企画のアイデア出し マインドマップ 入門|テーマから「誰に・何を・どうやって」を芋づる式に広げ、企画の芯を1文に決める

ビジネス企画・戦略

企画のアイデア出し マインドマップ 入門|テーマから「誰に・何を・どうやって」を芋づる式に広げ、企画の芯を1文に決める

社内の新しい施策やキャンペーンの企画を任された若手社員が、企画書を書く前にテーマから「誰に・何を・どうやって」をマインドマップで芋づる式に広げ、企画の芯を1文に決めるための初心者向けの入門テンプレートです。4枚の盤面で、1枚目で頼まれたこと・締切・誰に出すかを書いて5W1H分析の6つの問いで前提・制約・成功の姿を確かめ、2枚目で成功の姿を中心に誰に・何を・どうやって・似た例・時期とお金・小さく試すの6本の枝で案を広げて有力な案を「もし〜なら」の形で表に書き、3枚目で候補3案を「誰に・何を・なぜ今」の1行ずつで比べ、いちばん書けた案のメリット・デメリットを見て企画の芯の1文と理由を決め、4枚目で芯の1文から企画書の骨子を5本の枝に分け、下調べ・上司確認・企画書作成の担当・確認する人・期限を表に書きます。タスクボードは「これから考える」「考え中」「上司と確認中」「決まった」の4列で、頼まれごとを確かめる・案を芋づるで増やす・企画の芯を1文に絞る・骨子を書く段取りを組むの4つの親タスクに、それぞれ3つの子タスクが入っています。企画のアイデア出しのやり方のコツは、いきなり案を考えずに先に頼まれごとと成功の姿を確かめ、案を出し切ってから1行で言えるかどうかで絞ることです。1人でも使え、上司と2人で考えるときは限定公開チームのメンバーと一緒に書けます。

0 いいね 0 コピー 作者: WeProcess
企画 アイデア出し マインドマップ 5W1H 初心者向け
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ホワイトボード プレビュー

