ロジカルシンキング 入門 練習ボード|結論・理由・具体例のピラミッドを組み、上司への報告を1分で伝わる形にする

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ロジカルシンキング 入門 練習ボード|結論・理由・具体例のピラミッドを組み、上司への報告を1分で伝わる形にする

「結局何が言いたいの?」と言われがちな入社1〜3年目の若手が、先輩と一緒に実際の報告ネタを使い、結論を先に置くピラミッドストラクチャーとPREP法で上司への報告を1分で伝わる形に組み直す、ロジカルシンキング入門の練習用テンプレートです(初心者向け)。4枚の盤面で、1枚目で練習のねらいと今週の報告ネタ、言われがちな口ぐせを書き出し、2枚目で事実と数字から結論1つ・理由3つ・具体例のピラミッドを組み、3枚目で「だから何?(So What?)」「なぜそう言える?(Why So?)」と問い返して論理の飛びに印を付け、話す順を決め、4枚目でPREP(結論・理由・具体例・結論)の1分台本と、次の1週間で使う場面・見てもらう先輩を決めます。タスクボードは「ネタ集め」「組み立て中」「先輩に確認中」「本番で使った」の4列で、4枚の盤面に対応する4つの親タスクと、それぞれ3つの子タスク(計16件)が入っています。ロジカルシンキングの練習のやり方が分からない人も、盤面の手順どおりに付箋を書けば、報告の組み立て方を一通り試せます。練習の流れは、事実を出す→結論を1文で置く→理由と具体例で支える→問い返して直す→PREPで1分にまとめる、の順です。先輩と若手の勉強会なら、限定公開チームのメンバーと一緒に書けます。

0 いいね 0 コピー 作者: WeProcess
ロジカルシンキング 練習 ピラミッドストラクチャー PREP法 報告の組み立て 若手の報告練習
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ホワイトボード プレビュー

