩ ⑨で決めた1本の3か月の動き ⑪ 続ける合図 ⑫ 変える合図 ⑬ やめる合図 ⑭ 次の一歩と見直す日 アンゾフの成長マトリクス 4つの道... 使い方(全4枚): ① 1枚目で今... 目標・選んだ案 決めごと・担当 困りごと・知らないこと お客様の声・気づき 1/4 今の商品とお客様を見る Ctrl+F / ⌘F : 2/4... → 2/4 2/4 4つの道に案を出す ↙ 3/4 伸ばしたい期間と目標例)これから6か月で、月の売上を今より1割増やす 売上の悩み例)常連さんは来るが、新しいお客様が増えない。焼き菓子の売上が去年より下がった 使えるお金と時間例)お金は月5万円まで・時間は週5時間まで担当: ____ 主なお客様 売れ方 伸びしろ 例)焼き菓子 例)近所の常連(40〜60代) 例)週末に1人2〜3個 例)大きい。新作を出すと買い足す 例)ケーキ 例)誕生日の家族 例)予約が月20件ほど 例)中くらい。予約の手間が多い 例)食パン 例)朝に寄る会社員 例)平日の朝に売り切れる 例)小さい。焼ける量に上限がある 例)贈り物の箱 例)手土産を探す人 例)季節の行事の前に増える 例)大きい。会社からの注文は少ない 例)甘さ控えめで毎週買える 例)手土産にちょうどいい箱がある お客様の言葉をそのまま書く 例)閉店が早く、仕事帰りに寄れない 例)遠くに住む家族へ送れない 聞いた話と自分の想像は分けて書く ⑤ ②〜④から案のたねを広げる 次に伸ばす案のたね(②〜④から) 常連さんにもう1回 例)回数券・誕生日の特典 困りごとを解く 例)④の「寄れない」から夜の受け取り 新しい商品を足す 例)季節の新作・冷凍のクッキー生地 今の商品を別の場面へ 例)会社の手土産・お祝いの箱 遠くの人へ届ける 例)④の「送れない」からネット販売 まったく新しいこと 例)子ども向けのお菓子教室 縦軸: お客様(上=今のお客様・下... 今のお客様に、今の商品をもっと買ってもらう道。知らないことが少なく、最初に試しやすい。例)常連さん向けの回数券 今のお客様に新しい商品を届ける道。お客様の好みは分かっているが、作り方を学ぶ必要がある。例)季節の新作の焼き菓子 今の商品を、まだ買っていない人や場所へ届ける道。商品は分かっているが、お客様のことを調べる必要がある。例)近くの会社へ手土産を届ける 商品もお客様も新しい道。知らないことがいちばん多く、お金も時間もかかりやすい。例)子ども向けのお菓子教室 案が多い区画例)「深く売る」に4件。今のお客様の声から出た案が多い 案が少ない・無い区画例)「両方新しく」は1件だけ(お菓子教室)。まったく新しいことは思いつきにくい 迷った案の置き方例)どちらの区画か迷ったら、知らないことが多い方に置く 3/4 試す1本に絞る → 4/4 4/4 最初の3か月を動かす どの道か 知らないことの多さ 必要なお金(円) 必要な時間 例)回数券 深く売る 少ない 約1万円 2週間 例)季節の新作 新しい商品を 中くらい 約5万円 1か月 例)冷凍の生地 新しい商品を 多い 約15万円 2か月 例)会社の手土産 新しいお客様へ 中くらい 約3万円 1か月 例)ネット販売 新しいお客様へ 多い 約20万円 3か月 例)お菓子教室 両方新しく とても多い 約10万円 2か月 最初に試す1本例)常連さん向けの回数券(深く売る) 選んだ理由例)知らないことが少なく、約1万円・2週間で始められる。③の「毎週買える」の声に合う 今回は見送る案と理由例)ネット販売は約20万円・3か月かかり、①の月5万円を超える やること 担当 期限 確かめる数字 1か月目 例)回数券を作り店頭で案内する 例)店主 例)1か月目の末日 例)売れた枚数(目標30枚) 2か月目 例)使った人に感想を聞く 例)スタッフ 例)2か月目の末日 例)2回目に来た人の数 3か月目 例)続けるか変えるか決める 例)店主とスタッフ 例)3か月目の末日 例)月の売上の伸び(目標5%) 例)回数券が月30枚以上売れた 例)2回目に来る人が増えた 「いつ・何が・いくつ」で書く 例)売れたのに使われず残っている 例)よく聞く声が③と違う 変える所を1つだけ決める 例)2か月続けて月10枚未満 例)手間が週5時間を超えた やめたら⑧の表の次の案へ移る 来週やる1つ例)回数券の見本を作り、常連さん3人に見せて感想を聞く 見直す日例)毎月最後の土曜日、閉店後に15分担当: ____ 3か月後に考えること例)うまくいったら、⑥の「新しいお客様へ」の案(会社の手土産)を試す → 2/4 4つの道に案を出す ↙ 3/4 試す1本に絞る → 4/4 最初の3か月を動かす
100%

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タスクボードの内容

案のたね 16件

今の商品とお客様を見る
4つの道に案を出す
試す1本に絞る
最初の3か月を動かす
期間とお金・時間を決める
売れ筋4つを表にする
お客様の声を書き出す
案のたねを広げる
4つの区画に案を置く
置いて気づいたことを書く
6つの案を表に移す
知らないこととお金を書く
1本と理由を決める
月ごとのやることを決める
3つの合図を決める
次の一歩と見直す日を決める

準備中 0件

試している 0件

数字を確かめ中 0件

決めた 0件

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