セイルボートふりかえり(帆船)入門ボード|島(目標)・風(追い風)・錨(足かせ)・岩(この先の危険)を4つの区画に置き、次の2週間の進め方を決める

プロジェクト管理・開発

セイルボートふりかえり(帆船)入門ボード|島(目標)・風(追い風)・錨(足かせ)・岩(この先の危険)を4つの区画に置き、次の2週間の進め方を決める

セイルボートふりかえりのやり方を初心者向けに1枚ずつ案内する入門テンプレートで、進行中の仕事を2週間ごとの節目でふりかえる4〜7人のチームが、島(目標)・風(追い風)・錨(足かせ)・岩(この先の危険)を4つの区画に置き、次の2週間の進め方を決めるために使います。ホワイトボードは4枚の盤面で、1枚目で目指す島と着いたときの姿を書いて歩みと前回の手を確かめ、2枚目でこれまで↔この先・進める↔止めるの4つの区画に風・錨・岩の付箋を置き、3枚目で錨と岩を5つ比べて外す錨と避ける岩を2つに絞り、4枚目で次の2週間の手と節目の日を決めます。タスクボードは「話す候補」から「完了」までの5列で、4枚の盤面に合わせた4つの親タスクと、それぞれ3つずつの子タスクが入っています。セイルボートふりかえりの進め方は、まず全員が自分の付箋を区画に足し、次に影響の大きさと自分たちで動かせるかで比べ、最後に何を・誰が・いつまでを決める順です。前回の手をやったか・効いたかを毎回の始めに確かめるので、2週間ごとに続けるほど次の手が選びやすくなります。限定公開チームのメンバーと一緒に書けるので、離れた場所にいても同じ盤面でふりかえれます。船や島の絵がほしいときは、図形で描き足せます。

0 いいね 0 コピー 作者: WeProcess
セイルボートふりかえり ふりかえり チーム改善 初心者向け 2週間の節目
無料登録してこのテンプレートを使う

無料登録すると、マーケットプレイスからこのテンプレートをコピーして使えます

ホワイトボード プレビュー

プレビュー表示中 セイルボートふりかえり(帆船)入門ボード|島(目標)・風(追い風)・錨(足かせ)・岩(この先の危険)を4つの区画に置き、次の2週間の進め方を決める

