4C分析 入門|お客様の声を顧客価値・顧客の負担・入手の容易さ・コミュニケーションの4つに仕分け、売り方の改善をタスクにする

マーケティング・営業

4C分析 入門|お客様の声を顧客価値・顧客の負担・入手の容易さ・コミュニケーションの4つに仕分け、売り方の改善をタスクにする

4C分析の入門テンプレートで、売り手目線の4Pだけで考えてしまう小さなお店やネットショップの初心者が、お客様の声を顧客価値・顧客の負担・入手の容易さ・コミュニケーションの4つに仕分け、売り方の改善をタスクにして試せます。ホワイトボードは4枚で、1枚目で4Cの意味を確かめてから来店のお客様・ネットのお客様・常連さんの声を聞いて付箋に書き、2枚目で声を4Cの仕分け表に置いて多かった声・強い不満・うれしい声を数え、3枚目で4Cごとに改善案を出してお客様にとっての良さ・手間・やる順で今月直す所を選び、4枚目で準備・実施・反応の確認の計画を立てて改善を続けるか決めます。タスクボードは準備・実施中・反応を見る・完了の4列で、4枚のページと同じ順の親タスク4件に子タスクが3件ずつ入っています。4C分析のやり方が分からなくても、焼き菓子のネットショップを例にした「例)」の付箋を自分の店の内容に書き換えていけば、お客様の声の聞き取りから改善の実施までを順番に進められます。4Pは売り手の見方、4Cは同じことをお客様の見方で見直す考え方で、1枚目でその関係を1行で示しています。お店の仲間とは限定公開で共有でき、決めた改善を店の情報共有に使えます。