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① 練習のねらいと今週の報告ネタ(ここから書く) ② 言われがちな口ぐせと場面 ③ 練習のあいだの約束 ④ ①の報告ネタについて事実を出し切る ⑤ 結論を1文で置く(④の事実から) ⑥ 理由1(結論を支える1つ目) ⑦ 理由2(結論を支える2つ目) ⑧ 理由3(結論を支える3つ目) ⑨ ⑤〜⑧のピラミッドに問い返す(飛びに丸の印を付ける) ⑩ 理由を話す順に並べる(大事さ × 根拠の強さ) 大事だが根拠が弱い 大事で根拠も強い 大事さも根拠も弱い 根拠は強いが大事さは小さい ⑪ ⑩で決めた順に PREP の1分台本を作る ⑫ 次の1週間で使う場面と見てもらう先輩 ⑬ 1週間後に見せ合う ロジカルシンキング 入門 練習ボー... 使い方(全4枚): ① 報告ネタと... 結論・相手にしてほしいこと 約束・決めごと 論理の飛び・言われがちな言葉 理由・具体例・事実 1/4 報告のくせを知る Ctrl+F / ⌘F : 2/4... → 2/4 2/4 事実から組み立てる ↙ 3/4 練習のねらい例)報告の最初の1文で結論を言えるようになる 今週の報告ネタ例)担当している問い合わせ対応の遅れと、その対策 報告する相手例)チームリーダー(毎週金曜の定例で報告する) 言われた言葉 そのときの自分の話し方 本当は先に言うべきだったこと 進捗の報告 例)結局、間に合うの? 例)やったことを時間の順に全部話した 例)金曜までに終わる見込み、の一言 トラブルの報告 例)で、何が起きたの? 例)言い訳から話し始めた 例)起きたことと、いま困っていること 相談・お願い 例)何をしてほしいの? 例)背景の説明だけで3分使った 例)「〜を見てほしい」というお願い 会議での発言 例)つまり賛成?反対? 例)思いついた順に話した 例)賛成か反対かと、その理由1つ 責めずに問いで返す例)「分かりにくい」ではなく「だから何?」「なぜそう言える?」と聞く 時間を守る例)1人の発表は1分、問い返しは3分までにする 見たこと・したこと 数字 聞いた話(誰から) いまの状況 例)問い合わせの返信が翌日以降になっている 例)今月の平均返信時間は26時間(先月は8時間) 例)お客様から「返事が遅い」と言われた(営業の田中さんから) 原因の手がかり 例)同じ質問が何度も届いている 例)よくある質問5つで全体の60%を占める 例)回答の確認待ちで止まっている(先輩の佐藤さんから) 相手への影響 例)他の作業が後ろにずれている 例)今週は残業が5時間増えた 例)解約を考えているお客様がいる(営業の田中さんから) 結論(40字以内)例)よくある質問の回答例を作れば、返信を当日中に戻せます 相手にしてほしいこと例)回答例づくりに今週2時間使うことを認めてほしい 例)同じ質問が多く、回答例を作ればまとめて返せるから 具体例)よくある質問5つで全体の60%(④の数字) 具体例)同じ質問が何度も届いている(④の見たこと) 理由は「〜だから」の形で1文にする 例)返信の遅れは、回答の確認待ちで止まることが主な原因だから 具体例)確認待ちで止まっている(④の佐藤さんの話) 具体例)平均返信時間は26時間、先月は8時間(④の数字) 理由1と同じ話をくり返さない 例)返信が遅いままだと、解約につながるおそれがあるから 具体例)解約を考えているお客様がいる(④の田中さんの話) 具体例)「返事が遅い」と言われた(④の田中さんの話) 思いつかなければ2つでよい。無理に作らない 3/4 論理の飛びを見つける → 4/4 4/4 1分で話してみる だから何?(So What?) なぜそう言える?(Why So?) 飛びの印と直し方 結論(⑤) 例)返信が当日に戻り、お客様の不満が減る 例)理由1〜3で支えている(理由ごとの確かさは下の行で見る) 例)飛びなし 理由1(⑥) 例)回答例を作れば、半分以上の質問にすぐ返せる 例)60%という数字がある 例)飛びなし 理由2(⑦) 例)回答例があれば確認待ちが減り、早く返せる 例)「主な原因」と言える数字がない 例)丸の印。確認待ちの件数を数えて足す 理由3(⑧) 例)急ぐ理由になる 例)田中さん1人から聞いた話だけ 例)丸の印。他のお客様の声を先輩に聞く 縦軸: 相手にとっての大事さ(上=... 例)理由3。④に戻って事実を足してから話す。足せなければ「まだ確かめ中」と言う。理由どうしの漏れ・重なり(MECE)は、MECE・ロジックツリーのボードで深める 例)理由1。いちばん先に話す理由にする。数字を1つ添える 例)思いつきの理由。今回の報告では話さず、付箋だけ残す 例)理由2(⑨の直し方どおり確認待ちの件数を足した後)。補足として最後に短く話す。聞かれたら詳しく答える P 結論(約10秒)最初に言い切る例)よくある質問の回答例を作れば、返信を当日中に戻せます。 R 理由(約15秒)⑩で1番目にした理由例)同じ質問が多く、回答例を作ればまとめて返せるからです。 E 具体例(約25秒)④の事実や数字例)問い合わせの60%は、よくある質問5つのくり返しです。同じ質問に毎回一から答えています。 P 結論(約10秒)お願いで締める例)回答例づくりに今週2時間使わせてください。 使う場面 日 見てもらう先輩 見てほしい点 1回目 例)金曜の定例での報告 例)今週の金曜 例)佐藤さん 例)最初の1文で結論が言えたか 2回目 例)リーダーへのチャットでの相談 例)来週の火曜 例)佐藤さん 例)お願いがはっきりしているか 3回目 例)朝会での進捗の報告 例)来週の木曜 例)鈴木さん 例)1分以内に収まったか 見せ合う日と場所例)1週間後の金曜 18時から30分・勉強会のオンライン通話 持ってくるもの例)使った台本と、先輩に言われたことを1つ 次に直す点例)具体例の数字を1つにしぼって短くする → 2/4 事実から組み立てる ↙ 3/4 論理の飛びを見つける → 4/4 1分で話してみる
100%

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タスクボードの内容

ネタ集め 16件

報告のくせを知る
事実から組み立てる
論理の飛びを見つける
1分で話してみる
ねらいと報告ネタを書く
言われがちな口ぐせを書く
練習の約束をそろえる
事実と数字を出し切る
結論を1文で書く
理由と具体例を積む
So What?で問い返す
Why So?で根拠を確かめる
話す順を決める
PREPの1分台本を作る
使う場面と先輩を決める
1週間後に見せ合う

組み立て中 0件

先輩に確認中 0件

本番で使った 0件

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