プロジェクト管理・開発
ユーザーインタビューのやり方 入門|5人に過去の行動を聞いて発言を付箋に起こし、似たもの同士でまとめて次に作るものを決める
サービスや商品を改善したい個人の開発者やチームが、初めてお客様5人に30分ずつ話を聞き、発言を付箋に起こして似たもの同士でまとめ、次に作る・直すことを決めるための、ユーザーインタビューのやり方を学べる初心者向け入門テンプレートです。4枚の盤面で、1枚目で知りたいことと話を聞く5人(A〜E)を決めて、過去の行動を聞くよい質問と避ける質問を並べた質問ガイドを作り、2枚目で1人30分の話を言ったこと・したこと・驚いたことの付箋に書き取って5人の状況・工夫・困った瞬間を表で比べ、3枚目で付箋を似たもの同士で集めて後から見出しを付け、多くの人から出た悩みを3つに絞り、4枚目で作る・直すことの担当・期限・確かめ方と次回の聞き取りで直す質問を決めます。タスクボードは準備中から完了までの5列で、4枚の盤面に合わせた親タスク4件と、それぞれの子タスク3件が入っています。「〜があったら使いますか」のような未来の希望ではなく「最後に〜したのはいつですか」と過去の行動を聞くのが、ユーザーインタビューのやり方の基本です。似た発言を集めてから名前を付けるまとめ方(アフィニティマッピング)も、家計簿アプリの記入例をたどりながら試せます。1人でも、限定公開チームのメンバーと一緒に書いても使えます。書き込むのは聞き手側だけで、話を聞く相手の名前は書かずにA〜Eで呼びます。
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ホワイトボード プレビュー
タスクボードの内容
準備中 16件
聞く相手と質問を準備する
1人ずつ発言を書き取る
似た声をまとめて絞る
次に作るものを動かす
知りたいことを書く
5人と聞く日を決める
質問ガイドを作る
1人30分話を聞く
発言を付箋に書き起こす
5人を表で比べる
似た付箋を集める
悩みを3つに絞る
理由と少数の声を残す
作る・直すことを決める
次の聞き取りを直す
最初の一歩を始める