キックオフのアイスブレイク 入門 期待と不安マップ|新プロジェクトの初回会議で、期待×不安の位置に全員の駒を置き、最初に潰す心配ごとを決める

プロジェクト管理・開発

キックオフのアイスブレイク 入門 期待と不安マップ|新プロジェクトの初回会議で、期待×不安の位置に全員の駒を置き、最初に潰す心配ごとを決める

キックオフ会議のアイスブレイクに使う初心者向けの入門テンプレートで、部門をまたいで集まった新プロジェクトのメンバーが、初回会議の冒頭で期待×不安の位置に自分の色の駒を置き、表に出にくい心配を最初に拾えます。4枚の盤面で、1枚目でキックオフの目的を書いて5W1Hでプロジェクトを紹介し、メンバーの担当と駒の色・置き方のルールを決め、2枚目で期待×不安の4つの場所に駒を置いて一人ずつ楽しみなことと心配なことを書き、3枚目で心配を情報不足・時間・役割・技術の4つに分けて最初に潰す1つに絞り、4枚目でその心配の現状とありたい姿の差を埋める初週の手当てを、担当と期限つきで決めます。タスクボードはこれから・話し合い中・手当て中・確認待ち・完了の5列で、「プロジェクトを紹介する」「期待と不安を置く」「最初の心配に絞る」「初週の手当てを決める」の4つの親タスクに、それぞれ3つの子タスクが入っています。キックオフのアイスブレイクのやり方のコツは、駒を置く前に「どこに置いても責めない」と決めること、心配を人ではなく種類で分けること、会議の最後に心配を初週のタスクに変えて終えることです。限定公開チームのメンバーと一緒に書けます。

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キックオフ アイスブレイク 初心者 プロジェクト立ち上げ 期待と不安
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ホワイトボード プレビュー

