読書感想文の書き方 入門 親子で使う構成メモ|心が動いた場面から気持ちを枝に広げ、伝えたい1つに絞って「はじめ・なか・おわり」を決める

学習・教育

読書感想文の書き方 入門 親子で使う構成メモ|心が動いた場面から気持ちを枝に広げ、伝えたい1つに絞って「はじめ・なか・おわり」を決める

読書感想文の書き方に困る小学校高学年〜中学生と保護者が、提出の2週間前に1つの画面を一緒に見ながら40分×2回で使う、初心者向けの入門テンプレートです。4枚の盤面で、1枚目で本の題名と選んだ理由・読む前の自分の気持ち・心が動いた場面を書き、2枚目で一番心が動いた場面から気持ちと自分の体験を枝に広げ、3枚目で伝えたいことの候補3つから1つに絞って使う場面を選び、4枚目で「はじめ・なか・おわり」の字数の目安と下書き・読み直し・清書の日を決めます。タスクボードは「これから」「取り組み中」「読み直し中」「できた」の4列で、盤面の4枚に合わせた親タスク4件と、それぞれ3件の子タスクが入っています。読書感想文の書き方は「あらすじを長く書く」ではなく、「心が動いた場面」と「自分の体験」をつないで伝えたいことを1つに絞ると書きやすくなります。このテンプレートは構成メモまでを親子で作るためのもので、感想文の本文は本人が自分の言葉で書きます。書き込むのは保護者のアカウントか、保護者の同意を得た中学生以上の本人とし、盤面には子どもの実名・学校名・友だちの名前を書かず、URL では公開しません。