ホワイトボード プレビュー

① 目指す島(この期間の目標) ② この期間(始まりと節目の日) ③ 着いたときの姿(目で見て分かる形で) ④ 始まりから今までの歩み(出来事を順に) ⑤ 前回の節目で決めた手の確認(初回は始めたときの約束で) ⑥ セイルボートの4つの区画(①〜⑤を見ながら全員が付箋を足す) 風(追い風)=これまで進めてくれたもの 島(目標)=この先に着きたい姿 錨(足かせ)=これまで止めていたもの 岩(この先の危険)=これから止めそうなもの ⑦ 島へ近づいたか(③の姿ごとに確かめる) ⑧ 錨と岩を5つ比べる(⑥の左下・右下から選ぶ) ⑨ 外す錨(理由と案) ⑩ 避ける岩(理由と案) ⑪ 見送ったもの(次の節目でもう一度見る) ⑫ 次の2週間の手(⑨⑩で絞った錨と岩から) ⑬ 次の節目までの確認の流れ ⑭ 次の節目の日と持ってくるもの セイルボートふりかえり(帆船)入門ボード 使い方(全4枚): ① 島・期間・... 島・目標・着いたときの姿 決めごと・担当・期限 錨・岩(足かせ・危険) 風・気づき 1/4 目指す島を描く Ctrl+F / ⌘F : 2/4... → 2/4 2/4 風・錨・岩を置く ↙ 3/4 例)申し込みページを公開して、最初の10人に使ってもらう 目標は1文で書く。島は1つだけにする チームの全員が同じ文を読めるようにする 迷ったら、2週間前に決めた目標をそのまま写す 例)始まり 10月1日 → 節目 10月14日(2週間) 例)ふりかえりの時間は60分 例)進行役 ____ / 記録係 ____ 2週間ごとに同じ曜日で区切ると続けやすい 例)姿1 申し込みページが公開されている 例)姿2 10人が登録して1回以上使っている 例)姿3 問い合わせに1日以内で返している 姿は4つまで。数か出来事で書き、⑥と⑦で使う 1週目の前半例)画面の下書きができた担当の分け方を決めた 1週目の後半例)確認待ちで2日止まった文章の見直しが増えた 2週目の前半例)ページを公開した3人が登録してくれた 2週目の後半例)問い合わせが5件来た返事が遅れた日があった やったか 効いたか 次はどうするか 前回の手1 例)やった。毎朝15分、詰まりを話す時間を取った 例)効いた。困りごとをその日のうちに話せた 例)続ける 前回の手2 例)半分だけ。週2回の予定が1回だった 例)まだ分からない。次の2週間も見る 例)回数を週1回に変える 前回の手3 例)やっていない。担当が決まっていなかった 例)まだ分からない 例)⑥の錨に付箋で足し、やり直すかを決める 縦軸: 進める(上)↔ 止める(下... 例)朝の15分で詰まりを話せた。これまでの2週間を思い出し、自分の付箋をここに足す。 新しく書かずに、③の着いたときの姿をここへ写して貼る。例)姿2 10人が登録して1回以上使っている 例)確認待ちで作業が2日止まった。人ではなく出来事を書き、自分の付箋をここに足す。 例)来週は2人が休みで、問い合わせに返せない。これからの2週間で起きそうなことを足す。 近づいた/変わらない/遠のいた そう言える事実 関係する⑥の付箋 姿1 例)近づいた 例)10/8にページを公開した 例)風「朝の15分」 姿2 例)変わらない 例)登録は3人で、目標の10人に届いていない 例)錨「確認待ち」 姿3 例)遠のいた 例)返事に2日かかった日が3回あった 例)岩「2人が休み」 姿4 姿が3つまでなら空けておく 3/4 外す錨と岩を絞る → 4/4 4/4 次の航路を決める 錨・岩の名前と影響の大きさ(大・中・小) 自分たちで動かせるか(大・中・小) 絞る/見送る 候補1 例)錨「確認待ち」 大 例)大。依頼の出し方は自分たちで変えられる 例)絞る(⑨へ) 候補2 例)岩「2人が休み」 大 例)中。休みは動かせないが、分担は変えられる 例)絞る(⑩へ) 候補3 例)錨「文章の見直し」 中 例)中 例)見送る(⑪へ) 候補4 例)岩「来週の締め切りの前倒し」 小 例)小。締め切りはほかのチームが決める 例)見送る(⑪へ) 候補5 候補が5つないときは空けておく 例)外す錨:確認待ちで作業が2日止まる 例)理由:影響が大きく、依頼の出し方は自分たちで変えられる 例)案:確認の依頼を毎朝10時にまとめて出す 例)避ける岩:来週は2人が休みで問い合わせに返せない 例)理由:姿3(1日以内に返す)から遠のく 例)案:休みの前に返事の型を3つ作り、交代で返す 見送った錨・岩例)文章の見直しが増えた(影響は中) 見送った理由例)今回は⑨⑩を優先する。次も出てきたら選ぶ 次に見るときの目印例)見直しの回数を2週間数えておく 何を 誰が いつまでに 効いたかの確かめ方 錨を外す手 例)確認の依頼を毎朝10時にまとめて出す 例)担当: ____ 例)明日から毎日 例)確認待ちの日数を数える 岩を避ける手 例)返事の型を3つ作り、交代表を作る 例)担当: ____ 例)休みの前の日まで 例)返事にかかった時間を見る 風を強くする手 例)朝の15分の共有を続ける 例)全員 例)次の節目まで 例)詰まりを話せた回数を数える 節目の準備 例)⑤に書く手の結果を集める 例)進行役: ____ 例)節目の前の日まで 例)⑭の持ってくるものがそろっている 今日⑫の手をタスクにする担当と期限を読み上げる 1週目の終わり例)朝の15分で手の進み具合を1人30秒で話す 2週目の途中遅れそうな手は担当が進行役へ伝えて分け直す 節目の日⑤の表に結果を書き新しいボードで次のふりかえりを始める 次の節目の日例)10月28日 60分進行役: ____ 持ってくるもの例)⑫の手の結果(数か出来事で) 今日の終わりに例)決まったことを読み上げ、全員で確かめる → 2/4 風・錨・岩を置く ↙ 3/4 外す錨と岩を絞る → 4/4 次の航路を決める
100%

ドラッグで移動・ホイールで拡大縮小

タスクボードの内容

話す候補 16件

目指す島を描く
風・錨・岩を置く
外す錨と岩を絞る
次の航路を決める
島と期間を書く
着いたときの姿を書く
歩みと前回の手を確かめる
風と錨の付箋を足す
岩の付箋を足す
島へ近づいたかを見る
錨と岩を5つ比べる
2つに絞り案を書く
見送ったものを残す
手に担当と期限を付ける
確認の流れを決める
節目の日を決める

今回話す 0件

2週間で実行中 0件

節目で確認 0件

完了 0件

← テンプレート一覧へ戻る