ペルソナ設定シート 入門|属性・課題・行動の3つで「たった1人のお客様」を描き、チーム全員で同じ顔を思い浮かべる

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ペルソナ設定シート 入門|属性・課題・行動の3つで「たった1人のお客様」を描き、チーム全員で同じ顔を思い浮かべる

はじめてペルソナ設定に取り組む人向けの入門テンプレートで、手元の顧客データと聞き取りの事実から「たった1人のお客様」を属性・課題・行動の3つで描き、チーム全員が同じ人物を思い浮かべて企画や文章を決められるようにします。ホワイトボードは4枚で、1枚目でペルソナを使う目的と手元の材料を確かめ、2枚目で属性・課題・行動のカードと共感マップに材料を書き出し、3枚目で事実と推測を仕分けて主ペルソナを1人に絞り、4枚目で一言プロフィールと使い方のルール、見直しの日を決めます。タスクボードは「未着手」から「決定・共有済み」までの4列で、4枚の盤面に対応する4つの親タスクと、それぞれ3つずつの子タスクが入っています。ペルソナの作り方が分からない人も、盤面の「例)」を自分の商品に書き換えながら上から順に進めれば、推測だけに頼らないペルソナを作れます。事実は緑、推測は赤の付箋で書き分けるので、あとから確かめるべき点もひと目で分かります。小さなお店や少人数のチームで、顧客データが少ない場合でも、聞き取り数人分と問い合わせの記録があれば始められます。作ったペルソナは、新しい企画やお知らせの文章、画面のデザインを決めるときに「この人は喜ぶか」と確かめる基準として使い、3か月ごとに新しい事実で見直します。

0 いいね 0 コピー 作者: WeProcess
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ホワイトボード プレビュー

