学習・教育
コーネル式ノートの書き方 入門|授業メモ・手がかり・まとめの3つに分けて書き、自分で問題を作って復習の日まで決める
コーネル式ノートの書き方を初めて試す高校生・大学生・資格講座を受ける社会人が、授業の当日に1人で約20分使い、ノートを授業メモ・手がかり・まとめの3つに分けて書き、自分で問題を作って復習の日まで決めるための初心者向け入門テンプレートです。4枚の盤面で、1枚目で今日の授業・目的・知りたい問いと3つの欄の使い方を決め、2枚目で左に手がかり欄・右にノート欄を並べた表へ段落ごとの要点と問いを書き、3枚目でノート欄を図形か付箋で隠して問いだけで言えるか試し、まとめ欄に3行で書き、4枚目で言えなかった問いを中心に1日後・1週間後・テスト前の復習の日を決めます。タスクボードは「授業前の準備」「書いている」「復習待ち」「復習ずみ」の4列で、4枚の盤面に対応する4つの親タスクと、それぞれ3つの子タスクが入っています。コーネル式ノートのやり方の中心は、ノートを取ったあとに答えの手がかりになる問いを作り、答えを隠して自分の言葉で説明できるか確かめることです。言えなかった問いを中心に復習の日に回すので、テスト前にノート全体を一から読み直さずに済みます。授業ごとに新しいボードとして使い、1回分を約20分で書き終えられる量にしてあります。
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ホワイトボード プレビュー
タスクボードの内容
授業前の準備 16件
授業の問いを用意する
ノートと手がかりを書く
隠して言えるか試す
復習の日を決める
授業名と目的を書く
知りたい問いを3つ書く
欄と手順の使い方を決める
授業中にノート欄を書く
授業後に手がかり欄を書く
わからない所を分ける
ノート欄を隠して説明する
まとめを3行で書く
つながりと自分の例を書く
復習の流れを確かめる
復習をタスクにする
次のノートの工夫を決める