はじめてのオンライン読書会・輪読会ボード|担当章の要約と問いを持ち寄り、話し合って明日の行動に変える

学習・教育

はじめてのオンライン読書会・輪読会ボード|担当章の要約と問いを持ち寄り、話し合って明日の行動に変える

社内勉強会やサークルで初めてオンラインの読書会・輪読会を開く人のための初心者向けテンプレートで、1冊の本を章ごとに分担して読み、話し合った内容を明日から試す行動に変えるまでを1つのボードで進められます。ホワイトボードは4枚で、1枚目で読む本と会のねらい・章の担当と締切・1回60分の進め方と会の約束を決め、2枚目で各章の要点をマップにつないで要約・心に残った1文・みんなに聞きたい問いを表に持ち寄り、3枚目で問いを「話したい度」と「みんなに関係する度」で選んで賛成・疑問・自分の経験の3つの枠で話し合い、4枚目でYWT(やったこと・わかったこと・次にやること)で振り返って1人ずつ明日から試すことと次回の本と担当を決めます。タスクボードは「準備する」「読んで書く」「会で話す」「試して報告」「完了」の5列で、4枚の盤面に対応する4つの親タスクと、それぞれ3つずつの子タスクが入っています。輪読会のやり方が分からなくても、盤面の番号順に書き込めば1回目の会を開けるように、すべての枠に記入例を入れています。次回の最初の5分で試した結果を報告し合うので、読んで終わりにせず、学びを仕事や生活に生かす会を続けられます。

0 いいね 0 コピー 作者: WeProcess
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ホワイトボード プレビュー

