GALLERY
公開テンプレート
コピーしてすぐ使える、公式・ユーザー公開のプロジェクトテンプレート
230件
作品コンセプト設計シート|世界観とトーンを固める
小説・映像・イラスト・音楽などの作品づくりを始める人が、企画の一番はじめに開き、制作中に判断へ迷ったときも戻ってくるテンプレートです。ホワイトボードには作品の芯と届けたい相手を置く枠、世界観を分解するマインドマップ、要素ごとの決定事項・参考・NGを並べたグリッド、トーンを3語で言い切る枠、固めていく順番の図があります。タスクボードは検討リストから確定までの4列で、コンセプト・世界観・トーン・判断基準の4つの親タスクとその子タスクが未着手で並んでいます。
結婚式準備ボード|1年前から当日までの二人の段取り
式まで1年前後の二人が、月に一度の打ち合わせの前に開くボードです。ホワイトボードには、ゴールと予算の前提、12ヶ月前から当日までの流れ、項目ごとの予算・決めること・担当をまとめた表が並んでいます。タスクボードには、すり合わせ・会場決定・発注・直前準備の4つの親タスクと、その下の子タスク12件が未着手の状態で入っています。
Web制作進行管理|要件定義から公開までの5フェーズ運用テンプレート
Web制作の進行役が、案件のキックオフ時に開くテンプレートです。ホワイトボードには5フェーズの進行帯、フェーズ別の提出物とクライアント確認の対応表、修正依頼を仕分けるマトリクスを置いています。タスクボードは要件定義から公開までの5つの親タスクに分かれ、社内レビューとクライアント確認の列を通って完了へ進みます。 制作は進んでいるのに、確認の返事待ちや修正依頼が積み上がり、公開日が読めなくなるときに使います。「Web制作 進行管理 テンプレート」「サイト制作 スケジュール 作り方」と調べているディレクターや、初めて案件の進行を任された方に向いています。社内メンバーと外部パートナーが混在する体制でも、今どのフェーズにいるのかを一目で共有できます。 はじめに「このサイトで達成すること」へ、公開日と目的、判断に迷ったときの基準を書きます。「5フェーズの進行帯」で全体の流れを共有し、「フェーズ別 提出物とクライアント確認」で、どの段階に何を出し誰が承認するのかを決めます。修正依頼は「修正依頼の捌き方」に置いて、今回直すものと次回送りに分けます。「止まりやすい所と抜け道」には、過去に詰まった箇所を案件ごとに書き足していきます。タスクボードは「未着手」「制作中」「社内レビュー」「クライアント確認中」「完了」の5列で進めます。 最初の1週間は「要件定義をまとめる」を終わらせ、特に「公開日と体制を決める」を空欄のまま残さないことが肝心です。デザイン以降は確認待ちが滞りやすいので、「クライアント確認中」に3日以上とどまったカードを定例で見直してください。公開前は「端末別に表示を見る」を複数人で行い、「計測タグを確認する」まで済ませてから引き渡します。
旅行プランボード|行き先決めから旅のしおりまで
旅行を計画する人が、行き先がまだ決まっていない段階で開いて出発当日まで使うテンプレートです。ホワイトボードには旅のゴールと決定事項、日程×午前/午後/夜の日程表、1人あたりの予算のめやす、持ち物リスト、出発までの段取りを置いています。タスクボードは検討中から予約・出発前チェックまでの5列で、行き先決め・予約・行程づくり・お金・荷造りの5つの親タスクとその子タスクが未着手で並んでいます。 「旅のしおり テンプレート」や「旅程表の作り方」と検索して、まっさらな表に何を書けばよいか迷ってしまう方に向いています。行き先が候補のまま決まらない、予約と持ち物の抜けが心配、同行者と分担したいのに情報が各自のスマホに散らばっている、といった場面で決定事項と段取りを1枚にまとめられます。ひとり旅でも、家族旅行や友人同士のグループ旅行でも同じ流れで使えます。 盤面は上から順に進めます。まず「① この旅のゴール(何をして帰ってきたいか)」で誰と何をしに行くのかを決め、「② 日程表(記入例つき。決まったマスから書き換える)」の午前・午後・夜のマスを決まったところから書き換えていきます。「③ 予算のめやす(1人あたり・実際の金額に書き換えて使う)」で費目ごとの上限を置き、「④ 持ち物/書類・お金」から「⑦ 持ち物/現地で買う物」までの4枠に持ち物を書き出します。最後の「⑧ 出発までの段取り(早い順に片付ける)」で残りの手続きを並べ、タスクボードでは「検討中」「予約待ち」「予約済み」「出発前チェック」「完了」の5列にカードを動かします。 最初の1週間は「行き先と日程を決める」だけに絞ると迷いが減ります。日程が動くと予約をやり直すことになるので、「休みを確定させる」を先に片付けてから「交通と宿を予約する」に進むのが安全です。行程を詰め込みすぎたと感じたら、「移動時間を実測する」で調べた時間に余裕を足して日程表に書き直してください。
