新メニュー開発 入門 飲食店の試作記録ボード|試作ごとに味・原価・仕込み時間を比べ、提供開始までの準備を進める

マーケティング・営業

新メニュー開発 入門 飲食店の試作記録ボード|試作ごとに味・原価・仕込み時間を比べ、提供開始までの準備を進める

個人経営のカフェや食堂の店主、季節メニューを任された店長が、新メニュー開発を初めて進めるときに使う初心者向け・入門のテンプレートで、試作のたびに味・原価・仕込み時間を記録して比べ、1品を選んで提供開始まで進められます。4枚の盤面で、1枚目で作る1品の条件(季節・食べてほしいお客様・売値の上限)を決めてSCAMPERの7つの問いで案を出し、2枚目で試作記録表に1回目から5回目までの結果と試食の声を書き、3枚目で候補を満足と手間の4象限で比べて材料ごとの原価と売値を確かめ、4枚目で準備表と仕込み手順の4段を書いてスタッフと共有します。タスクボードは「試作中」「試食・調整」「提供中」の3列で、4枚のページと同じ順の親タスク4件に子タスクが3件ずつ入っています。新メニューの作り方がわからないときは、今のメニュー1品を中心に置き、材料を替える・組み合わせるなどの問いに1つずつ答えるところから始めてください。原価は1皿に使う材料の仕入れ値の合計として計算し、売値に対する割合も確かめます。試作は毎回1点だけ変えて記録すると、どの変更が味や手間に効いたかがわかります。原材料やアレルゲンの表示は、子タスクに従ってお住まいの地域を所管する規則で確認してください。

