マーケティング・営業
AIDMA(アイドマ)入門|注意・関心・欲求・記憶・行動の5段でお客様の流れを見て、止まっている段の集客をタスクにする
集客で何から手を付けるか迷う個人経営の店・教室・ハンドメイド作家が、お客様の流れを注意・関心・欲求・記憶・行動の5段で見て、止まっている段の集客をタスクにするための、初心者向けのAIDMA(アイドマ)入門テンプレートです。ホワイトボードは4枚の盤面で、1枚目で5段の意味を書道教室とハンドメイド作家の記入例で確かめて今の状態を書き、流れが止まっている段に印を付け、2枚目でその段の止まる理由と施策案を出して効果×手間の4象限に置き、3枚目で3案を比べて今月やる・保留・やめるに分け、4枚目で今月やる施策を準備表に分けて動かし、反応を翌月の盤面に書き足します。タスクボードは準備・実施中・反応を見る・完了の4列で、4枚のページと同じ順の親タスク4件に子タスクを3件ずつ用意しています。AIDMAのやり方は、お客様が店を知ってから買うまでを5段に分け、どの段で人が減っているかを先に見つけてから施策を選ぶことです。チラシを増やすか値下げするかを先に決めるのではなく、たとえば体験の後に思い出してもらえない(記憶の段)なら次回の案内カードを渡す、というように止まっている段に合った手を小さく試せます。広告の効果や売上を約束するものではなく、お客様の反応を数えて翌月の見直しに使う盤面です。手伝ってくれる家族や仲間とは限定公開で同じ盤面を共有でき、毎月の見直しはタスクの繰り返しで回せます。
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ホワイトボード プレビュー
タスクボードの内容
準備 16件
お客様の流れを見る
止まる段の施策を出す
やる施策を選び出す
今月の施策を動かす
使い方とお題を書く
5段を記入例で確かめる
今の状態表を書いて印を付ける
止まる段と理由を書く
施策案を出して4象限に置く
お客様の声を書き足す
比べ表に3案を書く
やる・保留・やめるに分ける
選んだ理由を書く
準備表をタスクに写す
実施して反応を数える
翌月の盤面に書き足す