バックキャスティングのやり方 入門|3年後のありたい姿を先に描き、そこから逆算して1年後・半年後・来月の節目と今月やることを決める

ビジネス企画・戦略

バックキャスティングのやり方 入門|3年後のありたい姿を先に描き、そこから逆算して1年後・半年後・来月の節目と今月やることを決める

今の延長ではなく、3年後のありたい姿を先に描いてから逆にたどり、1年後・半年後・来月の節目と今月やることを決めたい、年度の計画を立てる小さな会社や部署の4〜7人のチームのための、バックキャスティングのやり方を初心者向けに試せる入門テンプレートです。限定公開チームのメンバーと一緒に書けるホワイトボードは4枚で、1枚目で対象の期間を決めて3年後のありたい姿と今の姿をお客様・仕事のしかた・チームの3つの面で描き、2枚目で3年後から2年後・1年後・半年後・来月へと節目を逆にたどり、3枚目で節目ごとに到達したと言える条件を決めて来月の節目に足りない物から最初に埋める1つを選び、4枚目でその1つを埋める今月の行動に担当と期限を付けて見直しの日を決めます。タスクボードは「描く・書き出す」から「完了」までの5列で、4枚の盤面に合わせた4つの親タスクと、それぞれ3つずつの子タスクが入っています。バックキャスティングのやり方は、まず3年後の姿を決め、次にその手前の節目で何ができていればよいかを逆向きに考えることです。今から積み上げると、できそうなことばかりが計画に入りやすいため、考える順番を逆にします。盤面には記入例が入っているので、初めての人も1枚目から順に書き換えれば使えます。

0 いいね 0 コピー 作者: WeProcess
バックキャスティング 逆算思考 年度の計画 中期目標 目標設定
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ホワイトボード プレビュー