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ホワイトボード プレビュー

① キックオフの目的と今日のゴール(ここから書く) ③ メンバーと担当 ④ 駒の色(一人1色) ⑤ 置き方のルール ⑥ ⑤のルールで、④の色の駒を期待×不安の位置に置く 心配が大きい × あまり楽しみでない 心配が大きい × とても楽しみ 心配は小さい × あまり楽しみでない 心配は小さい × とても楽しみ ⑦ 一人ずつ、置いた場所と楽しみなこと・心配なこと(5人目からは付箋を足す) ⑧ 情報不足(⑦の心配から) ⑨ 時間 ⑩ 役割 ⑪ 技術 ⑫ 種類ごとの代表の心配と、大きさ・詳しい人・最初の一手 ⑬ ⑫から、最初に潰す心配を1つ決める(大きさが大で、初週に一手を打てるもの) ⑮ ギャップを埋める手当て(やること・担当・期限) ⑯ 初週の手当ての流れ キックオフ 期待と不安マップボード 使い方(全4枚): ① 目的と5W... 目的・楽しみなこと・決めたこと ルール・決めごと 心配なこと 手当て・わかったこと 1/4 プロジェクトを紹介する Ctrl+F / ⌘F : 2/4... → 2/4 2/4 期待と不安を置く ↙ 3/4 キックオフの目的例)部門の違う6人が顔と名前を覚え、お互いの期待と心配を知る 今日のゴール例)最初に潰す心配を1つ決め、初週の手当てに担当と期限が付いている 時間配分(合計40分)例)紹介10分・駒を置いて話す15分・絞る10分・手当てを決める5分 ② 5W1Hでプロジェクトを紹介する このプロジェクト例)会員アプリの立ち上げ What何を 例)お店の会員カードをスマホのアプリにする Whyなぜ 例)紙のカードの紛失をなくし、来店を増やす Who誰が 例)営業・開発・サポートから集まった6人 Whenいつ 例)今月始めて、6か月後に公開する Whereどこで 例)毎週の定例会議と、このボード Howどのように 例)2週間ごとに作って、全員に見せる 名前と、このプロジェクトでの担当を書く 例)佐藤さん(営業)お店との調整 例)田中さん(開発)アプリの画面 駒は自分の色の小さな付箋1つ 例)佐藤さん=青・田中さん=赤 色が足りないときは名前の頭文字を書く 例)全員が同時に置き、置いた後で話す 例)どこに置いても責めない・笑わない 例)話すのは一人1分・パスしてもよい 縦軸: 不安(下=心配は小さい →... 例)兼務で手が回らないかも。いちばん先に話を聞く場所 例)新しい技術は楽しみだが、使ったことがない 例)まだ様子見。何が楽しみになりそうかを一言聞く 例)お店の声を形にできるのがうれしい 置いた場所 楽しみなこと 心配なこと 例)佐藤さん(青) 例)心配が大きい × とても楽しみ 例)お店の人に喜んでもらえる 例)仕様を最後に誰が決めるのかわからない 例)田中さん(赤) 例)心配が大きい × あまり楽しみでない 例)新しい決済の仕組みを学べる 例)本業と兼務で、週に何時間使えるか不安 メンバー3 例)心配は小さい × とても楽しみ 例)お客さんの声を直接聞ける 例)前のアプリの経緯の資料がどこにあるかわからない メンバー4 例)心配が大きい × とても楽しみ 例)初めての部門の人と組める 例)決済の仕組みを誰も触ったことがない 3/4 最初の心配に絞る → 4/4 4/4 初週の手当てを決める ⑦の心配のうち、知らないことが原因のもの 例)前のアプリの経緯の資料がどこにあるかわからない 例)お店側の担当者が誰か知らない 例)予算の上限を聞いていない ⑦の心配のうち、時間が足りないもの 例)本業と兼務で、週に何時間使えるか不安 例)公開日までに間に合うか 例)定例会議の時間が取れない日がある ⑦の心配のうち、誰がやるか・誰に聞くかが決まっていないもの(人との関わりの心配もここ) 例)仕様を最後に誰が決めるのかわからない 例)お店からの問い合わせを誰が受けるか 例)困ったときに誰に聞けばよいか ⑦の心配のうち、やり方がわからないもの 例)決済の仕組みを誰も触ったことがない 例)スマホの古い機種で動くか 例)会員の情報を安全に預かれるか 代表の心配 大きさ(大・中・小) 詳しい人 最初の一手 情報不足 例)前のアプリの経緯の資料がない 例)中 例)サポートの鈴木さん 例)資料の置き場所を聞く 時間 例)兼務で週に何時間使えるか不安 例)大 例)各部門の上司 例)上司と使える時間を話す 役割 例)仕様を最後に誰が決めるのかわからない 例)大 例)プロジェクトの責任者 例)決める人を1人決める 技術 例)決済の仕組みを誰も触ったことがない 例)中 例)社外の決済会社 例)説明会の日程を聞く 最初に潰す心配と、選んだ理由例)仕様を最後に誰が決めるのかわからない。大きさが「大」で、初週に決める人を決められるから 後に回す心配の扱い例)時間の心配は2週目の定例で話す。残りの心配はこのボードのタスクに残す ⑭ ⑬で選んだ心配を、現状・ギャッ... As-Is現状 例)仕様の相談が3人に分かれ、答えがばらばら ギャップ・課題 例)最後に決める人と、決め方が決まっていない To-Beありたい姿 例)初週の終わりに、決める人と相談の窓口が全員にわかっている やること 担当 期限 終わったしるし 手当て1 例)仕様を最後に決める人を1人決める 例)責任者の山本さん 例)1日目の終わり 例)全員に名前が伝わっている 手当て2 例)仕様の相談の窓口をこのボードの1か所にする 例)田中さん 例)2日目 例)相談が1か所に集まっている 手当て3 例)決め方(誰に・いつまでに聞くか)を書く 例)佐藤さん 例)3日目 例)⑤の隣に決め方の付箋がある 手当て4 例)初週の終わりに見直す 例)全員 例)5日目 例)次に潰す心配が⑫から1つ選ばれている 1. 今日中に共有する⑬で選んだ心配と⑮の手当てを、会議に出られなかった人にも伝える 2. 担当が手を打つ⑮の担当が、期限までに手当てを行い、終わったら「終わったしるし」に印を付ける 3. 途中で声をかける3日目に、手当てが止まっていないかを一言ずつ確かめる 4. 初週の終わりに見直す⑥の駒をもう一度置き直し、次に潰す心配を⑫から1つ選ぶ → 2/4 期待と不安を置く ↙ 3/4 最初の心配に絞る → 4/4 初週の手当てを決める
100%

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タスクボードの内容

これから 16件

プロジェクトを紹介する
期待と不安を置く
最初の心配に絞る
初週の手当てを決める
キックオフの目的を書く
5W1Hで紹介する
担当と駒の色を決める
全員が駒を置く
一人ずつ表に書く
置き場所の偏りを見る
心配を4種類に分ける
大きさと一手を書く
最初の1つを決める
現状と差を書く
手当てを表にする
初週の流れを共有する

話し合い中 0件

手当て中 0件

確認待ち 0件

完了 0件

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