戦略マップの作り方 入門|人の学び・仕事の進め方・お客様・お金の4段を下から矢印でつなぎ、目標までの道筋を1つの図にする

ビジネス企画・戦略

戦略マップの作り方 入門|人の学び・仕事の進め方・お客様・お金の4段を下から矢印でつなぎ、目標までの道筋を1つの図にする

年度のお金の目標だけ決まっている小さな会社の経営者やリーダーが、年度の初めに目標までの道筋を1つの図にするための、初心者向けの戦略マップの作り方入門テンプレートです。4枚の盤面で、1枚目で今年のいちばん上のお金の目標を書いてお金・お客様・仕事の進め方・人の学びの4段の言葉をそろえ、2枚目で段ごとに目標を2つまで置いて人の学びを起点に下の段から矢印でつなぎ、3枚目でつながらない目標を削って段ごとに1つ残し、測る数字と今の値・年度末の値を決め、4枚目で取り組みの担当・期限・数字を確かめる月を表に書きます。タスクボードは「目標を考える」から「完了」までの5列で、4枚の盤面に合わせた4つの親タスクと、それぞれ3つの子タスクが入っています。戦略マップの作り方の基本は、バランススコアカードの4つの視点(財務・顧客・業務プロセス・学習と成長)を自社の言葉に置き換え、「人が学ぶ→仕事が良くなる→お客様が喜ぶ→お金が増える」の順に、目標どうしが支え合うかを矢印で確かめることです。矢印がつながらない目標は削り、残した目標には測る数字を1つずつ付けるので、目標の数が増えすぎません。限定公開チームのメンバーと一緒に書けます。

0 いいね 0 コピー 作者: WeProcess
戦略マップ バランススコアカード 目標設定 経営計画 初心者向け
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ホワイトボード プレビュー

