議事録 マインドマップ 入門|議題を真ん中に置き、発言を枝に分けながら書いて、決まったことを担当と期限まで決める

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議事録 マインドマップ 入門|議題を真ん中に置き、発言を枝に分けながら書いて、決まったことを担当と期限まで決める

定例会議の書記になった人が、5〜8人の会議中にマインドマップで発言を書き取り、決まったことを担当と期限まで決めて終了後すぐ共有するための、初心者向けの議事録の入門テンプレートです。4枚の盤面で、1枚目で会議の目的・参加者・時間と議題×話す人×持ち時間の表、色の使い分けなど書記の書き方の約束をそろえ、2枚目で議題を枝にしたマップに意見・質問・懸念・決定を色分けして書き取り、議題ごとに決まったことを読み上げ、3枚目で決定・保留・見送りに分けて保留を重要度×緊急度の4つの区画に置き、全員で確かめた結論を1文で書き、4枚目で決定ごとに担当・期限・確認方法を表に書いて、清書から次回の冒頭での確認までの手順を決めます。タスクボードは「会議の前」「会議中に書く」「会議後の共有」「完了」の4列で、会議の目的をそろえる・発言を枝に書き取る・決定と保留を分ける・決定を担当に渡すの4つの親タスクに、それぞれ3つの子タスクが入っています。議事録の取り方のコツは、発言を時間の順に全部書くのではなく、議題ごとの枝に意見・質問・懸念・決定を分けて置き、次の議題へ移る前に決まったことを読み上げて確かめることです。参加者は限定公開チームのメンバーと一緒に書けるので、書記の書き間違いをその場で直してもらえます。

0 いいね 0 コピー 作者: WeProcess
議事録 マインドマップ 定例会議 書記 初心者向け
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ホワイトボード プレビュー

