社内ハッカソンの進め方 入門 3チームの並走ボード|3チームが同じ進捗欄を持ち、運営役が詰まりを見ながら発表・審査まで1日で回す

プロジェクト管理・開発

社内ハッカソンの進め方 入門 3チームの並走ボード|3チームが同じ進捗欄を持ち、運営役が詰まりを見ながら発表・審査まで1日で回す

社内ハッカソンを初めて開く小さな会社や部署の運営役が、3チームの進み具合を1つの表にそろえて詰まりに手を貸し、デモの審査と業務で続ける作品の担当決めまで1日で終えるための初心者向けテンプレートです。4枚の盤面で、1枚目でテーマ・ルール・審査の観点と開始から発表までの1日をタイムラインの6段で決めてチームを紹介し、2枚目でチームごとの並走表を1時間ごとに書き直して相談と小技を集め、3枚目でデモを役に立つ・おもしろさ・完成度の3つの観点で星スタンプを置いて審査して受賞チームを決め、4枚目で業務で続ける作品をMoSCoWの4列に仕分けて担当・次の一歩・期限を決めます。タスクボードは「準備中」から「完了」までの5列で、4枚に対応する4つの親タスクとそれぞれ3つの子タスクが入っています。ハッカソンは、短い時間で集中して小さな道具を作り、最後に見せ合う催しです。社内ハッカソンの進め方が分からなくても、盤面の「例)」を自分たちの言葉に書き換えるだけで、運営・審査役1人と3チーム×2〜3人が当日そのまま使えます。参加者は限定公開チームのメンバーと一緒に書けるので、各チームが自分の行を同時に書き直せます。審査の星は運営役と、ほかのチームの人が置くため、自分のチームへのひいきを避けられます。

0 いいね 0 コピー 作者: WeProcess
社内ハッカソン 進捗管理 審査表 MoSCoW 初心者向け
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ホワイトボード プレビュー

