クリエイティブ・目標設定
HMW(How Might We)問いづくり 入門|困りごとを「どうすれば〜できるか」に言い換え、案出しと試すタスクにつなげる
課題はたくさん出るのに案出しが空回りする企画会議の進行役や探究学習の指導者が、困りごとを「どうすれば〜できるか」の問いに作り直してから案を出し、試すところまで進めるための初心者向けHMW(How Might We)入門テンプレートです。4枚の盤面で、1枚目で会議や授業で出た困りごとを4つ集めて問いの作り方を記入例で確かめ、2枚目で困りごとを問いに言い換えて広すぎ・ちょうどよい・狭すぎを見分けて案出しに使う問いを1つ選び、3枚目で選んだ問いから案を6方向に広げて試す案を3つまで選び、4枚目で案ごとに準備と試し方を決めて試し、結果を記録して、次に作り直す問いを残します。タスクボードは「準備・試し中・結果を書く・完了」の4列で、4枚のページと同じ順の親タスク4件に子タスクが3件ずつ入ります。HMWの問いの作り方は、困りごとを1文にし、「どうすれば〜できるか」に言い換え、案が何でも入るほど広すぎないか、答えが問いに入っているほど狭すぎないかを直す3段です。IDEOやスタンフォード大学のd.schoolで広まった手法で、学年やチームの人数を問わず使えます。問いの盤面は公開URLで参加者に配ったり、学校やチームのページに埋め込んだりできます。
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ホワイトボード プレビュー
タスクボードの内容
準備 16件
困りごとを集める
問いに言い換える
試す案を選ぶ
選んだ案を試す
使い方と書く順番を読む
困りごとを4つ書く
問いの作り方を確かめる
最初の問いを書く
広げた問いと狭めた問いを書く
案出しに使う問いを選ぶ
案を6方向に広げる
案を4象限に置く
試す案を3つまで決める
案1を試す
案2を試す
案3を試して問いを残す