カンバンの列の決め方 入門 用途別の見本ボード|営業・採用・制作・事務の列の見本から近いものを選び、列ごとの終わりの条件と差し戻し先を決める

プロジェクト管理・開発

カンバンの列の決め方 入門 用途別の見本ボード|営業・採用・制作・事務の列の見本から近いものを選び、列ごとの終わりの条件と差し戻し先を決める

カンバンの列の決め方に迷う4〜7人の事務・制作・開発チーム向けに、営業・採用・制作・事務の列の見本から近いものを選び、列ごとの「ここまでできたら次へ」の条件と差し戻し先を決める初心者向け・入門テンプレートです。4枚の盤面で、1枚目で今の仕事の流れと詰まる所を書き出して今の列とありたい列の差をつかみ、2枚目で用途別の見本表から近い列を選んで自分たちの列名に書き換え、3枚目で列ごとの次へ進む条件・差し戻し先・見る人を表にして足す列と減らす列を見分け、4枚目で毎朝の運用ルールと新しい列で最初に流す仕事、2週間後の見直し日を決めます。タスクボードは「書き出す」から「見直し済み」までの5列で、盤面の4枚に対応する4つの親タスクと、それぞれ3つずつの子タスクが入っています。「進行中」の列に付箋がたまって、どの仕事が止まっているのか分からなくなったときの列の作り直し方として使えます。限定公開チームのメンバーと一緒に書けるので、リーダーだけで決めずに全員の目で流れを確かめられます。差し戻し先とは、条件を満たさない仕事を戻す列のことです。同時に持つ数の上限は扱わず、列と条件を決めるところまでに絞っています。

0 いいね 0 コピー 作者: WeProcess
カンバン 列の決め方 業務フロー タスク管理 入門
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ホワイトボード プレビュー