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ホワイトボード プレビュー

① 読む本と会のねらい(ここから書く) ② 章の担当 ③ 締切と発表日 ④ 会の役割 ⑤ 準備のしかた ⑥ 1回60分の進め方(目安) ⑦ 会の約束(始める前に読み上げる) ⑨ 持ち寄りの表(担当者が会の前日までに書く) ⑩ 話す問いを選ぶ(⑨の問いをここに置く) 話したい × 一部の人に関係する 話したい × みんなに関係する 話したい人が少ない × 一部の人に関係する 話したい人が少ない × みんなに関係する ⑪ 賛成・共感 ⑫ 疑問・反対 ⑬ 自分の経験 ⑭ 話し合いで見えたこと(記録係が最後に読み上げる) ⑯ 明日から試すこと(次回の最初の5分で右の列を報告する) ⑰ 次回の予定と担当 はじめての輪読会ボード 使い方(全4枚): ① 本と担当、... ねらい・賛成・行動 決めごと・担当 疑問・つまずき 気づき・経験 1/4 本と担当を決める Ctrl+F / ⌘F : 2/4... → 2/4 2/4 要約と問いを持ち寄る ↙ 3/4 読む本例)『伝わる話し方の教科書』(全5章・約200ページ) 会のねらい例)チームの会議で、相手に伝わる話し方を身につける 開催の期間と回数例)毎週木曜 18:00〜19:00・全2回(オンライン会議で開く) 例)第1章: Aさん / 第2章: Bさん 例)第3章: Cさん 例)第4〜5章: Dさん(短い章はまとめる) 例)盤面⑨の記入は会の前日 21:00まで 例)第1回(6/5): 第1〜3章を発表 例)第2回(6/12): 第4〜5章を発表 例)進行役: Aさん(問いを読み上げ、順番に指名する) 例)記録係: Bさん(盤面⑪〜⑭に書く) 例)時間係: Cさん(盤面⑥の時間を知らせる) 要約は3行まで。例)「聞く時間を長くすると、相手は本音を話す」 心に残った1文は本の文をそのまま写す。例)「うなずきは、最も短い返事である」 問いは「〜ですか?」の形で1つ書く。例)良い例はどうやって見つけますか? 0-5分チェックイン1人1分で、前回に試した結果(盤面⑯の右の列)を話す。初回は今の気分と読んだ感想をひとこと。 5-20分発表担当者が盤面⑨の要約と心に残った1文を紹介する。1章3分まで。 20-30分問いを選ぶ盤面⑨の問いを盤面⑩に置き、今日話す問いを2つ選ぶ。 30-50分話し合い1つの問いに10分。記録係が盤面⑪〜⑬に意見を書く。 50-60分行動宣言盤面⑮⑯に書き、明日から試すことを1人1つ言う。 人の意見を否定しない例)「違うと思う」ではなく「私はこう読んだ」と話す 読み切れなくても参加する例)読めた所までの感想でよい。聞くだけの参加もよい 1人の発言は2分まで例)時間係が2分で合図し、次の人に回す ⑧ 章の要点マップ(②の担当ごとに... 例)本全体の問い「相手に伝わる話し方とは?」 第1章(Aさん) 例)まず相手の話を最後まで聞く 第3章(Cさん) 例)具体例を1つ添える 第5章(Dさん) 例)話した後に伝わったかを確かめる 第2章(Bさん) 例)結論を先に1文で言う 第4章(Dさん) 例)相手の立場の言葉に言い換える 要約(3行まで) 心に残った1文 みんなに聞きたい問い 第1章・Aさん 例)聞く時間を長くすると、相手は安心して本音を話す 例)「うなずきは、最も短い返事である」 例)話を最後まで聞けないのはどんな時ですか? 第2章・Bさん 例)結論を先に言うと、聞き手は理由を追いやすい 例)「最初の1文で、聞く理由を渡す」 例)結論から話すと冷たく聞こえませんか? 第3章・Cさん 例)抽象的な説明は、例が1つあると伝わる 例)「例は、説明の地図になる」 例)良い例はどうやって見つけますか? 第4章・Dさん 例)専門用語は相手が使う言葉に置き換える 例)「言葉は相手の辞書で選ぶ」 例)相手の言葉が分からない時はどうしますか? 第5章・Dさん 例)話した後に、相手に要点を言ってもらう 例)「伝えたかどうかではなく、伝わったかどうか」 例)確かめる質問が失礼にならない聞き方は? 3/4 話し合う問いを選ぶ → 4/4 4/4 明日の行動に変える 縦軸: 話したい度(上=話したい人... 時間が余ったら話す。残ったら次回の最初に回す。 今日話す問いはここから2つ選ぶ。例)話を最後まで聞けないのはどんな時ですか? 今回は話さない。出した人に後でチャットで感想を返す。 問いの言い方を変えてみる。例)「〜ですか?」を「自分なら〜しますか?」にする。 例)結論を先に言うと会議が短くなると思う(Aさん) 例)最後まで聞くと、相手の本音が出ると感じた(Cさん) 誰の意見かを( )で添える なぜそう思ったかも1行で書く 例)急いでいる時も最後まで聞けるだろうか(Bさん) 例)結論から言うと冷たく聞こえる相手もいる(Dさん) 反対意見は人ではなく考えに向けて書く 答えが出なくてもよい。問いのまま残す 例)先週の会議で途中で口をはさみ、話が止まった(Aさん) 例)結論から話したら上司にすぐ伝わった(Dさん) いつ・どこで・何があったかを書く 本の内容とつながる経験を選ぶ みんなに共通していた考え例)急いでいる時ほど、聞く時間を削ってしまう 意見が分かれた点例)結論を先に言うかどうかは、相手との関係で変わる 仕事とのつながり例)毎週の定例会議が長引くのは、結論を後回しにしているからかもしれない ⑮ YWTの振り返り(⑪〜⑭の話し... Yやったこと 例)第1〜3章を分担して読み、要約を持ち寄った 例)2つの問いについて20分話し合った 読んだこと・話したことをそのまま書く Wわかったこと 例)聞く時間を削ると、話がかえって長引く 例)同じ本でも人によって心に残る文が違う 本の内容と自分の経験が重なった所を書く T次にやること 例)明日の朝会で、相手の話を最後まで聞く 例)次回は担当の章の問いを2つ考えてくる 「〜する」の形で、明日からできることを書く 試すこと(⑮のTから1つ) いつ・どこで 次回の報告(試した結果) Aさん 例)相手の話を最後まで聞いてから話す 例)毎朝9:30の朝会で 例)3回できた。質問が増えた Bさん 例)報告の最初に結論を1文で言う 例)上司への日報で 例)返信が早くなった Cさん 例)説明に具体例を1つ添える 例)新人への作業説明で 例)1回だけできた。次も続ける Dさん 例)話した後に要点を言ってもらう 例)お客様との打ち合わせで 例)聞き違いが1件見つかった 次回の日時例)6/19 18:00〜19:00・オンライン会議 次回の本・範囲と担当例)『はじめての質問力』第1章: Bさん / 第2章: Dさん(盤面①〜③に書き直す) 報告のしかた例)次回の最初の5分で、盤面⑯の右の列を1人1分で話す → 2/4 要約と問いを持ち寄る ↙ 3/4 話し合う問いを選ぶ → 4/4 明日の行動に変える
100%

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タスクボードの内容

準備する 16件

本と担当を決める
要約と問いを持ち寄る
話し合う問いを選ぶ
明日の行動に変える
読む本とねらいを書く
章の担当と締切を決める
進め方と約束を決める
担当章の要点をつなぐ
要約と1文を書く
聞きたい問いを1つ書く
問いを4つの枠に置く
3つの枠でメモを取る
見えたことをまとめる
YWTで振り返る
明日から試すことを書く
次回の本と担当を決める

読んで書く 0件

会で話す 0件

試して報告 0件

完了 0件

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