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ホワイトボード プレビュー

① 頼まれたこと・締切・誰に出すか(ここから書く) ③ 前提(わかっていること) ④ 制約(使えないもの) ⑤ 成功の姿 ⑦ 有力な案の表(⑥の枝から「もし〜なら」の形で書く) ⑩ 企画の芯の1文と決めた理由 ⑫ 段取りの表(⑪の骨子を企画書にするまで) 企画のアイデア出しボード(芯の1文まで) 使い方(全4枚): ① 1枚目で頼... 頼まれごと・成功の姿・企画の芯 前提・決まりごと 制約・心配なこと 気づき・決めた理由 1/4 頼まれごとを確かめる Ctrl+F / ⌘F : 2/4... → 2/4 2/4 案を芋づるで増やす ↙ 3/4 頼まれたこと例)通販サイトで、一度買ったお客さまに2回目も買ってもらう施策を考えてほしい(課長から) 締切例)企画書は2週間後の金曜まで。途中の相談は来週の水曜 誰に出すか例)課長に出し、通れば部長の会議にかける ② 5W1H分析で頼まれごとを確かめる 頼まれごと What何を 例)2回目の購入を増やす施策に絞る(新しい商品づくりは含まない) Whyなぜ 例)2回目を買う人が去年より減っている Who誰が 例)相手は一度買ったお客さま。関わるのは販促と配送の担当 Whenいつ 例)施策は11月から3か月行う Whereどこで 例)通販サイトとお客さまへのメール Howどのように 例)企画書はA4で3枚以内。いつもの社内の書式で書く 例)2回目も買った人は、去年は100人中25人、今年は20人 例)メールを送れるのは会員登録したお客さまだけ 数字と社内の決まりを分けて書く 例)予算は30万円まで 例)作業できるのは自分と後輩の2人 例)値引きは10%まで(営業部の決まり) 例)3か月後、2回目を買う人が100人中25人になる 例)課長が「これなら部長の会議に出せる」と言う 数字で言えるものを1つ入れる ⑥ 案を芋づるで広げる(⑤の成功の... 2回目も買ってもらう(⑤の成功の姿) 誰に(お客さまの困りごと) 例)初めて買った人が、次に何を買えばいいか分からない どうやって 例)買ってから1か月後にメールで届ける 時期とお金 例)年末の買い物に間に合うよう、11月の第1週に送る 何を 例)買った品の使い方動画と次のおすすめ 似た例 例)他社の通販が送っている「使い方メール」 小さく試す 例)最初の1か月は100人だけに送る 「もし〜なら」の案 使った枝 良さそうな理由 案1 例)もし買って1か月後に使い方動画が届いたら、2回目も買いたくなる 例)誰に×何を 例)一度作った動画を何度も使える 案2 例)もし会員登録で次回の送料が無料なら、登録する人が増える 例)何を×時期とお金 例)年末の買い物の前に間に合う 案3 例)もしレビューを書いた人に次回の割引券を送ったら、また買ってくれる 例)どうやって×似た例 例)他社で効果が出ている 案4 例)もし最初の1か月は100人だけに送るなら、小さく試せる 例)小さく試す 例)うまくいかなくても損が小さい 3/4 企画の芯を1文に絞る → 4/4 4/4 骨子を書く段取りを組む ⑧ 候補3案の1行テスト(⑦の表か... 候補A1か月後の使い方動画 例)誰に:初めて買って1か月のお客さま 例)何を:使い方動画と次のおすすめ 例)なぜ今:2回目を買う人が減っている 候補B登録で送料無料 例)誰に:会員登録していないお客さま 例)何を:次回の送料を無料にする 例)なぜ今:年末の買い物の前だから 候補Cレビューで割引券 例)誰に:レビューを書いたお客さま 例)何を:次回の割引券を送る 例)なぜ今:書けない(理由が弱い) ⑨ メリット・デメリット比較(⑧で... Prosメリット 例)一度作った動画を何度も使える 例)100人だけに送って小さく試せる 例)お客さまの困りごとに直接こたえる Consデメリット 例)動画を作るのに2週間かかる 例)メールを読まない人には届かない 対策を思いついたデメリットには、その対策を書き足す 企画の芯の1文例)初めて買って1か月のお客さまに、使い方動画と次のおすすめをメールで届け、2回目を買う人を100人中25人に増やす 決めた理由例)「なぜ今」まで書けたのは候補Aと候補B。困りごとに直接こたえるのは候補A。⑨のデメリット「動画を作るのに2週間」は、11月の開始に間に合う 外した案の扱い例)候補Bは年末の追加案として、企画書の最後に1行で書く ⑪ 企画書の骨子(⑩の芯の1文を中心に) 企画の芯の1文(⑩から) 背景と困りごと 例)2回目を買う人が100人中25人から20人に減った 進め方と時期 例)11月に100人で試し、12月に全員へ送る 成果の測り方 例)3か月後、2回目を買う人が100人中25人か やること 例)1か月後に使い方動画とおすすめを送る お金と人 例)動画づくり20万円・メール10万円・2人 担当 確認する人 期限 数字の下調べ 例)自分 例)販促の山田さん 例)来週の月曜 似た例の下調べ 例)後輩の田中さん 例)自分 例)来週の火曜 上司確認 例)自分 例)課長 例)来週の水曜 企画書作成 例)自分 例)課長 例)2週間後の金曜 → 2/4 案を芋づるで増やす ↙ 3/4 企画の芯を1文に絞る → 4/4 骨子を書く段取りを組む
100%

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タスクボードの内容

これから考える 16件

頼まれごとを確かめる
案を芋づるで増やす
企画の芯を1文に絞る
骨子を書く段取りを組む
頼まれたことを書く
5W1Hで確かめる
前提・制約・成功の姿を書く
6本の枝に案を出す
枝をまたいで組み合わせる
有力な案を表に書く
候補3案を1行で書く
メリットとデメリットを比べる
芯の1文と理由を書く
骨子を枝に分ける
担当と期限を決める
上司との確認日を押さえる

考え中 0件

上司と確認中 0件

決まった 0件

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