フリーランスの案件管理カンバン 入門|相談・見積・制作・請求の列で仕事を動かし、請求漏れと抱えすぎを防ぐ

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フリーランスの案件管理カンバン 入門|相談・見積・制作・請求の列で仕事を動かし、請求漏れと抱えすぎを防ぐ

ひとりで仕事を受けるデザイナー・ライター・エンジニアが、月初に今月の仕事量を決め、案件を相談から入金まで列で動かして、請求漏れと抱えすぎを防ぐための初心者向けのフリーランス案件管理カンバン入門テンプレートです。4枚の盤面で、1枚目で今月の稼働上限と売上の目安、取引先と案件の一覧、受けない仕事のきまりを書き、2枚目で案件を1件ずつ付箋にして「相談・見積中」「制作中」「納品・確認待ち」「請求・入金済」の4つの列で動かしながら見積の内訳と止まっている案件への声かけを書き、3枚目で相談中の案件を単価×手間の4つの場所に置いて迷う案件をメリット・デメリットで比べ、同時に持つ案件の上限を決め、4枚目で受けると決めた案件の締切・請求日・入金予定日を表にして、月末の請求の手順を4段で決めます。タスクボードは「相談・見積中」「制作中」「納品・確認待ち」「請求・入金済」の4列で、4枚の盤面に対応する親タスク4件と、それぞれ3件の子タスクが入っています。案件の受け方の決め方や、請求書を出し忘れない月末の段取りの作り方を初めて試す人にも、そのまま使えます。税や請求書の決まりごとは国や地域で違うため、税理士や公的機関の公式の案内で確かめてください。限定公開チームのメンバーと一緒に書けるので、仕事を手伝ってくれる仲間と同じボードを見ながら案件を動かせます。

0 いいね 0 コピー 作者: WeProcess
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ホワイトボード プレビュー