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ホワイトボード プレビュー

① 会議の目的・参加者・時間(ここから書く) ② 議題×話す人×持ち時間 ③ 書記の書き方の約束 ⑤ あとで確かめること ⑥ 言い残したこと ⑦ 議題ごとの読み上げ(決まったこと) ⑧ 決定(④の決定の付箋と⑦の読み上げから) ⑨ 保留 ⑩ 見送り ⑪ 保留の重要度×緊急度(⑨の保留を置く) 計画してやる 今すぐやる やらない 任せる ⑫ 全員で確かめた結論(1文で書く) ⑬ 担当・期限・確認方法(⑧の決定と⑪の「今すぐやる」) ⑭ 清書から次回の確認まで 議事録マインドマップ(議題を枝に分... 使い方(全4枚): ① 1枚目で目... 決定・決まったこと 意見・約束 懸念・反対 質問・確かめること 1/4 会議の目的をそろえる Ctrl+F / ⌘F : 2/4... → 2/4 2/4 発言を枝に書き取る ↙ 3/4 今日の会議の目的例)10月の展示会に出るかどうかと、出る場合の担当を決める 参加者(5〜8人)と書記例)参加者6人(佐藤・鈴木・田中・高橋・伊藤・山本)、書記は山本 日時と時間例)10月6日(月)10時〜11時の60分、会議室Aとオンライン 議題の中身 話す人 持ち時間 議題1 例)展示会に出るかどうか 例)佐藤 例)20分 議題2 例)先月の問い合わせの件数 例)鈴木 例)10分 議題3 例)新しい資料の作り直し 例)田中 例)15分 議題4 例)来月の休みの予定 例)高橋 例)10分(残り5分は⑫の結論の確認) 付箋の色の使い分け例)金=決定、青=意見、赤=懸念、緑=質問。迷ったら青 発言の書き方例)1つの付箋に1つの発言。「誰が・何を」を20字くらいで書く 読み上げるタイミング例)議題が終わるたびに、決まったことを書記が読み上げて確かめる ④ 発言マップ(②の議題表の順に枝... 例)営業部 10月の定例会議 議題1 例)展示会に出るか 例)決定(金): 出る。小さめの区画で申し込む 議題3 例)資料の作り直し 例)懸念(赤): 今月中は間に合わない(田中) 議題2 例)問い合わせの件数 例)意見(青): 先月より2割多い(鈴木) 議題4 例)来月の休みの予定 例)質問(緑): 展示会の日は休めるか(高橋) 例)展示会の申し込み締め切りの日(佐藤が確かめる) 例)先月の問い合わせのうち、注文になった件数 確かめる人の名前を添える 答えが出たら④の枝に書き足す 例)伊藤: 展示会の人手が足りるか心配 例)山本: 資料は前の版を直すだけでもよい 時間切れで言えなかった発言をここに書く 書いた人の名前を添える 議題1で決まったこと例)展示会に出る。小さめの区画で申し込む(全員が了承) 議題2〜4で決まったこと例)問い合わせの件数は来月も集計する。資料と休みの件は持ち越し 3/4 決定と保留を分ける → 4/4 4/4 決定を担当に渡す 例)10月の展示会に出る 例)問い合わせの件数を来月も集計する 決定は1つの付箋に1つずつ書く 4枚目の⑬の表へそのまま写す 例)資料を作り直すか、前の版を直すか 例)展示会の日の休みの扱い 保留にした理由を一言添える ⑪の4つの区画に置いて次回へ持ち越すか選ぶ 例)展示会で配る記念品は今回は作らない(理由: 予算が足りない) 例)秋の値引きの案内は出さない(理由: 先月出したばかり) 見送った理由を1行で残す 次に話すきっかけがあれば書いておく 縦軸: 重要度(上=高い) / 横... 大事だが急がない保留。次回の議題表に入れ、話す人を決める。例)資料を作り直すか、前の版を直すか 大事で急ぐ保留。次回を待たず、⑬の表に足して今週中に決める人と期限を書く。例)展示会の日の休みの扱い 大事でも急ぎでもない保留。⑩の見送りへ移し、理由を書く。例)展示会のあとの打ち上げの場所 急ぐが会議で決めなくてよい保留。1人に任せて結果だけ次回に聞く。例)申し込み用紙の書き方(佐藤に任せる) 今日の結論例)10月の展示会に小さめの区画で出て、準備は佐藤と鈴木が中心に進める 残った反対・心配例)伊藤: 人手が足りるかは来週もう一度確かめたい 確かめ方例)書記が結論を読み上げ、反対がないか全員に聞いた 決定事項 担当 期限 確認方法 決定1 例)展示会に申し込む 例)佐藤 例)10月10日(金) 例)申し込み完了のメールを共有する 決定2 例)展示会の人の割り当て 例)鈴木 例)10月17日(金) 例)割り当て表を次回に見せる 決定3 例)問い合わせの件数の集計 例)高橋 例)11月3日(月) 例)次回の冒頭で件数を読み上げる 決定4 例)休みの扱いを決める 例)伊藤 例)10月8日(水) 例)決めた扱いを全員にメールで送る 決定5 決定事項: ____ 担当: ____ 期限: ____ 確認方法: ____ 清書する会議が終わって30分以内に、④〜⑬を読み直して言葉を整える。例)略語を正式な名前に直す 全員に共有する参加者全員に盤面を見てもらう。例)チームのチャットに「議事録を共有しました」と送る 直しを受け付ける書き間違いの直しは翌日の正午まで受け付ける。例)鈴木: 件数は2割ではなく3割 次回の冒頭で確かめる次回の会議の冒頭5分で⑬の表を読み、終わったものに印を付ける。例)決定1は申し込み済み → 2/4 発言を枝に書き取る ↙ 3/4 決定と保留を分ける → 4/4 決定を担当に渡す
100%

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タスクボードの内容

会議の前 16件

会議の目的をそろえる
発言を枝に書き取る
決定と保留を分ける
決定を担当に渡す
目的と参加者を書く
議題表を作る
書き方の約束を決める
議題ごとの枝に書く
確かめることを残す
決まったことを読み上げる
決定・保留・見送りに分ける
保留を4つの区画に置く
結論を1文で書く
担当と期限を表に書く
清書して共有する
次回の冒頭で確かめる

会議中に書く 0件

会議後の共有 0件

完了 0件

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