0 いいね 0 コピー 作者: WeProcess
4C分析 マーケティング 顧客目線 小さなお店 ネットショップ
無料登録してこのテンプレートを使う

無料登録すると、マーケットプレイスからこのテンプレートをコピーして使えます

ホワイトボード プレビュー

プレビュー表示中 4C分析 入門|お客様の声を顧客価値・顧客の負担・入手の容易さ・コミュニケーションの4つに仕分け、売り方の改善をタスクにする

ホワイトボード プレビュー

① このボードの使い方・書く順番 ③ 聞き取りの4段 ④ 来店のお客様の声 ⑤ ネットのお客様の声 ⑥ 常連さんの声 ⑦ 4Cの仕分け表(④〜⑥の声の付箋を置く) ⑧ 多かった声 ⑨ 強い不満 ⑩ うれしい声 ⑪ 聞き足りない所と次に聞く相手 ⑫ 顧客価値の改善(⑦〜⑩から) ⑬ 顧客の負担の改善 ⑭ 入手の容易さの改善 ⑮ コミュニケーションの改善 ⑯ 改善の選び表(⑫〜⑮から4件を選んで比べる) ⑰ 改善を試す4段と終わりの目安(⑯で選んだやる順1〜3の改善) ⑱ 実施計画表(⑰の段取りを改善ごとに書く) ⑲ 決めた改善とお店の仲間への共有 4C分析 お客様の声の仕分けボード 使い方(全4枚): ① 4Cの意味... うれしい声・決めた改善 手順・決めごと 困った声・不満 気づき・アイデア 1/4 お客様の声を聞く Ctrl+F / ⌘F : 2/4... → 2/4 2/4 声を4Cに仕分ける ↙ 3/4 書く順番②の4Cを読む → ③の4段で聞く → ④〜⑥に声を書く 4Pとの関係4Pは売り手の見方(商品・価格・流通・販促)、4Cは同じことをお客様の見方(顧客価値・顧客の負担・入手の容易さ・コミュニケーション)で見直す 記入例の使い方「例)」の付箋は焼き菓子のネットショップの例。自分の店の内容に書き換える ② 4C(顧客価値・顧客の負担・入... 顧客価値 意味:お客様が買って得られる良さ(商品そのものより、うれしさ) 例)贈り物にしても恥ずかしくない見た目 顧客の負担 意味:お客様が払うお金・時間・手間 例)送料を入れると思ったより高くなる 入手の容易さ 意味:お客様が迷わず買えて、すぐ受け取れるか 例)注文から届くまでに1週間かかる コミュニケーション 意味:お店とお客様のやりとり(売り込みではなく会話) 例)問い合わせの返事が遅いと不安になる 相手を決める例)来店のお客様・ネットのお客様・常連さんから1人ずつ 質問を3つ用意する例)買う前に迷ったこと・買ってうれしかったこと・次に欲しいもの その場で書く例)聞いた言葉をそのまま書き、自分の意見は混ぜない 1つの声を付箋1つに例)1つの付箋に声を1つだけ書くと、⑦で仕分けやすい 例)箱がかわいいので手土産に買った 例)日持ちする日数が箱に書いていない 例)店の前を通るまで店があると知らなかった 聞いた声を1つの付箋に1つ書く 例)送料を入れると思ったより高い 例)注文から届くまでに1週間かかった 例)問い合わせの返事が2日後だった 聞いた声を1つの付箋に1つ書く 例)季節の新しい味が出ると来たくなる 例)新商品のお知らせがあるとうれしい 例)好きな味がすぐ売り切れる 聞いた声を1つの付箋に1つ書く うれしい声 困った声 気づき 顧客価値 例)箱がかわいいので手土産に買った 例)日持ちする日数が箱に書いていない 例)贈り物として選ばれている 顧客の負担 例)値段が手ごろで気軽に買える 例)送料を入れると思ったより高い 例)送料が買うかどうかを決めている 入手の容易さ 例)夜でもネットで注文できて便利 例)注文から届くまでに1週間かかった 例)売り切れの声は常連さんに多い コミュニケーション 例)新商品のお知らせがあるとうれしい 例)問い合わせの返事が2日後だった 例)常連さんはお知らせを待っている どれか迷う声 例)季節の新しい味が出ると来たくなる 例)店があると知らなかった 例)知ってもらう所から弱い 例)送料が高い(ネットのお客様3件) 例)届くまでが遅い(2件) ⑦で付箋の多いマスから件数と一緒に書く 例)問い合わせの返事が遅くて不安だった 例)好きな味がいつも売り切れている 次から買わない理由になりそうな声を書く 例)箱がかわいいので手土産に選んだ 例)季節の新しい味が楽しみ やめずに続けたい所として書く 聞き足りない所例)⑦の「入手の容易さ」のうれしい声が1件だけ。店での受け取りを他のお客様がどう思うか聞けていない 次に聞く相手例)店で受け取ったネットのお客様2人。受け取りの時に聞く 次に聞く質問例)「届くまで何日なら待てますか」を③の質問に足す 3/4 直す所を選ぶ → 4/4 4/4 売り方の改善を試す 例)贈り物用の小さな箱を用意する 例)箱に日持ちする日数を書く 例)季節の味を月に1回出す ⑩のうれしい声を伸ばす案も書く 例)送料が同じになるまとめ買いのセットを作る 例)商品ページに送料込みの値段も書く 例)送料の説明を注文の前に見せる ⑧⑨の声から、お金・時間・手間を減らす案を書く 例)発送の日を週2回から週3回にする 例)店での受け取りを商品ページで案内する 例)売り切れの味に入荷のお知らせを付ける 迷わず買えて早く届く案を書く 例)問い合わせに当日中に返事をする 例)新商品のお知らせを常連さんに送る 例)商品に手書きのお礼のカードを入れる 売り込みではなく、やりとりを増やす案を書く お客様にとっての良さ 手間 やる順 改善案A 例)A まとめ買いのセット:良さ 大(送料の不満が減る) 例)手間 小(今ある商品を組み合わせる) 例)1 改善案B 例)B 問い合わせに当日中に返事:良さ 大 例)手間 小(毎日17時に確かめる) 例)2 改善案C 例)C 箱に日持ちする日数を書く:良さ 中 例)手間 小(シールを作る) 例)3 改善案D 例)D 発送の日を週3回にする:良さ 大 例)手間 大(作る日を増やす必要がある) 例)4(来月に回す) 準備例)お客様に見せる物(商品ページ・シール・返事の決まり)がそろったら終わり 実施例)始めた日を⑱に書き、2週間は内容を変えない(効いたか分からなくなる) 反応の確認例)売れた数・質問の数などの数と、お客様の言葉の両方を見る 続けるか決める例)良さが見えたら続ける・手間が大きすぎたら直して続ける・反応が無ければやめる 準備 実施 反応の確認 やる順1 例)まとめ買いのセットの中身を決める 例)商品ページで販売を始める 例)2週間で売れた数を数える やる順2 例)返事をする時間を決める 例)毎日17時に問い合わせを確かめる 例)お客様から「助かった」の声があるか見る やる順3 例)日持ちの日数のシールを作る 例)すべての箱にシールを貼る 例)日持ちについての質問が減ったか見る 担当と期限 例)担当 店長・今週中 例)担当 店長と仲間1人・来週から 例)担当 仲間1人・実施から2週間後 続ける改善例)まとめ買いのセットは売れたので続ける 直して続ける・やめる改善例)日持ちのシールは字が小さいので、大きくして続ける 仲間への共有例)このボードを限定公開でお店の仲間と共有し、決めた改善を店の情報共有に使う。次の聞き取りは⑪の相手から → 2/4 声を4Cに仕分ける ↙ 3/4 直す所を選ぶ → 4/4 売り方の改善を試す
100%

ドラッグで移動・ホイールで拡大縮小

タスクボードの内容

準備 16件

お客様の声を聞く
声を4Cに仕分ける
直す所を選ぶ
売り方の改善を試す
4Cの意味を確かめる
聞き取りの準備をする
聞いた声を付箋に書く
声を仕分け表に置く
多い声と不満を数える
次に聞く相手を決める
4Cごとに改善案を出す
良さと手間で比べる
今月直す所を決める
改善の準備をする
改善を実施する
反応を見て続けるか決める

実施中 0件

反応を見る 0件

完了 0件

← テンプレート一覧へ戻る