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ホワイトボード プレビュー

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ホワイトボード プレビュー

① 読む本と書く条件(ここから書く) ② この本を選んだ理由 ③ 読む前の自分の気持ち ④ 書く前の約束(親子で読む) ⑤ 心が動いた場面(ページと一緒に書く) ⑦ 本の場面と自分の体験をつなぐ表 ⑧ ⑥と⑦から見えてきたこと ⑨ 伝えたいことの候補A(⑥〜⑧から) ⑩ 伝えたいことの候補B(⑥〜⑧から) ⑪ 伝えたいことの候補C(⑥〜⑧から) ⑫ 丸を付けた1つと使う場面3つ ⑬ 伝えたいことを1文で ⑭ ⑫⑬を「はじめ・なか・おわり」に割り振る(全体1,200字の例) ⑮ 書く日と担当(提出日から逆に決める) ⑯ 読み直しで見ること ⑰ 保護者の関わり方 ⑱ 困ったときは 読書感想文の構成メモ(親子で使う入門) 使い方(全4枚): ① 1枚目で本... 伝えたいこと・決まったこと 約束・段取り 迷い・困りごと 気持ち・気づき 1/4 本と読む前の自分を書く Ctrl+F / ⌘F : 2/4... → 2/4 2/4 気持ちを枝に広げる ↙ 3/4 本の題名と作者例)『○○○○』 作者: ○○○○読み終わった日: __/__ 提出日と字数例)提出日: __/__ / 字数: 1,200字まで学校からのプリントの条件を写す 使う時間1回目: 40分(1〜2枚目)2回目: 40分(3〜4枚目) 例)表紙の犬の絵が、うちの犬に似ていた 例)題名の言葉が気になった 「なんとなく」でもよい。思い出せることを1つ書く 例)感動する話だと聞いていたが、本当かなと思っていた 例)長そうで最後まで読めるか不安だった 読む前の気持ちは「はじめ」の段落に使える 子どもの実名・学校名・友だちの名前は書かない。例)友だちA・クラスの先生 このボードは URL では公開しない。書き込むのは保護者のアカウントか、保護者の同意を得た中学生以上の本人 ボードで作るのは構成メモまで。感想文の本文は本人が自分の言葉で書く ページ どんな場面か そのときの気持ち 場面1 例)24ページ 例)主人公が友だちに本当のことを言えなかった 例)もどかしい。自分も同じことをした気がする 場面2 例)58ページ 例)おばあさんが主人公を責めずに話を聞いた 例)ほっとした。こんな大人がいたらいい 場面3 例)97ページ 例)最後に主人公が自分から謝りに行った 例)胸がどきどきした。勇気がいると思った 場面4 ページ: ____ 4つ目があれば書く(無ければ空けておく) 気持ちは「うれしい」「くやしい」など一言でもよい ⑥ ⑤から一番心が動いた場面を真ん... 一番心が動いた場面(⑤から1つ) なぜ心が動いた? 例)言えない気持ちがよく分かったから 似た体験はある? 例)友だちAに借りた物をなくして言えなかった 読む前と変わったことは? 例)謝るのは負けではないと思うようになった 自分だったらどうする? 例)たぶん黙ったまま帰ってしまう 登場人物はどんな気持ち? 例)主人公は怖さと申し訳なさで迷っていた 疑問に思ったことは? 例)なぜおばあさんは責めなかったのか 本の場面(ページ) 自分の体験 つないで気づいたこと つながり1 例)24ページ 本当のことを言えない 例)借りた物をなくして友だちAに言えなかった 例)言えない時間が長いほど苦しくなる つながり2 例)58ページ 責めずに話を聞く 例)家族が怒らずに最後まで聞いてくれた 例)聞いてもらえると本当のことを言いやすい つながり3 例)97ページ 自分から謝りに行く 例)次の日に自分から言いに行けた 例)言ったあとは気持ちが軽くなった ⑥と⑦で何度も出てきた言葉例)「言えない」「勇気」「聞いてもらう」 本と自分に共通していたこと例)本当のことを言えずに迷う時間が一番苦しかった まだ言葉にできないこと例)おばあさんの気持ちがまだよく分からない→ 3枚目で使うか決める 3/4 伝えたい1つに絞る → 4/4 4/4 構成と書く日を決める 例)本当のことを言うには勇気がいる もとにした枝や表: 例)⑥「似た体験はある?」・⑦つながり1 書けそうな自分の体験: 例)友だちAに言えなかったこと 書きやすさ(よく書ける・少し・むずかしい): ____ 例)話を聞いてくれる人がいると人は変われる もとにした枝や表: 例)⑦つながり2・⑧「何度も出てきた言葉」 書けそうな自分の体験: 例)家族が最後まで聞いてくれたこと 書きやすさ(よく書ける・少し・むずかしい): ____ 例)謝るのは負けではない もとにした枝や表: 例)⑥「読む前と変わったことは?」 書けそうな自分の体験: 例)次の日に自分から言いに行けた 書きやすさ(よく書ける・少し・むずかしい): ____ 内容 本のページ 選んだ理由 伝えたいこと 例)⑨の候補A「本当のことを言うには勇気がいる」 ― 例)自分の体験を一番具体的に書ける 使う場面1 例)本当のことを言えなかった場面 例)24ページ 例)主人公の迷いが自分と同じだから 使う場面2 例)責めずに話を聞いた場面 例)58ページ 例)勇気が出るきっかけになっているから 使う場面3 例)自分から謝りに行った場面 例)97ページ 例)伝えたいことが一番よく表れているから 伝えたいこと(⑫の場面3つを通して言える1文に書き直す)例)本当のことを言うには勇気がいるが、言ったあとは心が軽くなる。 感想文の題名の案例)「言えなかった一言」題名は本人が決める 今回は書かないと決めたこと例)あらすじの細かい説明例)⑧の「まだ言葉にできないこと」 はじめ(約180字)本を選んだ理由と読む前の気持ち例)②③から。読む前は「本当に感動するのかな」と思っていた。 なか1(約420字)使う場面1と自分の体験例)⑫の場面1(24ページ)と、友だちAに言えなかった体験を並べる。 なか2(約420字)使う場面2・3と考えが変わったところ例)⑫の場面2・3(58・97ページ)から、謝る勇気について考えたこと。 おわり(約180字)伝えたいことと、これからの自分例)⑬の1文で締め、次に同じことがあったらどうするかを書く。 日にち 担当 終わったしるし 下書き 例)提出の10日前 本人(下書きは本人が書く) 例)⑭の4つの段落が全部ある 読み直し 例)提出の7日前 本人が声に出して読む。保護者は聞く 例)⑯〜⑱の付箋を全部見た 清書 例)提出の4日前 本人 例)字数が条件に収まり、誤字が直っている 提出 提出日: __/__ 本人 例)かばんに入れた 例)⑬の伝えたいことが「おわり」に入っているか 例)あらすじが長すぎて、自分の体験が短くなっていないか 例)声に出して読み、つっかえた文を短くする 例)文を代わりに書かず「どういう意味?」と質問する 例)直すところは付箋で伝え、直すかどうかは本人が決める 例)できたところを1つ先に伝える 例)書けない日は⑦の表を声に出して読むだけにする 例)字数が足りないときは⑥の枝から1つ足す 例)提出日に間に合わないときは⑮の日にちを親子で決め直す → 2/4 気持ちを枝に広げる ↙ 3/4 伝えたい1つに絞る → 4/4 構成と書く日を決める
100%

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タスクボードの内容

これから 16件

本と読む前の自分を書く
気持ちを枝に広げる
伝えたい1つに絞る
構成と書く日を決める
書く前の約束を読む
本と選んだ理由を書く
心が動いた場面を書く
一番の場面を真ん中に置く
気持ちの枝を広げる
本と体験をつなぐ
伝えたいことの候補を出す
1つに丸を付ける
使う場面3つを選ぶ
段落と字数を割り振る
書く日と担当を決める
読み直しの約束を決める

取り組み中 0件

読み直し中 0件

できた 0件

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