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① 今月の仕事量(ここから書く) ② 取引先と案件の一覧 ③ 受けない仕事のきまり ④ 相談・見積中(②の一覧から1件1枚) ⑤ 制作中 ⑥ 納品・確認待ち ⑦ 請求・入金済 ⑧ 見積の内訳(④の案件を1件選んで書く) ⑨ 止まっている案件への声かけ(⑥で1週間動かない案件) ⑩ ④「相談・見積中」の案件を置き分ける(単価×手間) 高い単価・少ない手間 高い単価・多い手間 低い単価・少ない手間 低い単価・多い手間 ⑫ 同時に持つ案件の上限と、受ける案件 ⑬ ⑫で受ける案件と手持ちの案件の締切・請求日・入金予定日 ⑭ 月末の請求の手順 フリーランスの案件管理カンバン 使い方(全4枚): ① 今月の稼働... 入金・終わったこと きまり・上限 止まっている・困りごと 気づき・比べた結果 1/4 今月の仕事量を決める Ctrl+F / ⌘F : 2/4... → 2/4 2/4 案件を列で動かす ↙ 3/4 今月働ける時間の上限例)1日6時間×週4日で、月96時間まで 今月の売上の目安例)400,000円(96時間×1時間4,000円くらい) この盤面を見直す日例)毎週月曜の朝30分と、月末の3日前 案件の中身 締切 見積額 手間の見込み 今の状態 取引先A 例)商品ページのバナー3点 例)10月15日 例)60,000円 例)12時間 例)制作中 取引先B 例)ブログ記事4本 例)10月25日 例)80,000円 例)20時間 例)相談・見積中 取引先C 例)会社サイトの修正 例)10月5日(納品済) 例)50,000円 例)10時間 例)納品・確認待ち 新しい相談 例)ロゴの作成 例)未定 例)見積前 例)30時間くらい 例)相談・見積中 受けない仕事例)締切まで3日もない急ぎの仕事と、1時間あたり3,000円に届かない仕事 相談への返事の期限例)相談が来たら2日以内に、受けるか・見積を出すか・断るかを返す 始める前に書面で残すこと例)見積額・納品日・修正の回数をメールで送り、返事をもらってから作業を始める 例)取引先B ブログ記事4本・80,000円 例)新しい相談 ロゴの作成・見積前 例)取引先A 次のバナー・来月分 付箋に取引先・案件・金額を書く 例)取引先A バナー3点・締切10月15日 例)取引先D 記事の直し・締切10月10日 例)取引先E 画像の切り抜き・締切10月20日 作業を始めたらここへ動かす 例)取引先C サイトの修正・10月5日に納品 例)取引先D 記事1本目・確認の返事なし 例)取引先A バナー1点目・修正1回目 納品した日を付箋に書き足す 例)取引先F 9月分・入金済 例)取引先C サイトの修正・請求書送付済 例)取引先G 写真の加工・入金済 入金を確かめたら「入金済」と書く 時間の見込み 1時間の単価 金額 相手に伝えること 打ち合わせ 例)2時間 例)4,000円 例)8,000円 例)オンラインで1回 制作 例)15時間 例)4,000円 例)60,000円 例)記事4本・1本3,000字 修正 例)3時間 例)4,000円 例)12,000円 例)修正は2回まで 合計 例)20時間 例)80,000円 例)この金額で見積を送る 止まっている案件例)取引先D 記事1本目。10月1日に納品して、確認の返事がない 声かけの文例)「先日お送りした記事について、修正が必要な点があればお知らせください」 声をかける日例)10月8日の午前。返事が無ければ3日後にもう一度 3/4 受ける案件を選ぶ → 4/4 4/4 請求日まで段取る 縦軸: 単価(上=1時間あたりの金... 例)取引先A 次のバナー。上限の時間に空きがあればすぐ受ける。 例)取引先B ブログ記事4本と、新しい相談 ロゴの作成。上限の時間に収まるかを見て、迷ったら⑪で比べる。 例)新しく来た画像の切り抜きの相談。空いた時間に受けるか、単価を上げて見積を出す。 例)新しく来た1本1,000円の記事10本の相談。③のきまりに沿って断るか、見積を出し直す。 ⑪ 迷う案件をメリット・デメリット... メリット(Pros) 例)ロゴの仕事を作品として見せられる 例)見積が120,000円なら、1件で売上の目安の3割になる デメリット(Cons) 例)30時間かかり、今月の上限を超えそう 例)締切が決まっていない 同時に持つ案件の上限例)⑤「制作中」は3件まで。4件目は今の案件を納品してから始める 受ける案件例)取引先A 次のバナー・取引先B ブログ記事4本 断る・待ってもらう案件と返事例)ロゴの作成は来月の開始で相談し直す。10月9日までにメールで返す 締切 請求日 入金予定日 作業する日 取引先A 例)10月15日 例)10月31日 例)11月30日 例)月・火の午前 取引先B 例)10月25日 例)10月31日 例)11月30日 例)水・木 取引先C 例)10月5日(納品済) 例)10月10日 例)10月31日 例)なし 取引先D 例)10月10日 例)10月31日 例)11月15日 例)金の午後 取引先____ ____ ____ ____ ____ 請求書を作る例)月末の3日前に、⑬の請求日が今月の案件をすべて書き出して作る。税の扱いは税理士や公的機関の公式の案内で確かめる 請求書を送る例)月末の日までにメールで送り、付箋に「請求書送付済」と書いて⑦へ動かす 入金を確かめる例)⑬の入金予定日に口座を見て、入った案件の付箋に「入金済」と書く 催促する例)入金予定日から3日過ぎたら、ていねいな文でメールを送る。返事が無ければ1週間後に電話する → 2/4 案件を列で動かす ↙ 3/4 受ける案件を選ぶ → 4/4 請求日まで段取る
100%

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タスクボードの内容

相談・見積中 16件

今月の仕事量を決める
案件を列で動かす
受ける案件を選ぶ
請求日まで段取る
稼働上限と売上の目安を書く
取引先と案件の一覧を作る
受けない仕事のきまりを書く
案件を付箋にして列に置く
見積の内訳を書く
止まっている案件に声をかける
単価×手間で置き分ける
迷う案件を比べる
同時に持つ上限を決める
締切と請求日の表を作る
月末の請求の手順を決める
入金を確かめて付箋に書く

制作中 0件

納品・確認待ち 0件

請求・入金済 0件

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