0 いいね 0 コピー 作者: WeProcess
新メニュー開発 飲食店 原価計算 試作記録 初心者向け
無料登録してこのテンプレートを使う

無料登録すると、マーケットプレイスからこのテンプレートをコピーして使えます

ホワイトボード プレビュー

プレビュー表示中 新メニュー開発 入門 飲食店の試作記録ボード|試作ごとに味・原価・仕込み時間を比べ、提供開始までの準備を進める

ホワイトボード プレビュー

① このボードの使い方(最初に読む) ② 季節(いつ出すか) ③ 食べてほしいお客様 ④ 売値の上限 ⑥ 試作記録表(⑤で出した案から候補を選び、試作するたびに候補名と結果を1... ⑦ スタッフの声 ⑧ 常連さんの声 ⑨ 家族の声 ⑩ ⑥の記録表の候補を置いて比べる(お客様の満足×仕込みの手間) 満足が高く、手間が少ない 満足が高く、手間が多い 満足が低く、手間が少ない 満足が低く、手間が多い ⑪ 材料ごとの原価表(⑩で選んだ1品の1皿あたりを計算する) ⑫ 売値と決めた理由 ⑬ 準備表(⑫で決めた1品を出すまでにやることを3つずつ書き、子タスクと照らす) ⑭ 仕込み手順の4段(スタッフと共有する) 新メニュー開発 試作記録ボード 使い方(全4枚): ① 1枚目で条... 決めたこと・選んだ1品 条件・手順・決めごと 直すところ・注意 試食の声・気づき 1/4 作る1品の条件を決める Ctrl+F / ⌘F : 2/4... → 2/4 2/4 案を出して試作する ↙ 3/4 書く順番1枚目で条件と案 → 2枚目で試作の記録 → 3枚目で1品と売値 → 4枚目で準備と共有 原価とは1皿に使う材料の仕入れ値の合計例)ご飯40円+鶏むね肉90円+野菜50円=180円 注意このボードではアレルゲンの判断はしない。原材料とアレルゲンは4枚目の子タスクで所管の規則を確認する 例)秋の3か月(9月〜11月) 例)旬の材料を1つ使う(かぼちゃ) 例)温かい料理にする 出す期間と、季節らしさを出す材料を書く 例)昼休みに来る近くの会社員 例)15分で食べ終えたい 例)野菜を多めに食べたい人 誰に・どんな場面で食べてほしいかを書く 例)1皿900円まで 例)今の定食(850円)と近い値段にする 例)原価は売値の3割(270円)までを目安にする 上限の金額と、その理由を書く ⑤ SCAMPERの7つの問いで案... 今のメニュー1品 例)定番の豚肉カレー 代用する(材料を替える) 例)豚肉を鶏むね肉に 応用する(ほかの料理から借りる) 例)スープカレーの作り方を借りる 転用する(別の使い方にする) 例)ルウを朝のパンのディップに 逆転する(順番や役割を入れ替える) 例)ご飯の上ではなく横にカレーを盛る 結合する(組み合わせる) 例)定番のカレーに季節の野菜を 修正する(量・形・味を変える) 例)ご飯を少なめにして野菜を増やす 削減する(手順や材料を減らす) 例)炒める工程を1つ減らす 味の評価 原価(1皿) 仕込み時間 直すところ 1回目 例)かぼちゃカレー:甘さが弱い 例)1皿210円 例)15分 例)かぼちゃを2倍に 2回目 例)甘すぎる 例)1皿180円 例)12分 例)砂糖を半分に 3回目 例)ちょうどよい甘さ 例)1皿175円 例)12分 例)辛さを少し足す 4回目 味を一言で書く 1皿の材料費の合計 準備にかかった分数 次に変える1点 5回目 決まらなければ⑤の別の案に戻る ④の上限の3割(270円)以内か見る 開店前に作れる分数か見る 変えた点が効いたかを書く 例)盛り付けに時間がかかる 例)ランチの忙しい時間でも出せる 作る側から見て気づいたことを書く 例)量がちょうどよい 例)もう少し辛くてもよい 食べた人の言葉をそのまま書く 例)子どもでも食べやすい 例)かぼちゃの色がきれい 店の外の人の率直な感想を書く 3/4 試作を比べて選ぶ → 4/4 4/4 提供開始まで進める 縦軸: お客様の満足(低い → 高... いちばんの候補。例)かぼちゃの鶏むねカレー(仕込み12分) 手順を減らせるなら候補。例)スープカレー風(仕込み35分) 付け合わせや期間限定に回す。例)ルウのパン用ディップ 今回は見送る。例)野菜を増やしたカレー(切る作業が多い) 使う量 仕入れ値 1皿あたり メモ 主な材料 例)鶏むね肉100g 例)1kgで900円 例)90円 例)まとめ買いで安くできる 付け合わせ 例)かぼちゃ80g 例)1kgで400円 例)32円 例)旬の時期は値段が下がる ソースや調味料 例)カレールウ1皿分 例)20皿分で600円 例)30円 例)ご飯40円を足すと合計192円 選んだ1品例)かぼちゃの鶏むねカレー 売値例)1皿880円(原価192円÷売値880円=約22%) 決めた理由例)④の上限900円以内で、今の定食(850円)と近い やること1 やること2 やること3 試作と原価 例)最後の試作をもう1回作る 例)⑪の原価を最新の仕入れ値で直す 例)1皿の盛り付けを写真に残す 仕込みの共有 例)⑭の手順をスタッフに見せる 例)一緒に1回作ってみる 例)質問を集めて手順を直す 告知 例)店のサイトに紹介図を載せる 例)店頭の黒板に書く 例)常連さんに声をかける 提供開始 例)提供を始める日を決める(10月1日) 例)1日に作る数を決める(20食) 例)1週間後に売れた数を見る 原材料の確認 例)使う材料と仕入れ先を書き出す 例)原材料とアレルゲンを所管の規則で確認する 例)確認した日と担当を残す(担当: ____) 前日例)鶏むね肉を切って下味をつけ、冷蔵庫に入れる 開店前例)かぼちゃを蒸し、ルウを20食分温めておく 注文が入ったら例)鶏肉を焼いてルウと合わせ、3分で盛り付ける 閉店後例)残った数を記録し、翌日の仕込み量を決める → 2/4 案を出して試作する ↙ 3/4 試作を比べて選ぶ → 4/4 提供開始まで進める
100%

ドラッグで移動・ホイールで拡大縮小

タスクボードの内容

試作中 16件

作る1品の条件を決める
案を出して試作する
試作を比べて選ぶ
提供開始まで進める
使い方と書く順番を読む
条件を3つ書く
7つの問いで案を出す
試作する候補を選ぶ
試作記録表に書く
試食の声を集める
4象限で1品を選ぶ
材料ごとの原価を確かめる
売値を決める
準備表に段取りを書く
原材料とアレルゲンを所管の規則で確認
仕込み手順を共有し告知する

試食・調整 0件

提供中 0件

← テンプレート一覧へ戻る