アイスブレイク 入門 ネタ帳ボード|人数・時間・オンラインかどうかで選び、やってみて効いたネタを貯める

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アイスブレイク 入門 ネタ帳ボード|人数・時間・オンラインかどうかで選び、やってみて効いたネタを貯める

研修や初回の会議でアイスブレイクを任された人が、人数・使える時間・対面かオンラインかの条件からその日のネタを選び、試した結果を自分のネタ帳に貯めていくための初心者向け(入門)テンプレートです。4枚の盤面で、1枚目で場の目的と条件、配慮することへの先回りの手を決め、2枚目で条件に合うネタを表に集めて「打ち解ける深さ×かかる時間」の4象限に置き分け、3枚目で本命・予備・時間が余ったときのネタと時間ごとの進行表を作り、4枚目で試したネタのメリット・デメリットを比べて実施記録に残します。タスクボードは「ネタ候補」から「ネタ帳に記録済み」までの5列で、4枚のページに対応する4つの親タスクと、それぞれ3つの子タスクが入っています。アイスブレイクのやり方に迷ったら、このテンプレートでは説明・お手本・やる・一言共有の4段で10分程度に収める進め方をおすすめしています。初めて研修の冒頭を任された講師や、チームの初回ミーティングを仕切るリーダー、オンライン会議で最初の沈黙をなくしたい人に向いています。各枠には「例)」の記入例があるので、初めての人でも1枚目から順に埋めれば当日の段取りまで整います。回を重ねるほど、自分の場に合うネタが記録に残っていきます。

0 いいね 0 コピー 作者: WeProcess
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ホワイトボード プレビュー