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ホワイトボード プレビュー

① 今年のいちばん上のお金の目標(ここから書く) ② 4つの段の言葉をそろえる(上から、お金→お客様→仕事の進め方→人の学び) ③ 今のお客様向けの取り組み ④ 今の仕事の中の取り組み ⑤ 今の人の育成の取り組み ⑦ ⑥の目標を、下の段から矢印でつなぐ(人の学び→お金) ⑧ どの目標がどれを支えるか(⑦の矢印を表にする) ⑨ 残す(⑦⑧でお金までつながった目標) ⑩ まとめる(同じことを言っている目標) ⑪ 削る(つながらない・多すぎる目標) ⑫ 段ごとに残した目標1つと、測る数字を決める ⑭ 取り組みの担当・期限と、数字を確かめる月 戦略マップ 入門ボード 使い方(全4枚): ① お金の目標... お金の目標・残す目標 測る数字・決めごと つながらない・削る目標 人の学び・気づき 1/4 お金の目標を決める Ctrl+F / ⌘F : 2/4... → 2/4 2/4 4段を矢印でつなぐ ↙ 3/4 今年のお金の目標(1つだけ)例)年間の売上を8,000万円から9,600万円にする(20%増) 期間と話し合う人例)4月から翌年3月まで。社長と営業・工事・事務のリーダー、合わせて4人 決めごとお金の目標は1つだけにし、数字と期限まで書く。ほかの目標はすべてこの目標を支えるものにする この段で考えること 例)うちの会社では お金 本来の呼び名は「財務」。売上や利益など、最後に表れるお金の結果 例)年間の売上を増やす お客様 本来の呼び名は「顧客」。お客様からどう見られたいか、選ばれる理由 例)見積もりが早くて安心と言われる 仕事の進め方 本来の呼び名は「業務プロセス」。お客様のために社内でうまくやるべき仕事 例)見積もりを早く出す 人の学び 本来の呼び名は「学習と成長」。人の力・道具・情報など、すべての土台 例)若手が見積もりの作り方を覚える 例)チラシを年2回配る 例)工事の後にお礼の電話をする 今やっていることを1件ずつ書く 例)見積もりは社長が1人で作る 例)現場の写真を共有フォルダに入れる 良い悪いは考えず、そのまま書く 例)新人は先輩の現場に1か月つく 例)資格の受験料を会社が出す 何もなければ「なし」と書く ⑥ ③〜⑤の取り組みから、段ごとの... お金(財務) 例)年間の売上9,600万円 例)紹介からの売上を増やす お客様(顧客) 例)早くて安心と言われる 例)紹介してくれる人が増える 仕事の進め方(業務プロセス) 例)見積もりを3日以内に出す 例)工事後の点検を毎回する 人の学び(学習と成長) 例)若手が見積もりを作れる 例)現場の写真の共有に慣れる 人の学び例)若手3人が見積もりを1人で作れるようになる⑥の人の学びの列から1つ選ぶ 仕事の進め方例)見積もりを3日以内に出す1つ前の目標ができると良くなる仕事を選ぶ お客様例)早くて安心と言われ、紹介してくれる人が増える1つ前の仕事でお客様がどう変わるかを書く お金例)年間の売上9,600万円①のお金の目標につながれば道筋が1本できる 支える目標(下の段) 支えられる目標(上の段) なぜ支えると思うか つながり1 例)若手が見積もりを作れる(人の学び) 例)見積もりを3日以内に出す(仕事の進め方) 例)作れる人が増えれば、社長の手が空くのを待たなくてよい つながり2 例)見積もりを3日以内に出す(仕事の進め方) 例)早くて安心と言われる(お客様) 例)他社より返事が早かったのが決め手だったと聞いた つながり3 例)紹介してくれる人が増える(お客様) 例)年間の売上9,600万円(お金) 例)紹介の依頼は値引きの相談が少なく、決まりやすい 3/4 目標を削って測る → 4/4 4/4 取り組みを割り振る 例)見積もりを3日以内に出す 例)紹介してくれる人が増える 矢印でお金の目標までつながったものを貼る 1つの段に残すのは1つだけ 例)「紹介からの売上を増やす」と「年間の売上9,600万円」 例)お金の段は「年間の売上9,600万円」の1つにまとめる 言葉は違っても中身が同じ目標を寄せる まとめた後の言葉を1つ書く 例)現場の写真の共有に慣れる(どの目標も支えない) 例)早くて安心と言われる(お客様の段で2つ目=多すぎる) 矢印が1本も出ない・入らない目標を移す 削った目標は消さずにここに残し、来年見直す 残した目標 測る数字 今の値 年度末の値 お金 例)年間の売上9,600万円 例)年間の売上 例)8,000万円 例)9,600万円 お客様 例)紹介してくれる人が増える 例)紹介からの新しい依頼の件数 例)月2件 例)月4件 仕事の進め方 例)見積もりを3日以内に出す 例)見積もりを出すまでの日数 例)平均7日 例)平均3日 人の学び 例)若手が見積もりを作れる 例)1人で見積もりを作れる人数 例)2人 例)5人 ⑬ ⑫で残した目標ごとに、取り組みを出す 例)年間の売上9,600万円(⑫のお金の目標) 人の学び 例)見積もりの勉強会を月2回開く お客様 例)工事後1か月の点検で紹介をお願いする 仕事の進め方 例)見積もりの型を1つ作って全員で使う お金 例)紹介からの売上を月ごとに集計する 担当と期限 数字を確かめる月 最初の一歩 お金 例)担当は事務リーダー、期限は4月末 例)毎月の初め 例)先月の売上を紹介とそれ以外に分ける お客様 例)担当は営業リーダー、期限は6月末 例)6月・9月・12月・3月 例)点検のときに渡すお願いの紙を作る 仕事の進め方 例)担当は社長、期限は5月末 例)6月・9月・12月・3月 例)よく出す見積もり3件を型にする 人の学び 例)担当は工事リーダー、期限は9月末 例)9月・3月 例)来週、1回目の勉強会の日を決める → 2/4 4段を矢印でつなぐ ↙ 3/4 目標を削って測る → 4/4 取り組みを割り振る
100%

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タスクボードの内容

目標を考える 16件

お金の目標を決める
4段を矢印でつなぐ
目標を削って測る
取り組みを割り振る
お金の目標を1つ書く
4段の言葉をそろえる
今の取り組みを出す
段ごとに目標を置く
下の段から矢印でつなぐ
支え合いを表に書く
残す・まとめる・削る
測る数字を決める
今の値と年度末の値を書く
目標ごとに取り組みを出す
担当と期限を決める
最初の一歩を決める

書き込み中 0件

取り組み中 0件

数字を確認中 0件

完了 0件

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