ケーススタディ研修 入門 社内の判断くらべボード|まとめ役が配る職場の事例を読み、自分の判断を位置で示して、2班で理由を比べて結論を出す

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ケーススタディ研修 入門 社内の判断くらべボード|まとめ役が配る職場の事例を読み、自分の判断を位置で示して、2班で理由を比べて結論を出す

ケーススタディ研修の入門として、課長・係長・店長などリーダー層の社内勉強会で、職場で起きそうな事例への判断を位置で示し、理由を比べて結論を出すための初心者向けテンプレートです。4枚の盤面で、1枚目でまとめ役が事例と問い・事実・制約・登場人物の言い分を書いて全員で読み、2枚目で各自が名前を書いた付箋を「どちらを選ぶか×確信の強さ」の位置に置いて理由を書き、3枚目で多かった判断と少なかった判断のメリット・デメリットを比べて2班と全体の結論を出し、4枚目で各自が職場で試す教訓と、試す日・報告する日を決めます。タスクボードは「事前準備」「勉強会で話す」「職場で試す」「報告済み」の4列で、4枚に対応する4つの親タスクと、それぞれ3つの子タスクが入っています。ケーススタディ研修のやり方がわからなくても、まとめ役が事例を1つ書けば、判断の分かれ方を見てから理由を話し合う流れをそのまま進められます。限定公開チームのメンバーと一緒に書けるので、参加者全員が同じボードに自分の付箋を置けます。正解を当てる研修ではなく、同じ事例でも人によって判断が分かれることを知り、自分の職場での判断に生かすことを目的にしています。

0 いいね 0 コピー 作者: WeProcess
ケーススタディ研修 社内勉強会 リーダー研修 判断力 メリット・デメリット比較
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ホワイトボード プレビュー

