プロジェクト振り返り 入門 感情曲線ボード|期間中の気持ちの上下を全員で付箋とスタンプで置き、山と谷の理由から次のやり方を決める

プロジェクト管理・開発

プロジェクト振り返り 入門 感情曲線ボード|期間中の気持ちの上下を全員で付箋とスタンプで置き、山と谷の理由から次のやり方を決める

4〜7人の開発・制作チームが数か月のプロジェクトを終えた後に60〜90分で使う、プロジェクト振り返りの初心者向け入門テンプレートで、期間中の気持ちの上下を感情曲線として全員で重ね、谷になった理由から次のやり方を決めます。ホワイトボードはA4で4枚あり、1枚目で振り返る期間と目的・主な出来事のタイムライン・メンバーの色と責めない約束をそろえ、2枚目で時期ごとの気分の高さの表に自分の色の顔スタンプを置いて線でつなぎ、山と谷の出来事を書き出し、3枚目で谷の出来事を評価表に並べて一人2つずつ丸スタンプで選び、仕組みで直す・個人の工夫で防ぐ・今回は見送るに分け、4枚目でKPTにまとめて、何を・誰が・いつまでに・どう確かめるかの約束と次の振り返り日を決めます。タスクボードは「準備する」「振り返り中」「約束を実行中」「確かめ済み」の4列で、4枚のページに対応する4つの親タスクと、それぞれ3つの子タスクが入っています。感情曲線を使った振り返りのやり方の要点は、人を責めずに出来事と仕組みを見ることと、全員の気分が下がった時期から先に直すことです。限定公開チームのメンバーと一緒に書けるので、離れて働くチームでも同じ盤面に書き込めます。

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プロジェクト振り返り 感情曲線 KPT チーム改善 初心者向け
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ホワイトボード プレビュー