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ホワイトボード プレビュー

① ペルソナを使う目的と商品(ここから書く) ② 手元の材料の棚卸し(分かること・足りないこと) ③ 事実と推測の色分けルール(全員でそろえる) ④ 属性(②の材料から書く・どんな人か) ⑤ 課題(何に困っているか) ⑥ 行動(普段どう動いているか) ⑧ ④〜⑦のカードの仕分け(事実か推測か) ⑨ 候補2〜4人から主ペルソナを選ぶ(人数の多さ × 困りごとの深さ) 人数は少ない × 困りごとが深い 人数が多い × 困りごとが深い 人数は少ない × 困りごとが浅い 人数が多い × 困りごとが浅い ⑩ 主ペルソナの一言プロフィール(⑨で選んだ1人) ⑪ 決めるときの使い方ルール(⑩の人に聞く) ⑫ ペルソナの見直し手順(3か月ごと) ペルソナ設定シート(属性・課題・行動) 使い方(全4枚): ① ペルソナを... 目的・主ペルソナ 決めごと・確かめ方 推測(まだ確かめていない) 事実(データや発言の根拠あり) 1/4 誰を描くか決める Ctrl+F / ⌘F : 2/4... → 2/4 2/4 材料を書き出す ↙ 3/4 何のためにペルソナを作るか例)新しいお知らせメールの文章を、誰に向けて書くか決めるため 対象の商品・サービス例)共働き家庭向けの夕食の食材宅配(週2回お届け) ペルソナを使うチーム例)企画・文章・デザインの担当3人まとめ役: ____ 分かること 足りないこと 集め方 顧客データ 例)利用者の6割が30〜40代 例)なぜ申し込んだか 例)申込時の質問を1つ足す 聞き取り 例)5人に話を聞いた記録 例)解約した人の声 例)解約した人に2人連絡する 問い合わせ 例)「量が多い」の相談が月10件 例)どの家族構成か 例)返信時に家族の人数を聞く 営業・店頭の声 例)「平日は料理が30分まで」 例)誰がそう言ったか 例)話した日と相手をメモする 緑=事実データや本人の発言など、根拠を示せること例)聞き取りで5人中4人が「平日は時間がない」と答えた 赤=推測根拠はまだないが、そうだろうと思うこと例)仕事帰りにスマートフォンで注文していそう 青=確かめ方赤の付箋を事実にするために何を調べるか例)注文時刻のデータを1か月分見る 例)38歳・共働き・子ども2人(小学生) 例)平日は18時半に帰宅する会社員 例)住まいは都市部の集合住宅 事実から先に書く。違うタイプの人は「候補B」として別に書く 例)平日の献立を考える時間がない 例)買い物に行くと帰宅が遅くなる 例)子どもが食べる量が読めず余らせる 本人の言葉があれば「」で書く 例)昼休みにスマートフォンで調べ物をする 例)週末にまとめ買いをしている 例)料理のレシピは動画で探す いつ・どこで・何を使うかまで書く ⑦ 共感マップ(④〜⑥で抜けた気持... ペルソナ(④〜⑥の人) 考え・感情 例)手料理を出したいが、疲れて手が止まる 聞くこと 例)同僚から「宅配は高い」と聞いた 得たいもの 例)平日の夕食を30分以内で済ませたい 発言・行動 例)「今日は何にしよう」と毎日つぶやく 痛み・不満 例)食材を余らせて捨てるのがつらい 見えるもの 例)冷蔵庫の中の使いかけの野菜 3/4 1人に絞り込む → 4/4 4/4 チームで使い続ける 事実(根拠あり) 推測(まだ確かめていない) 確かめる方法 属性 例)利用者の6割が30〜40代(顧客データ) 例)子どもは小学生が多そう 例)申込時に子どもの年齢を聞く 課題 例)5人中4人が「平日は時間がない」 例)献立を考えるのが一番の負担そう 例)3人に「いちばん困ること」を聞く 行動 例)注文の7割が平日の夜 例)昼休みに調べていそう 例)サイトの閲覧時間帯を1か月分見る 共感マップ 例)「食材を捨てるのがつらい」(問い合わせ) 例)宅配は高いと思っていそう 例)解約理由のアンケートで確かめる 縦軸: 困りごとの深さ(上=深い)... 例)子ども3人の家庭。次に作るペルソナの候補として書き残す。 主ペルソナはここから1人選ぶ。例)共働きで小学生2人を育てる38歳。 今回は対象外にする。例)子どもが独立した60代の夫婦。選ばなかった理由を一言書く。 例)料理が好きな夫婦2人の家庭。広告を広く出すときの参考にとどめる。 呼び名と一言例)「平日30分の佐藤さん」仕事も家族も大切にしたい、時間に追われる親 属性例)38歳・共働き・小学生2人都市部の集合住宅に住む いちばんの困りごと例)平日は料理の時間がなく、食材を余らせて捨ててしまう いつもの行動例)注文の7割は平日の夜(顧客データ) 確かめる問い 当てはめた例 迷ったときの決め方 企画 ⑩の人の困りごとを減らすか 例)献立を選ぶ手間を減らす機能を優先する ⑩の人が喜ぶ方を選ぶ 文章 ⑩の人が帰宅後の5分で読めるか 例)メールの本文は3段落までにする 声に出して読み、長い方を削る デザイン ⑩の人がスマートフォンで押せるか 例)注文ボタンを画面の下に大きく置く スマートフォンの画面で見比べる 事実を集める新しい聞き取りや問い合わせを②の表に足す例)この3か月の相談を読み返す 仕分け直す⑧の表で、赤の推測が事実になったか確かめる確かめられた付箋は緑に貼り替える プロフィールを直す⑩の一言プロフィールを書き直す選び直すときは⑨に戻る 次の日を決める次の見直し日と担当を書く見直し日: __/__ / 担当: ____ → 2/4 材料を書き出す ↙ 3/4 1人に絞り込む → 4/4 チームで使い続ける
100%

ドラッグで移動・ホイールで拡大縮小

タスクボードの内容

未着手 16件

誰を描くか決める
材料を書き出す
1人に絞り込む
チームで使い続ける
目的と商品を書く
手元の材料を棚卸しする
色分けのルールを決める
属性カードを書く
課題と行動のカードを書く
共感マップで補う
事実と推測を仕分ける
候補を4つの枠に置く
主ペルソナを1人選ぶ
一言プロフィールを書く
使い方のルールを決める
見直しの日を決める

書き出し中 0件

確かめ中 0件

決定・共有済み 0件

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