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ホワイトボード プレビュー

① 今回の事例と問い(まとめ役が書く) ② 事例に書かれた事実 ③ 動かせない制約 ④ わからないこと ⑤ 登場人物ごとの言い分と立場 ⑥ 話し合いの約束(正解は無い) ⑦ ①の問いへの判断の位置(名前を書いた付箋を1つ置く) A を選ぶ × 確信が強い B を選ぶ × 確信が強い A を選ぶ × 迷っている B を選ぶ × 迷っている ⑧ 1人1行の判断の理由と気になる点 ⑩ ⑦で数えた人数と2班の結論 ⑪ 全体の結論と残った疑問 ⑫ ⑪の結論から各自が職場で試す教訓(7人目は付箋を足す) ⑬ まとめ役の講評と次回の事例 ケーススタディ研修 判断くらべボード 使い方(全4枚): ① まとめ役が... 結論・講評 事実・約束 制約・気になる点 教訓・気づき 1/4 事例と問いを読む Ctrl+F / ⌘F : 2/4... → 2/4 2/4 判断の位置を示す ↙ 3/4 事例の要約例)繁忙期の土曜の前日、入社3か月の新人から「家族の用事で明日休みたい」と申し出があった。休むと売り場の人手が1人足りなくなる。 問い(AかBかを選ぶ)例)あなたが課長ならどうするか。A:休みを認め、ほかの人で回すB:今回は出勤を頼み、別の日に休みを取ってもらう 進め方と時間例)全体60分。読む10分・位置を示す10分・班で話す25分・教訓15分 例)申し出は前日の夕方だった 例)新人はこれまで休んだことがない 例)土曜は平日の2倍の来店がある 事例に書かれたことだけを書く 例)今から来られるパートは1人もいない 例)売り場は最低4人で回す決まり 例)課長も当日は会議で売り場に出られない 自分の考えではなく条件を書く 例)家族の用事がどれほど急ぎか 例)ほかの人に事情を話してよいか 例)新人が前にも休みを我慢したか 推測で埋めず、わからないと書く 言い分 困っていること できること 新人 例)家族のことなので休みたい 例)断られたら続けられるか不安 例)別の日に代わりに出られる 同じ班の先輩 例)また自分の負担が増える 例)休憩が取れなくなる 例)2時間なら残業できる 課長 例)新人を大事にしたい 例)売り場が回るか読めない 例)会議の時間をずらせるか聞ける 正解は無いこの事例に決まった答えは無い。どちらを選んでも、理由が言えればよい。 人ではなく理由を比べるほかの人の判断を責めず、なぜそう考えたかを聞く。少ない判断の理由も最後まで聞く。 縦軸: 確信の強さ(上=強い) /... 例)田中・山本・伊藤(付箋には名前だけ書く。理由は⑧へ) 例)鈴木・中村(迷わず出勤を頼む人がここ) 例)佐藤(認めたいが決めきれない人がここ) 例)高橋(頼みたいが決めきれない人がここ) 選んだ判断と位置 その理由 気になる点 参加者1 例)田中:A・確信が強い 例)前日に言うのはよほどの事情 例)先輩に負担が偏る 参加者2 例)鈴木:B・確信が強い 例)最低4人の決まりがある 例)新人が辞めてしまわないか 参加者3 例)佐藤:A・迷っている 例)新人の信頼を守りたい 例)次も前日に言われたら困る 参加者4 名前: ____ / A・B 理由を1行で書く 気になる点を1行で書く 参加者5 名前: ____ / A・B 理由を1行で書く 気になる点を1行で書く 参加者6 名前: ____ / A・B 理由を1行で書く 気になる点を1行で書く 参加者7 名前: ____ / A・B 理由を1行で書く 気になる点を1行で書く 3/4 2班で結論を出す → 4/4 4/4 職場の教訓にする ⑨ ⑦で多かった判断と少なかった判... メリット 例)A を選ぶと:新人が安心して長く働ける 例)B を選ぶと:決まりどおり4人で売り場を回せる ⑧の理由から1つ足す(A か B かを先頭に書く) デメリット 例)A を選ぶと:先輩の休憩が取れなくなる 例)B を選ぶと:新人が次から相談しにくくなる ⑧の気になる点から1つ足す(A か B かを先頭に書く) 人数(A/B) 班の結論 決め手の理由 1班 例)A 3人/B 1人 例)A:休みを認め、先輩の休憩を課長が代わる 例)新人の信頼は一度失うと戻らない 2班 例)A 1人/B 2人 例)B:出勤を頼み、翌週に連休を約束する 例)決まりを崩すと、次から断れない 全体と2班の違い 例)全体 A 4人/B 3人 例)1班は人を、2班は決まりを重く見た 例)どちらの班も先輩の負担を気にした 全体の結論例)休みは認める。ただし先輩の休憩は課長が会議をずらして代わる 少なかった判断から拾うこと例)前日の申し出が続かないよう、休みの相談の締め切りを決めておく 残った疑問例)決まりの最低4人を下回ってよいのは、どんなときか 職場で使う教訓 試すこと 試す日 報告する日 参加者1 例)断る前に代わりの手を探す 例)休みの相談に代わりの人を一緒に考える 例)来週の月曜 例)次回の勉強会 参加者2 例)決まりの理由を先に伝える 例)朝礼で最低4人の理由を話す 例)今週の金曜 例)次回の勉強会 参加者3 例)負担の偏りを数で見る 例)班ごとの残業時間を週1回確かめる 例)今月の末日 例)次回の勉強会 参加者4 教訓を1行で書く 「〜する」の形で書く __/__ __/__ 参加者5 教訓を1行で書く 「〜する」の形で書く __/__ __/__ 参加者6 教訓を1行で書く 「〜する」の形で書く __/__ __/__ 今回の講評例)判断は分かれたが、どちらの班も先輩の負担に気づけていた 次回の事例と問い例)売上目標に届かない部下に、残業を頼むか、目標を下げるか 次回の日程と担当日程: __/__ / まとめ役: ____試したことの報告から始める → 2/4 判断の位置を示す ↙ 3/4 2班で結論を出す → 4/4 職場の教訓にする
100%

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タスクボードの内容

事前準備 16件

事例と問いを読む
判断の位置を示す
2班で結論を出す
職場の教訓にする
事例と問いを書く
事実と制約を分ける
登場人物の表を埋める
名前付きの付箋を置く
理由を1行で書く
分かれ方を眺める
メリット・デメリットを比べる
人数と班の結論を書く
全体の結論をまとめる
教訓と試すことを書く
試す日と報告日を決める
講評と次回の事例を書く

勉強会で話す 0件

職場で試す 0件

報告済み 0件

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