プレビュー表示中 プロジェクト振り返り 入門 感情曲線ボード|期間中の気持ちの上下を全員で付箋とスタンプで置き、山と谷の理由から次のやり方を決める

ホワイトボード プレビュー

① 振り返る期間と目的(ここから書く) ③ メンバーと色(スタンプとペンの色) ④ 責めない約束(始める前に読み上げる) ⑤ 前回の振り返りで決めた約束(あれば書く) ⑥ 気分の高さ表(②の時期の列に、③の自分の色の顔スタンプを置いて線でつなぐ) ⑦ 線をつないで波を読む(⑥から時期を選ぶ) ⑧ 山の時期の出来事 ⑨ 谷の時期の出来事 ⑩ 全員が下がった時期の出来事 ⑪ 谷の出来事の評価表(⑨⑩から5件まで選び、一人2つずつ丸スタンプを置く) ⑫ 仕組みで直す(票の多いものから) ⑬ 個人の工夫で防ぐ ⑭ 今回は見送る ⑯ 次のプロジェクトでの約束(⑮のKeep・Tryと⑬の工夫から決める) ⑰ 次の振り返り(日にちと最初に見るもの) プロジェクト振り返り 感情曲線ボード 使い方(全4枚): ① 期間・出来... 山・うまくいった事 決めごと・約束 谷・困った出来事 気づき・直す仕組み 1/4 期間と約束をそろえる Ctrl+F / ⌘F : 2/4... → 2/4 2/4 気分の波を重ねる ↙ 3/4 対象のプロジェクトと期間例)会員サイトの改修4月1日〜7月20日(16週間) 今日の目的例)次のプロジェクトで同じ谷を作らないための約束を2つ決める 時間配分(合計90分)例)1枚目10分・2枚目25分・3枚目30分・4枚目25分 ② タイムライン(主な出来事を時期... 開始 例)4月1日 キックオフ・依頼元への聞き取り フェーズ1 例)4〜5月 設計と画面案づくり フェーズ2 例)5〜6月 実装の前半・レビュー フェーズ3 例)6月 仕様変更が続き残業が増える フェーズ4 例)7月前半 テストと不具合対応 目標 例)7月20日 公開・打ち上げ 例)赤=Aさん(デザイン) 例)青=Bさん(開発) 例)緑=Cさん(企画) 顔スタンプは色を自分の色に変えて置く(ペンも同じ色) 例)人ではなく出来事と仕組みについて書く 例)その時の判断は、その時の情報では最善だったと考える 例)気分は正直に置く。低い位置でもよい 例)ここで話した内容はチームの外へ出さない 前回の約束例)作業の量を毎週月曜に全員が書く 守れたか例)8週目まで守れた。忙しくなったフェーズ3で止まった 今回も続けるか例)続ける。書く場所をタスクボードに移す 開始 フェーズ1 フェーズ2 フェーズ3 フェーズ4 目標 気分が高い 例)赤A・青B 例)赤A・緑C 例)青B (なし) 例)緑C 例)3人とも ふつう 例)緑C 例)青B 例)赤A・緑C (なし) 例)赤A (なし) 気分が低い (なし) (なし) (なし) 例)3人とも 例)青B (なし) 気分が高かった時期(山)例)目標:3人とも高い。開始とフェーズ1も高め 誰かが下がった時期(谷)例)フェーズ4:Bさんだけ低い 全員が下がった時期(深い谷)例)フェーズ3:3人とも低い 例)目標:公開後の表示速度が2倍になった 例)フェーズ1:画面案に依頼元がその日に返事をくれた 例)開始:役割分担が最初の会議で決まった 誰が何をしてどうなったかまで書く 例)フェーズ4:不具合対応をBさんが1人で抱えた 例)フェーズ4:レビュー待ちが平均2日あった 例)フェーズ4:テスト環境が2日使えず確認が止まった 人ではなく出来事を主語にする 例)フェーズ3:公開2週間前に仕様が3か所変わった 例)フェーズ3:残業が週10時間を超えた 例)フェーズ3:変更の理由が全員に届かなかった 付箋1つに出来事を1件だけ書く 3/4 谷の理由を見きわめる → 4/4 4/4 次の約束を決める 次も起きそうか 手を打てるか 起きた理由 丸スタンプの数 例)仕様の変更 例)高い。案件ごとにある 例)打てる 例)依頼元との決め方が無かった 例)3票 例)残業の増加 例)高い 例)一部は打てる 例)⑩の仕様変更の後始末 例)1票 例)理由が届かない 例)高い 例)打てる 例)変更の連絡が口頭だけだった 例)2票 例)レビュー待ち 例)中くらい 例)打てる 例)レビューできる人が1人だけ 例)0票 例)対応の抱え込み 例)中くらい 例)打てる 例)手伝いを頼みにくかった 例)0票 例)仕様の変更:変更は依頼元と週1回まとめて決める 例)理由が届かない:変更はチャットの決まった場所に理由ごと書く 仕組み=人が替わっても続くやり方 票の多い出来事から先に入れる 例)残業の増加:手が足りないと感じたらその日に言う 例)作業の量を毎週月曜に各自が書く 仕組みにするほどではない工夫を書く 誰の工夫かを名前で書く 例)レビュー待ち:次のプロジェクトはレビューできる人が2人いる 例)対応の抱え込み:今回は1回だけ起きた 見送る理由を一言添える 次の振り返りでもう一度見る ⑮ KPT(⑧の山・⑨⑩の谷・⑫の... Keep(継続) 例)最初の会議で役割を決める(⑧より) 例)画面案を早めに依頼元へ見せる Problem(問題) 例)仕様の変更が公開直前に続いた(⑩より) 例)変更の理由が全員に届かなかった Try(挑戦) 例)変更は週1回の打ち合わせでまとめて決める(⑫より) 例)変更はチャットの決まった場所に理由ごと書く 何を 誰が いつまでに どう確かめるか 約束1 例)変更は週1回まとめて決める 例)Aさん 例)最初の打ち合わせまで 例)公開前の変更の数を数える 約束2 例)変更は決まった場所に理由ごと書く 例)Bさん 例)開始の週の金曜まで 例)全員が変更の理由を言えるか聞く 約束3 例)作業の量を毎週月曜に書く 例)全員 例)毎週月曜 例)残業が週5時間以内か見る 約束4 例)最初の会議で役割を決める 例)Cさん 例)キックオフの日 例)役割の表がその日にあるか見る 次の振り返り日例)次のプロジェクトの4週目の金曜・60分進行役: ____ 最初に見るもの例)⑯の約束が守れたか。次回は1枚目の⑤に書き写す 持ち越し例)⑭で見送ったレビュー待ちを、次回もう一度扱うか決める → 2/4 気分の波を重ねる ↙ 3/4 谷の理由を見きわめる → 4/4 次の約束を決める
100%

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タスクボードの内容

準備する 16件

期間と約束をそろえる
気分の波を重ねる
谷の理由を見きわめる
次の約束を決める
期間と目的を書く
主な出来事を並べる
色と約束を決める
顔スタンプを置く
線をつないで波を読む
山と谷の出来事を書く
評価表に並べる
丸スタンプで選ぶ
直し方で分ける
KPTにまとめる
約束を表にする
次の振り返り日を書く

振り返り中 0件

約束を実行中 0件

確かめ済み 0件

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