事業計画書 テンプレート 数字づくり編 入門|売上・費用・開業資金の3表を穴埋めで作って章に貼る

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事業計画書 テンプレート 数字づくり編 入門|売上・費用・開業資金の3表を穴埋めで作って章に貼る

事業計画書の章立てはできたのに数字で手が止まる方が、売上計画・費用・開業資金の3つの表を穴埋めで作り、そのまま計画書の数字パートに使うための初心者向け入門テンプレートです。ホワイトボードには、売上計画表(4期間×4項目の格子)、費用一覧(5行×3項目の格子)、数字の作り方5手順、根拠の見せ方3枠、開業資金と調達方法の枠、毎月の資金繰りの枠が並んでいます。タスクボードは材料集めから完了まで5列で、材料をそろえる・売上計画表を作る・費用と資金を作る・計画書の章に貼るの4つの親タスクと、それぞれ3件ずつの子タスクが未着手で入っています。売上計画の作り方は「客数×単価×営業日数」で1か月の売上を出し、そのあと費用を固定費と変動費に分けて、黒字になる売上(損益分岐点)を求める順に進めます。これから創業融資の申込や社内の事業提案に向けて事業計画書を書く方、数字の根拠をどう説明すればよいか分からない方に向いています。金額の記入例はすべて日本円で入っているので、自分の数字に置き換えるだけで3つの表が埋まります。

0 いいね 0 コピー 作者: WeProcess
事業計画書 売上計画 資金繰り 創業融資 数字づくり
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ホワイトボード プレビュー

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ホワイトボード プレビュー

① 売上計画表(客数 × 単価 × 営業日数 = 月の売上) ② 費用一覧(固定費と変動費に分けて月額を書く) ③ 数字の作り方(この順に埋めると止まらない) ④ 客数の根拠(なぜその人数か) ⑤ 単価の根拠(なぜその金額か) ⑥ 費用の根拠(見落としが出やすい) ⑦ 開業資金と調達方法(必要額と集める額を一致させる) ⑧ 毎月の資金繰り(入金と支払のズレを見る) 事業計画書の数字づくり(売上・費用... 使い方: ① 売上計画表に客数・単... 売上・目標の数字 決めごと・計算式 資金不足・注意点 根拠・調べた結果 客数(人/日) 単価(円) 営業日数(日) 月の売上(円) 1か月目 例)10人 例)1,200円 例)22日 264,000円 3か月目 15人 1,200円 22日 396,000円 6か月目 20人 1,300円 24日 624,000円 12か月目 25人 1,300円 24日 780,000円 固定/変動 月額(円) 金額の決め方 家賃 固定費 例)120,000円 契約書の月額をそのまま書く 人件費 固定費 例)180,000円 時給1,200円×5時間×30日 仕入れ・材料 変動費 例)92,400円 売上264,000円×原価率35% その他経費 固定費 例)70,000円 水道光熱25,000円+広告30,000円+通信・雑費15,000円 月の合計 固定費+変動費 462,400円 固定費370,000円+変動費92,400円。1か月目の売上264,000円では赤字になる 手順1売上の式を決める客数×単価×営業日数で計算するか、契約数×月額で計算するかを先に決める。以降の欄はこの式にそろえる。 手順2客数と単価を入れる調べた目安をそのまま1か月目に入れる。増やすのは3か月目以降にし、増える理由を根拠の枠に書く。 手順3費用を2つに分ける毎月同じ額が出る費用を固定費、売上に比例して増える費用を変動費として費用一覧(盤面②)に書く。 手順4黒字の線を出す例)固定費370,000円 ÷(1−0.35)=約569,000円。0.35 は変動費が売上に占める割合(盤面②の原価率35%)。この売上を単価1,200円・22日で割ると1日約22人と分かる。 手順5資金と調達を埋める開業資金(盤面⑦)と資金繰り(盤面⑧)を埋め、3つの表を計画書の該当する章に貼り付けて完成とする。 例)近所の同業3店を平日昼に数えたら1時間8人だった 例)席数12席 × 1日2回転 × 稼働率40%=約10人 調べた日付と場所を必ず書き添える 増やす月は「なぜ増えるか」を1行で説明する 例)主力メニュー980円+ドリンク220円=1,200円 例)近隣の同業は1,000〜1,400円の範囲だった 値上げする月は、何を変えて上げるかを書く 割引やクーポンを使う予定なら差し引いた額で書く 例)家賃は契約書の120,000円(共益費込み) 例)人件費は時給1,200円×5時間×30日=180,000円 忘れやすい費用は保険料・税理士報酬・システム利用料 見積もりが未取得の欄は金額の横に「仮」と書く 何にいくら必要か例)内装工事 2,500,000円/厨房設備 1,200,000円/敷金・礼金 600,000円/備品 300,000円/運転資金3か月分 1,400,000円 = 合計 6,000,000円 どこから集めるか例)自己資金 2,000,000円/創業融資 4,000,000円= 合計 6,000,000円(必要額と一致)担当: ____ / 申込予定日: ____ 足りないときの手当て例)内装を居抜き物件に変えて500,000円下げる。それでも足りなければ開業月を1か月遅らせ、自己資金を増やしてから申し込む。 お金が入る日例)現金売上は当日、カード売上は翌月15日入金。1か月目の売上264,000円のうち約半分は翌月に届く。入金が遅い分だけ手元の現金は先に減る。 お金が出ていく日例)家賃は前月末払い、仕入れは月末締め翌月末払い、給与は当月25日払い。支払が売上より先に来る月がある。支払日は月初・月末どちらかにそろえると管理しやすい。 手元に残す現金例)毎月の支払462,400円の3か月分=約1,400,000円を運転資金として口座に残す(盤面⑦の運転資金と同額)。残高がこの線を割ったら支出を見直す。
100%

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タスクボードの内容

数字の材料集め 16件

数字の材料をそろえる
売上計画表を作る
費用と資金を作る
計画書の章に貼る
章立てを確認する
客数と単価を調べる
費用の見積もりを取る
売上の計算式を決める
期間ごとに記入する
増える理由を書く
固定費と変動費に分ける
黒字の線を計算する
開業資金と調達を書く
根拠のメモを添える
第三者に読んでもらう
数字を毎月見直す

表に記入中 0件

根拠を確認中 0件

計画書に貼り付け中 0件

完了 0件

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