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ホワイトボード プレビュー

① 列を作り直す理由と対象のチーム(ここから書く) ② 今の仕事の流れ(受けてから終わるまで) ③ 詰まる所(付箋がたまる段) ④ 待つ時間(だれかの返事待ち) ⑤ 差し戻しの多い所 ⑦ 用途別の列の見本(②の流れと③〜⑤の詰まりに近い行を選ぶ) ⑧ 入口の列(受ける) ⑨ 準備と作業の列(段取り・作る) ⑩ 確認の列(確かめる・渡す) ⑪ 終わりの列 ⑫ 列ごとの終わりの条件(⑧〜⑪で決めた列を行に書く) ⑬ 足す列と減らす列の見分け方(⑫の列を置く) 条件を書ける × たまらない 条件を書ける × たまる 条件を書けない × たまらない 条件を書けない × たまる ⑭ 運用ルール(⑫の差し戻す先と見る人をもとに決める) ⑯ 2週間後の見直し(列を直す日) カンバンの列の決め方 用途別の見本ボード 使い方(全4枚): ① 今の流れと... 決めた列・ありたい姿 決めごと・条件・担当 詰まり・差し戻し 見本・気づき 1/4 今の流れを洗い出す Ctrl+F / ⌘F : 2/4... → 2/4 2/4 近い見本を選ぶ ↙ 3/4 作り直す理由例)「進行中」に付箋が15件たまり、どれが止まっているのか分からない 対象のチームと仕事例)制作チーム5人・月20件ほどのチラシと資料の依頼 今の列例)未着手・進行中・完了の3列(書いた人: ____) 受ける依頼が届く例)チャットやメールで依頼が届き、リーダーが受け取る 段取り担当と期限を決める例)朝の打ち合わせで担当を決める 作る作業する例)下書きを作り、素材を集める 確認中身を確かめる例)リーダーが文字と数字を確かめる 渡す依頼した人に渡す例)依頼した人に送り、返事を待つ 終わり終わりにする例)OKの返事が来たらファイルを保管する 例)「作る」の段に付箋が10件以上ある 例)確認する人が1人だけで、手が空くまで進まない ②のどの段かを書き添える 例)依頼した人の返事待ちで平均3日止まる 例)素材が届くまで作業を始められない 待っている相手と日数を書く 例)確認で文字の間違いが見つかり作り直す 例)渡した後に依頼内容が変わってやり直す どの段からどの段へ戻ったかを書く ⑥ 今の列とありたい列の差(ギャッ... As-Is 現状 例)3列だけで、作業中・確認待ち・返事待ちが全部「進行中」に混ざっている ギャップ・課題 例)止まっている理由が列を見ても分からない→待ちと確認を別の列に分けて埋める。③〜⑤で多かったものと埋める手立てを書く To-Be ありたい姿 例)どの段で止まっているかが列を見るだけで分かり、毎朝5分で動かせる 入口の列 準備の列 作業の列 確認の列 終わりの列 営業 見込み客 初回連絡済み 提案中 見積もりの確認 受注・失注 採用 応募受付 書類選考 面接中 内定の確認 入社・見送り 制作 依頼受付 構成づくり 制作中 社内確認 納品済み 事務 申請受付 内容チェック 処理中 上長の承認 完了・保管 自分たち 例)依頼受付 例)素材待ち 例)作成中 例)依頼者の確認 例)納品済み 例)列名は「依頼受付」にする 例)入る仕事=届いたが担当が決まっていない依頼 ⑦のどの行から選んだかを書く 例)準備の列は「素材待ち」にする(④の素材待ちが長いため) 例)作業の列は「作成中」にする 準備の列が要らなければ作業の列だけ書く 例)列名は「依頼者の確認」にする 例)入る仕事=依頼した人に送って返事を待つもの ⑤の差し戻しが多い段はここに入れる 例)列名は「納品済み」にする 例)入る仕事=OKの返事が来て保管したもの 終わりと言える状態を一言で書く 3/4 終わりの条件を決める → 4/4 4/4 新しい列で回し始める ここまでできたら次へ 差し戻す先 見る人 よくある詰まり 入口の列 例)担当と期限が決まった 例)戻さない 例)リーダー 例)担当が決まらず残る 準備の列 例)素材がすべて届いた 例)入口の列 例)担当者 例)素材の返事が来ない 作業の列 例)下書きが社内確認を通った 例)準備の列 例)担当者 例)抱え込んで止まる 確認の列 例)依頼した人からOKが来た 例)作業の列 例)リーダー 例)返事が3日来ない 終わりの列 例)ファイルを保管した 例)確認の列 例)リーダー 例)保管し忘れる 縦軸: 次へ進む条件をはっきり書け... そのまま残す。例)入口の列は担当が決まれば進むので変えない。 列を2つに分けるか、手前に待ちの列を足す。例)依頼者の確認がたまるなら、手前に社内確認の列を足す。 前後の列とまとめて減らす。例)入口の列との違いを書けない準備の列は、入口の列にまとめる。 先に条件を書き直す。書き直してもたまるなら、右上と同じく列を分ける。 やること 担当 タイミング 決めた理由 差し戻すとき 例)戻す理由を付箋に一言書いて⑫の差し戻す先へ移す 例)確認した人 例)気づいたその場で 例)戻した理由が残らず同じ直しをくり返していた 毎朝見るとき 例)右の列から順に止まっている付箋を探す 例)当番1人(週替わり) 例)毎朝9時の5分 例)止まった付箋に3日気づかなかった 詰まったとき 例)同じ列に3日いる付箋を朝の打ち合わせで話す 例)リーダー 例)3日目の朝 例)抱え込みを早く見つけたい ⑮ 新しい列で最初に流す仕事(担当... 新しい列で最初に流す仕事 今の「進行中」の付箋を新しい列へ移す 例)担当: リーダー / 期限: 月曜の朝 返事待ちの依頼に催促する 例)担当: 各担当者 / 期限: 火曜まで 差し戻し中の付箋に理由を書き足す 例)担当: 確認した人 / 期限: 水曜まで 列ごとの条件を列の見出しに書く 例)担当: ____ / 期限: __/__ 今週届いた依頼を入口の列に入れる 例)担当: 当番 / 期限: 毎朝9時 終わった付箋を保管して片付ける 例)担当: ____ / 期限: __/__ 見直す日例)2週間後の金曜 16時・30分(進行役: ____) 見る数字例)同じ列に3日以上いた付箋の数と、差し戻しの回数 決め方例)たまる列は⑬で置き直し、条件を書き直すか列を分ける → 2/4 近い見本を選ぶ ↙ 3/4 終わりの条件を決める → 4/4 新しい列で回し始める
100%

ドラッグで移動・ホイールで拡大縮小

タスクボードの内容

書き出す 16件

今の流れを洗い出す
近い見本を選ぶ
終わりの条件を決める
新しい列で回し始める
作り直す理由を書く
今の流れを6段で書く
詰まりと差を書き出す
見本表を読み比べる
自分たちの列名を書く
4つの枠に列を置く
次へ進む条件を書く
差し戻し先と見る人を決める
足す列と減らす列を分ける
運用ルールを決める
最初に流す仕事を分ける
見直す日を決める

列を選ぶ 0件

条件を決める 0件

試しに回す 0件

見直し済み 0件

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