マーケティング・営業
キャンペーン設計ワークブック|目的・KPI・チャネル施策を1枚で設計する
四半期のキャンペーンを企画するマーケティング担当者が、キックオフ当日に開くテンプレートです。ホワイトボードには目的とKPIの枠、認知から行動までのシナリオ、チャネル×施策の格子、施策の優先順位マトリクス、進行ルールの枠が上から順に並んでいます。タスクボードは目的設定・ターゲット整理・チャネル配分・クリエイティブ制作・効果測定の5つの親タスクに分かれ、複製した直後はすべて未着手から始められます。
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施策の案は出るのに、目的とKPIが決まらないまま制作が走り出してしまうときに使えます。キャンペーン設計のやり方やKPIツリーの作り方、マーケティング企画書のテンプレートを探している担当者が対象です。キックオフで関係者の認識をそろえたい場面にも向いています。
盤面は上から順に埋めます。盤面①で目的と主要KPI、予算と期間、前提と制約を先に確定させます。次に盤面②で認知から継続までの流れを言葉にし、盤面③の格子に広告・オウンドメディア・メールやSNSの役割を割り振ります。盤面④の優先順位で今週の着手対象を決め、盤面⑤に定例の頻度と終了時の振り返り方を書けば設計は一通り終わります。タスクボードは未着手・設計中・制作中・レビュー・完了の5列なので、設計が固まったカードから制作へ流していきます。
最初の1週間は「達成目標を数値化する」と「KPIツリーを作る」に集中し、数字が決まるまで制作には入らないほうが手戻りが減ります。1か月目のうちに「計測タグを設定する」を済ませ、週次で数字を更新できる状態にしておきます。2日進まない作業は抱え込まず定例に持ち込み、担当を替えるか範囲を縮めるかをその場で決めると止まりません。
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