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ホワイトボード プレビュー

① 進め方と対象の期間(ここから書く) ② 3年後のありたい姿(お客様) ③ 3年後のありたい姿(仕事のしかた) ④ 3年後のありたい姿(チーム) ⑤ 今の姿と今の数字(②〜④と同じ3つの面で書く) ⑥ ②〜⑤の3年後の姿から逆にたどる節目(3年後から書く) ⑦ 節目ごとの姿(⑥の書く順に、3年後の行から埋める) ⑧ ⑦の節目に到達したと言える条件 ⑩ ⑨から最初に埋める1つ ⑪ ⑩を埋める今月の行動(担当・期限・効く節目を付ける) ⑫ 毎月の見直し ⑬ 半年の見直し ⑭ 姿の描き直し バックキャスティング 3年後から逆... 使い方(全4枚): ① 1枚目で期... ありたい姿・節目 決めごと・見直し 足りない物 今の姿・気づき 1/4 3年後の姿を描く Ctrl+F / ⌘F : 2/4... → 2/4 2/4 節目を逆算する ↙ 3/4 進め方バックキャスティングは、先にありたい姿を決めてから、今へ向かって逆にたどる計画の立て方。今の延長で考えると、できそうなことばかりが出てきやすいので順番を逆にする。 対象の期間例)今年の4月1日から3年後の3月31日まで始まりの日: __/__ / 3年後の日: __/__ 今日のゴール例)4枚目まで進み、今月の行動に担当と期限が付いている進行役: ____ 例)近所の会社から「まず相談したい店」と呼ばれている 例)月の問い合わせが今の2倍になっている どんなお客様に、何と言われていたいかを書く できるかどうかは、ここでは考えない 例)見積もりをその日のうちに出せている 例)よくある質問に全員が同じ資料で答えられる 毎日の仕事がどう変わっているかを書く 使う道具や手順の変化も1つずつ書く 例)新しく入った人が1か月で一人で受付を回せる 例)誰でも気兼ねなく休みを取れる メンバーの働き方と育ち方を書く 全員が「そうなりたい」と言える文にする 今の姿 今の数字 3年後の数字 お客様 例)紹介のお客様が中心で、新しい相談は少ない 例)問い合わせ 月10件 例)問い合わせ 月20件 仕事のしかた 例)見積もりは担当1人に集中している 例)見積もりまで平均3日 例)見積もりをその日のうちに出す チーム 例)受付を回せる人が2人だけ 例)一人で受付を回せるまで6か月 例)一人で受付を回せるまで1か月 来月書く順: 5番目半年後の姿に向けて、来月末までに最初に変わっていること。 半年後書く順: 4番目1年後の姿に向けて、続けられる形ができ始めている状態。 1年後書く順: 3番目2年後の姿に必要な土台がそろっている状態。 2年後書く順: 2番目3年後の姿がほぼ見えていて、足りない物が1つか2つの状態。 3年後書く順: 1番目②〜④の姿と⑤の3年後の数字をそのまま置く。 お客様 仕事のしかた チーム 3年後 例)問い合わせ 月20件 例)見積もりをその日のうちに出す 例)一人で受付を回せるまで1か月 2年後 例)問い合わせ 月16件 例)見積もりまで1日 例)一人で受付を回せるまで2か月 1年後 例)問い合わせ 月13件、紹介以外が3割 例)見積もりの型が5種類そろっている 例)受付を回せる人が4人 半年後 例)ホームページからの相談が月2件 例)見積もりの型を2種類作って使っている 例)受付の手順書ができている 来月 例)よくある相談を10個書き出してある 例)見積もりの手順が1枚にまとまっている 例)3人目が受付を横で見て覚え始めている 3/4 到達の条件を見極める → 4/4 4/4 今月の行動を決める 到達したと言える条件 確かめ方 2年後 例)3か月続けて問い合わせが月16件以上 例)毎月の問い合わせの記録を見る 1年後 例)見積もりの型5種類で、依頼の8割に答えられる 例)1か月分の見積もりで、型を使えた割合を数える 半年後 例)手順書を見て、3人目が一人で受付を1日回せた 例)3人目が一人で受付をした日を記録する 来月 例)見積もりの手順1枚を、全員が使い始めている 例)月末の見直しで、全員に使ったかを聞く ⑨ ⑧の来月の条件に足りない物(3... 人 例)見積もりの手順を説明できる人が1人しかいない 例)手順を書き取る役の人が決まっていない 誰が足りないか、誰の手が空かないかを書く 道具やお金 例)見積もりの型を置く共有の場所がない 例)手順1枚を作る道具の費用が決まっていない 物・仕組み・使えるお金で足りない物を書く 知識や時間 例)よくある相談への答え方がまとまっていない 例)見積もりの手順をまとめる時間が週に1時間も取れていない 知らないことと、時間の足りなさを書く 最初に埋める足りない物例)見積もりの手順を説明できる人が1人しかいない 選んだ理由例)ここが埋まらないと、⑧の来月の条件も半年後の見積もりの型づくりも進まない やること(「〜する」の形) 担当 期限 効く節目 行動1 例)見積もり担当が手順を話し、もう1人が書き取る 例)見積もり担当と受付担当 例)今月の第2金曜 例)来月 行動2 例)書き取った手順を1枚にまとめて全員に配る 例)受付担当 例)今月の第3金曜 例)来月 行動3 例)もう1人が手順1枚を見て、見積もりを1件出す 例)受付担当 例)今月の第4水曜 例)来月 行動4 例)見積もり担当が週1時間、質問に答える時間を取る 例)見積もり担当 例)今週中 例)来月と半年後 行動5 例)手順1枚の使いにくい所を全員から集める 例)進行役 例)今月の末日 例)来月 例)毎月の最終金曜に30分 ⑧の来月の条件に届いたかを確かめる 届かなければ⑨に戻り、足りない物を出し直す 例)9月と3月の第1月曜に60分 ⑦の半年後と1年後の姿を書き直す ⑪の行動を次の半年に合わせて入れ替える 例)毎年3月の最終週に90分 ②〜④の3年後の姿を1年先へずらして描き直す 変えた理由を付箋に書いて残す → 2/4 節目を逆算する ↙ 3/4 到達の条件を見極める → 4/4 今月の行動を決める
100%

ドラッグで移動・ホイールで拡大縮小

タスクボードの内容

描く・書き出す 16件

3年後の姿を描く
節目を逆算する
到達の条件を見極める
今月の行動を決める
期間と進め方を決める
3年後の姿を書き出す
今の姿と数字を書く
節目の順番を確かめる
節目ごとの姿を書く
数字のつながりを見る
到達の条件を決める
足りない物を出す
最初の1つを選ぶ
今月の行動を書く
見直しの日を決める
月末に条件を確かめる

逆算中 0件

今月やる 0件

見直し待ち 0件

完了 0件

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