提案書 テンプレート 3プラン比較編 入門|松竹梅の選択肢を並べて、お客様が選びやすい提案にする

マーケティング・営業

提案書 テンプレート 3プラン比較編 入門|松竹梅の選択肢を並べて、お客様が選びやすい提案にする

提案書のテンプレートを探している営業担当者が、1案だけ出して断られる状態から抜け出し、松竹梅の3プラン比較でお客様に選んでもらう提案書を作るための、初心者向けの入門テンプレートです。ホワイトボードには、松・竹・梅の3プラン枠、お客様の課題の確認枠、提案の流れ4ステップ、4項目×3プランの比較表、おすすめプランのメリット・デメリット2列が並びます。タスクボードは、課題の聞き取りから決定と次の一歩までの5列で、お客様の課題を聞く・松竹梅の3案を作る・社内で確認する・提案して次を決めるという親タスク4件と子タスク12件が、一番左の「課題の聞き取り」列に入っています。提案書の作り方が分からないまま1案だけ出すと「検討します」で止まりがちですが、価格と内容の違う3案を並べて「どれにしますか」と聞ける形にすると、買うか買わないかではなく、どれを買うかの話に持っていきやすくなります。盤面の金額は税別の記入例なので、自社の価格に置き換えて使ってください。課題→解決策→効果→費用の順で1案を書く提案書テンプレートとは違い、こちらは3案を比べて選んでもらうことが主役です。

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提案書 営業提案 松竹梅 価格プラン 入門
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ホワイトボード プレビュー

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ホワイトボード プレビュー

① 松プラン(いちばん手厚い) ② 竹プラン(おすすめの真ん中) ③ 梅プラン(まず小さく試す) ④ お客様の課題の確認(ここが空のまま3案を作らない) ⑤ 提案の流れ(この順に話す) ⑥ 3プラン比較表(1ページに並べて同時に見せる) 提案書 3プラン比較 入門ボード 使い方: ① お客様の困りごとと予... 成果・お客様が得ること 決めごと・条件 困りごと・注意点 気づき・伝え方 やること/例)現状の調査・設計・導入・導入後3か月の運用代行まで 費用と期間/例)120万円(税別)・3か月。運用費は月3万円(税別) 向いている人/例)社内に担当者を置けない。一気に仕上げてしまいたい 3案でいちばん高い。予算が合わなければ竹へ落とす前提で用意する やること/例)現状の調査・設計・導入まで。導入後の運用はお客様側 費用と期間/例)60万円(税別)・2か月。月々の運用費はかからない 向いている人/例)担当者が1人いて、導入後は自社で回していきたい 3案の真ん中。まずこの案から作り、松と梅はここを基準に作る やること/例)現状の調査と改善案の提出まで。導入作業は含まない 費用と期間/例)30万円(税別)・1か月。社内説明用の資料つき 向いている人/例)まず小さく試して、社内を説得する材料が欲しい 物足りなければ後から竹・松へ上げられると必ず添える 困っていること例)問い合わせ対応に毎日2時間かかり、新規のお客様を訪問する時間が取れない。「業務が非効率」ではなく、時間や金額の数字を入れて書く。 予算と期限例)予算は100万円(税別)まで。4月から使い始めたい。この2つを聞く前に3案の価格を決めない。 どうなれば成功か例)問い合わせ対応を1日30分にして、空いた時間を新規訪問に回せる状態。お客様の言葉のまま書き写す。 決める人と決め方例)決めるのは営業部長。3社の見積もりを比べて1月中に決定。目の前の担当者と決める人が違うことは多い。 1. 課題の確認盤面④で聞いた困りごと・予算・期限を読み上げ、認識が合っているかを先に確かめる。ここがずれているとどの案も刺さらない。例)「問い合わせ対応に毎日2時間、ご予算は100万円まで、4月開始でお間違いないでしょうか」。 2. 3つの案を並べる松・竹・梅を比較表(盤面⑥)で一度に見せる。1案ずつ小出しにせず、3案を同時に見せるのが要点。例)費用・期間とやること・向いている人・注意点の4行に絞って違いを説明する。 3. おすすめを理由つきで示すどれか1つを「おすすめ」と言い切り、なぜこのお客様に合うのかを盤面⑦のメリットとデメリットで説明する。注意点を自分から先に言うほど信用される。例)「担当者が1名いらっしゃるので竹が合います。運用は御社で行っていただく点だけご確認ください」。 4. 次の一歩を決めるその場で決まらなくても、誰がいつまでに何をするかを決めて終わる。例)「来週火曜までに部長へご共有いただき、金曜に30分お時間をいただけますか」。日付が入らないまま商談を終えない。 松プラン 竹プラン(おすすめ) 梅プラン 費用(税別) 120万円導入後の運用費は月3万円 60万円月々の運用費はかからない 30万円後から竹へ進む場合は差額のみ 期間とやること 3か月調査・設計・導入+導入後3か月の運用代行 2か月調査・設計・導入まで(運用の手順書つき) 1か月調査と改善案の提出まで(導入作業は含まない) 向いている人 担当者を置けない一気に仕上げたい 担当者が1人いる導入後は自社で回したい まず小さく試したい社内を説得する材料が欲しい 注意点 3案でいちばん高い予算が合うかを先に確認する 運用は自社で行う担当者を1人決めてもらう 改善案だけでは効果は出ない導入まで進むなら竹へ(差額30万円) ⑦ おすすめする竹プランのメリット... メリット(お客様が得ること) 60万円(税別)で調査から導入まで一通りそろう。松との差額60万円を別の投資に回せる。 導入後は自社で回せるので、月々の運用費がかからない。 例)2か月で終わるので、4月から使い始めたいという希望に間に合う。 デメリット(先に自分から伝える) 運用は自社で行う。担当者を1人決めてもらう必要がある。 導入後3か月の運用代行は付かない。任せたい場合は松プラン(盤面①)になる。 例)担当者が決まらない場合は、梅プランでまず試す選び方も伝える。
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タスクボードの内容

課題の聞き取り 16件

お客様の課題を聞く
松竹梅の3案を作る
社内で確認する
提案して次を決める
困りごとを書き出す
予算と期限を聞く
決める人を確認する
竹プランを先に決める
松と梅を作る
比較表を埋める
価格と原価を確認する
納期を確認する
上長のチェック
提案書を清書する
提案の流れで話す
次の一歩を決める

3プランの作成 0件

社内チェック 0件

提案・商談 0件

決定と次の一歩 0件

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