プレビュー表示中 社内ハッカソンの進め方 入門 3チームの並走ボード|3チームが同じ進捗欄を持ち、運営役が詰まりを見ながら発表・審査まで1日で回す

ホワイトボード プレビュー

① テーマ・ルール・審査の観点(ここから書く) ③ チームA ④ チームB ⑤ チームC ⑥ 表の更新と相談の約束 ⑦ ③〜⑤のチームの並走表(毎時0分に自分の行を書き直す) ⑧ 運営役への相談 ⑨ 手伝える人 ⑩ 共有したい小技 ⑪ 昼の中間共有で決めたこと ⑫ ⑦の発表の一言をもとにしたデモの審査表(運営役と、ほかのチームの人が星... ⑬ チームAのデモの感想 ⑭ チームBのデモの感想 ⑮ チームCのデモの感想 ⑯ 受賞チームと理由(⑫の星を目で数えて決める) ⑱ ⑰で続ける作品ごとの担当・次の一歩・期限 ⑲ 業務で使い始めるまでの4段 社内ハッカソン 3チームの並走ボード 使い方(全4枚): ① テーマとル... テーマ・作る物・決めたこと ルール・約束・担当 詰まり・相談 小技・感想 1/4 テーマとチームを紹介する Ctrl+F / ⌘F : 2/4... → 2/4 2/4 並走して作る ↙ 3/4 テーマ例)業務の困りごとを解く小さな道具を1日で作る(ハッカソン=短い時間で集中して作り、最後に見せ合う催し) ルール例)9時30分に始めて16時に作るのを止める。使うのは社内で使ってよいと決まっている道具だけ。 審査の観点例)役に立つ・おもしろさ・完成度の3つ。星は観点ごとに1人1つ、運営役と、ほかのチームの人が置く。 ② 開始から発表までの1日(タイム... 開始 例)9時30分 テーマとルールを読み上げ、チームを紹介する フェーズ1 例)10時 作る物を1つに決めて作り始める フェーズ2 例)12時 昼の中間共有で状況を1分ずつ話す(盤面⑪) フェーズ3 例)13時〜16時 作り込みと発表の準備 フェーズ4 例)16時 1チーム5分のデモと審査(盤面⑫) 目標 例)17時 受賞発表と、続ける作品を決める メンバー 例)営業2人・経理1人 困りごと 例)見積書の転記に毎回30分かかる 作りたい物の種 例)入力フォームから見積の表を自動で作る 役割 例)作る人・試す人・発表する人 メンバー 例)総務1人・開発1人 困りごと 例)会議室の空きを探すのに時間がかかる 作りたい物の種 例)空いた会議室をチャットに知らせる 役割 例)作る人・試す人を決める メンバー 例)経理2人・開発1人 困りごと 例)経費の領収書を毎月手で入力している 作りたい物の種 例)領収書の写真から金額を読み取る 役割 例)作る人・試す人・発表する人 表の更新例)⑦の並走表は、毎時0分に各チームが自分の行を書き直す 相談の合図例)15分止まったら⑧に付箋を貼り、運営役を呼ぶ 作る物 今の状態 詰まり 発表の一言 チームA 例)見積の入力フォーム 例)入力画面ができた 例)表への書き出しが動かない 例)転記30分を0分に チームB 例)会議室の空き通知 例)通知の文面を作っている 例)いまは無し 例)空き探しを1回の確認で チームC 例)領収書の金額読み取り 例)まだ試作の前 例)読み取りの精度が低い 例)手入力を半分に 運営役の見立て 例)3チームの進み方をそろえる 例)チームCだけ遅れている 例)チームCの相談に先に行く 例)Cは動く所だけ見せる 例)チームA 表への書き出しで15分止まった 例)チームC 読み取りの精度が上がらない チーム名と、何をしたら止まったかを書く 解決したら⑩に小技として書き直す 例)表計算の関数ならチームBの開発の人 例)画面の作り方なら運営役 名前と、手伝える内容を1行で書く 自分の作業を止めない範囲で手を挙げる 例)書き出しは先に1行だけ試すと早い 例)読み取りは明るい場所で撮ると精度が上がる 他のチームでも使える形で書く 解決した相談はここに理由も残す 作る範囲の絞り込み例)チームCは明るい写真で金額が読めればよいとし、暗い写真は手入力の補助にする 発表の順番と時間例)A→B→Cの順・1チーム5分 3/4 デモを審査する → 4/4 4/4 続ける作品を任せる 発表の一言 役に立つ おもしろさ 完成度 チームA 例)転記30分を0分に ここに星を置く ここに星を置く ここに星を置く チームB 例)空き探しを1回の確認で ここに星を置く ここに星を置く ここに星を置く チームC 例)手入力を半分に ここに星を置く ここに星を置く ここに星を置く 見るところ ⑦の発表の一言を書き写す 毎週の業務で使えるか 見て使いたくなるか デモで最後まで動いたか 例)良かった点 転記が本当に一瞬で終わった 例)もっとこうなら 取引先の名前も選べると良い 星を置いた人が1件ずつ書く 例)良かった点 通知の文面が短くて読みやすい 例)もっとこうなら 予約まで続けてできると良い 星を置いた人が1件ずつ書く 例)良かった点 金額の読み取りが速い 例)もっとこうなら 暗い写真でも読めると良い 星を置いた人が1件ずつ書く 受賞チーム例)チームA(星9個)理由: 毎週の転記がなくなり、すぐ業務で使える 同じ数のとき例)「役に立つ」の星が多いチームを選ぶ ⑰ ⑫⑯の審査と⑬〜⑮の感想から、... Must必須 例)チームAの見積フォーム(毎週使う人がいる) Shouldやるべき 例)チームBの空き通知(予約は次に回す) Couldできれば 例)チームCの金額読み取り(精度を上げてから) Won't今回は見送り 例)全部の部署に広げるのは今回は見送る 担当 次の一歩 期限 必須の作品 担当: ____ 例)チームAの営業1人 例)来週の見積3件で試しに使う 例)1週間後 やるべき作品 担当: ____ 例)チームBの総務の人 例)通知を総務のチャットだけで流す 例)2週間後 できれば作品 担当: ____ 例)チームCの開発の人 例)暗い写真での読み取りを試す 例)1か月後 運営役 担当: ____ 例)運営役 例)4週間後に使い続けているか聞く 例)4週間後 1週目試しに使う例)担当が実際の業務で3回使ってみる 2週目直す例)困った点を2つだけ直す 3週目使い方を書く例)同じ部署の人向けに手順を1枚にまとめる 4週目業務で使い始める例)部署の全員が使い、運営役が様子を聞く → 2/4 並走して作る ↙ 3/4 デモを審査する → 4/4 続ける作品を任せる
100%

ドラッグで移動・ホイールで拡大縮小

タスクボードの内容

準備中 16件

テーマとチームを紹介する
並走して作る
デモを審査する
続ける作品を任せる
テーマと審査の観点を書く
1日の流れを決める
チームと種を紹介する
並走表を毎時書き直す
詰まりを相談する
中間共有で決める
デモを発表する
星スタンプを置く
受賞チームを決める
MoSCoWで仕分ける
担当と期限を決める
使い始めを確かめる

当日の作業中 0件

審査・確認中 0件

業務で継続中 0件

完了 0件

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