プレビュー表示中 アイスブレイク 入門 ネタ帳ボード|人数・時間・オンラインかどうかで選び、やってみて効いたネタを貯める

ホワイトボード プレビュー

① 場の目的と集まる人(ここから書く) ② 人数(全員で何人か) ③ 使える時間 ④ 対面かオンラインか ⑤ 配慮することと先回りの手 ⑥ ネタ帳の表(①〜④の条件に合うネタを集める) ⑦ ネタの置き分け(打ち解ける深さ×かかる時間) 深く打ち解ける × 短く終わる 深く打ち解ける × 時間がかかる 浅く打ち解ける × 短く終わる 浅く打ち解ける × 時間がかかる ⑧ 本命(⑦の4象限から選ぶ) ⑨ 予備(本命が合わないとき) ⑩ 時間が余ったら ⑪ 進め方(説明→お手本→やる→一言共有) ⑫ 時間ごとの進行表(合計を③に収める) ⑭ 実施記録(自分のネタ帳を育てる) アイスブレイク ネタ帳ボード 使い方(全4枚): ① 目的・人数... 目的・よかった点 条件・決めごと 配慮・気になった点 ネタ・気づき 1/4 場の条件を決める Ctrl+F / ⌘F : 2/4... → 2/4 2/4 ネタを集める ↙ 3/4 何のための場か例)新人研修の初日。午後のグループワークの前に、話しやすい空気をつくる 集まる人例)入社1週目の新人14人。ほとんどが初対面で、講師とも初めて会う 終わったときの姿例)同じ組の人の名前と、共通点を1つ言える 例)14人(講師を除く) 例)3人組を4つと、2人組を1つに分ける 10人を超えたら小さな組に分ける 奇数のときの組み方も先に決めておく 例)研修の冒頭10分 例)説明2分・やる6分・共有2分 5分未満なら、自己紹介に一言足す程度にする 押したときに削る部分を先に決める 例)オンライン(ビデオ会議ツール) 例)カメラは任意・チャットは使える オンラインは話す順番を先に決める 対面は立つか座るか、机の並びも書く 当日起きそうなこと 先回りの手 初対面が多い 例)最初の一言が出ず、沈黙が続く 例)答えやすい二択から始め、進行役が先に答えてみせる 立場の差がある 例)上司や講師の前で、本音を言いにくい 例)仕事と関係のないお題にし、上司も同じ条件で参加する 話すのが苦手 例)話を振られると固まってしまう人がいる 例)話す前に30秒だけ考える時間を取り、パスしてよいと伝える ネタの名前 遊び方(一言) 合う人数・時間 オンラインで ネタ1 例)共通点探し 例)3人で、全員に当てはまる共通点を3つ見つける 例)4〜30人・5分 例)小部屋(ブレイクアウトルーム)に分ければできる ネタ2 例)二択クイズ 例)「朝はパン?ごはん?」などに手を挙げて答える 例)人数を問わない・3分 例)反応ボタンで答えられる ネタ3 例)最近あったよいこと 例)24時間以内にあったよいことを一言ずつ話す 例)5〜15人・1人30秒 例)話す順番を決めればできる ネタ4 例)自分を表す3つの言葉 例)3つの言葉で自己紹介し、1つを質問してもらう 例)4〜8人・10分 例)先にチャットへ書いてもらう 縦軸: 打ち解ける深さ(上=深い)... 本命にしやすい。例)共通点探し(5分)。⑥のネタを付箋でここへ動かす。 時間に余裕がある日や2回目以降に向く。例)自分を表す3つの言葉(10分) 最初の一歩や、時間が余ったときに使う。例)二択クイズ(3分) 時間の割に打ち解けにくい。使うならルールを短くしてから。例)説明に5分かかる遊び 3/4 今日のネタを選ぶ → 4/4 4/4 試して貯める ⑦の「深く×短く」から1つ選ぶ 例)共通点探し(3人組・5分) 選んだ理由: ①の目的に合うか 例)初対面が多いので、話す相手を3人に絞れる 場に合わないときに切り替えるネタ 例)二択クイズ(全員・3分) 切り替える目安を先に決める 例)最初の1分で話が止まる組が半分を超えたら ⑦の「浅く×短く」から選ぶ 例)最近あったよいことを希望者だけで 1〜3分で終わるものにする 余らなければやらない、と決めておく 説明するルールを1分で伝える例)「3人で、全員に当てはまる共通点を3つ探します」 お手本を見せる進行役が先にやってみせる例)自分の答えを1つ言い、話す長さの目安を示す やる時間を区切って取り組む例)6分。残り1分で声をかける 一言共有全体に一言ずつ返す例)各組から「意外だった共通点」を1つだけ やること 進行役の一言 オンラインの操作 0〜2分 例)説明とお手本 例)「今から3人組で共通点を探します。私なら…」 例)小部屋に自動で割り振る 2〜8分 例)3人組で共通点探し 例)「残り1分です。3つ目まで見つかりましたか」 例)全部の小部屋に一斉にメッセージを送る 8〜10分 例)一言共有 例)「意外だった共通点を1つ教えてください」 例)全員を元の部屋に戻す ⑬ メリット・デメリット比較(⑧〜... メリット(よかった点) 例)3人組だと全員が話せた 例)共通点が見つかると笑いが出た 次も使いたい点を書く デメリット(気になった点) 例)小部屋への移動に1分かかった 例)共通点が見つからない組が1つあった 次に変えたい点を書く 日付 ネタ 場の反応 次回変えること 1回目 例)4月3日 例)共通点探し 例)よく笑い、その後のグループワークで発言が早かった 例)移動の時間を見込んで、やる時間を5分にする 2回目 例)4月10日 例)二択クイズ 例)反応はよいが、名前を覚えるまでには至らなかった 例)答えた理由を1人ずつ一言足してもらう 3回目 日付: __/__ ⑧〜⑩で試したネタ 例)静かだった・よく話した ⑬のデメリットから1つ選ぶ 4回目 日付: __/__ ⑧〜⑩で試したネタ 例)次の予定に遅れた・ちょうどよかった ⑬のメリットを残したまま変える点を書く → 2/4 ネタを集める ↙ 3/4 今日のネタを選ぶ → 4/4 試して貯める
100%

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タスクボードの内容

ネタ候補 16件

場の条件を決める
ネタを集める
今日のネタを選ぶ
試して貯める
目的と集まる人を書く
人数・時間・形式を書く
配慮と先回りの手を書く
ネタを4つ集める
条件に合うか確かめる
4象限に置き分ける
本命・予備・余り時間用を選ぶ
進め方を決める
進行表を作る
アイスブレイクを実施する
よかった点と気になった点を書く
実施記録に残す

準備中 0件

実施待ち 0件

ふり返り中 0件

ネタ帳に記録済み 0件

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