小論文の書き方 入門|課題から賛成・反対の理由を出して立場を決め、「序論・本論・結論」の設計図にしてから書く

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小論文の書き方 入門|課題から賛成・反対の理由を出して立場を決め、「序論・本論・結論」の設計図にしてから書く

小論文の書き方を一から知りたい高校生や、看護・公務員試験に向けて練習する社会人のための初心者向けテンプレートで、練習1題ごとに1人で60分使い、課題の問いを読み取ってから立場を決め、設計図にして書き上げます。4枚の盤面で、1枚目で課題文の問いと条件を読み取って「問題提起・立場・理由と具体例・反論への答え・結論」の5段の型を確かめ、2枚目で賛成と反対の理由と具体例を出し切り、3枚目で理由を比べて予想される反論への答えを用意し立場を1文で決め、4枚目で序論・本論・結論の字数配分の設計図にしてから清書と見直しをし、添削の依頼と次の練習日を決めます。タスクボードは「練習するお題」「書き出し中」「清書中」「添削待ち」「完了」の5列で、4枚の盤面に対応する親タスク4件と、それぞれ3件の子タスクが入っています。小論文の書き方で迷いやすいのは、書きながら立場を決めてしまい途中で話がずれることです。このボードでは先に賛否の両方を出してから立場を決めるので、反論への答えまで含めた筋の通った小論文を書く練習ができます。課題文と字数を差し替えれば、入試・就職試験・昇任試験のどの課題にも同じ手順で使えます。

0 いいね 0 コピー 作者: WeProcess
小論文 書き方 入試対策 看護・公務員試験 初心者向け
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ホワイトボード プレビュー

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① 課題文と条件(ここから書く) ② 問いの読み取り表(課題文が何を聞いているか) ③ 小論文の型の見本(5段・600字の場合) ⑤ 理由と具体例の表(④から4つ選んで書く) ⑥ 理由の比べ表(⑤の理由に○△×を付ける) ⑦ 予想される反論 ⑧ 反論への答え ⑨ 本論で使う理由と具体例 ⑩ 自分の立場(1文で決める) ⑪ 小論文の設計図(⑩の立場と⑧の答えを字数に配分する) ⑫ 清書の決めごと ⑬ 見直しの観点 ⑭ 添削の依頼と次の練習 小論文の設計図ボード(練習1題・60分) 使い方(全4枚): ① 課題文を書... 自分の立場・結論・練習の目標 課題の条件・決めごと 反論・弱いところ 気づき・反論への答え・見直し 1/4 課題の問いを読み取る Ctrl+F / ⌘F : 2/4... → 2/4 2/4 賛否の理由を出し切る ↙ 3/4 課題文(そのまま書き写す)例)高校生が校内でスマートフォンを使うことを認めるべきか。あなたの考えを述べなさい。 字数と時間例)600字以内・60分(考える20分・書く30分・見直し10分) 今日の練習練習日: __/__例)立場を決めてから書く練習をする 課題文の言葉 自分の言葉に直す 確かめたこと 問われていること 例)認めるべきか 例)賛成か反対かを答える 例)どちらか一方を選ぶ 守る条件 例)600字以内 例)540〜600字で書く 例)9割以上を目安にする(扱いは試験ごとに違う) 言葉の意味 例)校内で使う 例)授業中と休み時間の両方を含む 例)どの場面の話かを序論で決める 答えの形 例)あなたの考えを述べなさい 例)立場と理由を書く 例)感想文にしない 序論|問題提起問いを自分の言葉で書き直す(約60字)例)校内でのスマートフォンの使用を認めるかが議論になっている。 序論|自分の立場賛成か反対かを先に言い切る(約60字)例)私は、ルールを決めたうえで認めることに賛成である。 本論|理由と具体例理由を1つ挙げ、具体例で支える(約240字)例)調べ学習がその場でできる。授業で資料をすぐ確かめられた。 本論|反論への答え反対側の意見を認めてから答える(約150字)例)集中が切れるという意見もあるが、使う時間を決めれば防げる。 結論|まとめ立場をもう一度言い、まとめる(約90字)例)以上から、ルールを決めて認めるべきだと考える。 ④ メリット・デメリット比較(②の... メリット(賛成の理由) 例)調べ学習がその場でできるから 例)災害のときに家族と連絡がとれるから 理由は「〜から」の形で1件に1つ書く デメリット(反対の理由) 例)授業中に集中が切れやすいから 例)SNSのトラブルが校内で起きやすいから 自分の考えと違っても賛成と同じ数だけ出す 理由(④から) 具体例 どこで知ったか 賛成の理由1 例)調べ学習がすぐできる 例)授業中に言葉の意味をその場で確かめられた 例)自分の体験 賛成の理由2 例)災害時に連絡がとれる 例)地震のとき電話がつながらず連絡アプリで無事を伝えた 例)ニュース 反対の理由1 例)集中が切れやすい 例)通知が鳴るたびに手が止まる人がいた 例)自分の体験 反対の理由2 例)SNSのトラブル 例)休み時間の投稿が原因で言い争いになった 例)友人の話 3/4 立場を1つに決める → 4/4 4/4 設計図にして清書する 賛成側の理由(⑤) 反対側の理由(⑤) どちらが強いか 説得力 例)○ 学びに役立つ 例)○ 集中の問題は大きい 例)同じくらい 具体例の強さ 例)○ 自分の体験がある 例)△ 友人から聞いた話 例)賛成側 反論への答えやすさ 例)○ 時間を決めれば答えられる 例)△ 調べ学習の利点に答えにくい 例)賛成側 例)授業中に関係ないことに使う人が出る 例)スマートフォンを持っていない人が困る 反対側の一番強い理由を反論として書く 相手の立場になって言いそうなことを書く 例)使うのは先生が許可した時間だけにする 例)学校の端末を貸し出せば差は小さくなる 「確かに〜。しかし〜。」の形で書く 答えられない反論があれば立場を見直す 例)理由: 調べ学習がその場でできる 例)具体例: 授業中に言葉の意味をすぐ確かめた ⑥で○が多い理由を1組だけ選ぶ 字数に余裕があれば2つ目の理由を足す 立場の1文例)私は、ルールを決めたうえで校内での使用を認めることに賛成である。 どこまで認めるか(立場の範囲)例)授業中は先生が許可した時間だけ、休み時間は自由に使える 決めた理由例)⑥で賛成側に○が多く、⑦の反論にも⑧で答えられたため 書く中身 字数の目安 使う枠 序論 例)問いの書き直しと立場 例)約120字 例)②・⑩ 本論(理由) 例)理由と具体例 例)約240字 例)⑨ 本論(反論) 例)予想される反論とその答え 例)約150字 例)⑦・⑧ 結論 例)立場をもう一度言ってまとめる 例)約90字(合計600字) 例)⑩ 例)30分を計り、⑪の順に書く 文末は「だ・である」でそろえる 1文は60字までを目安に短く切る 序論・本論・結論で段落を分ける 例)序論と結論の立場が同じか 字数が上限の9割以上あるか 「思う」「感じる」が続いていないか 誤字と、話し言葉が混ざっていないか 例)添削を頼む相手: 国語の先生 例)聞きたいこと: 反論への答えに説得力があるか 次の練習日: __/__ 例)次のお題: 高齢者の運転免許の返納について → 2/4 賛否の理由を出し切る ↙ 3/4 立場を1つに決める → 4/4 設計図にして清書する
100%

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タスクボードの内容

練習するお題 16件

課題の問いを読み取る
賛否の理由を出し切る
立場を1つに決める
設計図にして清書する
課題文と字数を書き写す
問いと条件を表にする
5段の型を確かめる
賛成の理由を書き出す
反対の理由を書き出す
具体例と出どころを書く
理由を○△×で比べる
反論と答えを用意する
立場を1文で書く
字数配分の設計図を作る
清書して見直す
添削を頼み次の練習日を決める

書き出し中 0件

清書中 0件

添削待ち 0件

完了 0件

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