展示会・イベント出展テンプレート(3ヶ月前〜フォローまで)
展示会への出展が決まった担当者が、開催3ヶ月前のキックオフで開くテンプレートです。ホワイトボードには出展ゴールと予算の前提、3ヶ月前から翌週までのタイムライン、集客・ブース・リードの3レーン、当日の持ち場を示すグリッド、獲得リードを仕分けるマトリクスが並んでいます。タスクボードは目的設定・ブース準備・事前集客・当日運営・フォローの5グループ16タスクに分かれ、すべて未着手の状態から担当者と期限を入れて動かせます。
卒業研究マネジメントボード|テーマ決定から提出まで
卒業研究に取り組む学生が、テーマを考え始めた日に開いて提出日まで使い続けるテンプレートです。 ホワイトボードにはテーマと提出要件を書く枠、テーマ決定から提出までの5工程、候補を新規性×実現可能性で絞る四象限、進め方の決めごとと文献メモの枠、卒論の章立てを置いています。 タスクボードはテーマ決定・先行研究・調査と実験・執筆と発表という4つの親タスクと子タスクが未着手で並び、指導教員のレビュー列を通って提出済みへ進みます。
チームビルディング企画&相互理解ワークショップ|企画から当日進行・定着まで
チームのリーダーや幹事が、期の始まりや新メンバー参加のタイミングでチームビルディングを企画するときに開くテンプレートです。ホワイトボードには、会のゴールと前提、企画候補を絞る2×2マトリクス、90分の進行フロー、メンバー×得意/苦手/期待の相互理解シート、持ち帰りをまとめる枠が並んでいます。タスクボードには、目的決め・ワーク選定・当日準備・進行・定着の5つの親タスクと、その下の具体的な作業が未着手の状態で入っています。 「新しいメンバーが入ったのに、お互いが何を得意としているのか分からない」「懇親会は開いたが、翌週には何も変わっていない」という状態のときに使います。チームビルディングの企画のやり方を一から考えたいリーダーや幹事、「ワークショップ テンプレート」と調べている運営担当の方が対象です。期の始まりや新メンバーの受け入れ、拠点が分かれたチームの顔合わせなど、関係づくりに時間を取る場面を想定しています。 盤面は上から順に使い、まず「この会のゴールと前提」で、終了時にどうなっていたいかと進行のルールをそろえます。次の「ワークの選び方」で準備の重さと関係づくりへの効果の二軸に候補を置き、やるワークを1〜2件に絞ります。当日は「当日の進行(90分)」の流れに沿って進め、「相互理解シート(記入例)」に得意なこと・苦手なこと・チームへの期待を全員分書き込みます。最後に「持ち帰りと1か月後の確認」へ決めたことを残します。タスクボードは「未着手」「企画中」「準備中」「当日・進行」「ふりかえり」の5列なので、カードを右へ動かしながら進められます。 最初の1週間は「ゴールを1文で書く」だけに集中し、書き切ってから会場や備品の手配に進むと手戻りが減ります。当日は時間どおりに進めることより、発言が一部の人に偏っていないかを見てください。1か月後に「1か月後に効果を見る」を開き、決めた助け合いが実際に回っているかを5分だけ確認すると、その場限りの催しで終わりません。
SWOT分析&クロス戦略テンプレート
四半期の戦略会議やチーム合宿で、事業責任者とメンバーが一緒に開くテンプレートです。ホワイトボードには、ゴールと進め方の枠、SWOTの四象限、SO/ST/WO/WTのクロス戦略グリッド、90分の進行フロー、終了条件の枠が上から順に並んでいます。タスクボードには、前提合わせ・SWOTの洗い出し・クロス戦略づくり・実行計画への落とし込みの4本を親タスクにして、それぞれ3件の子タスクを並べてあります。 強みや弱みは出てくるのに、話が広がったまま打ち手に変わらない会議で使います。「SWOT分析 やり方」「クロスSWOT テンプレート」と調べている事業責任者やマネージャー、期の方針を決めたいチームに向いています。半日の戦略会議や合宿の進行役が、当日の台本代わりに開く使い方もできます。 最初に「このセッションのゴールと前提」で、何をどこまで決める会なのかをそろえます。続いて「SWOT 四象限」へ強み・弱み・機会・脅威を書き出し、「クロス戦略(SWOTを掛け合わせる)」で掛け合わせた打ち手に変えていきます。時間配分は「90分の進め方」に沿って進め、終わりに「終了条件と持ち帰り」で決まったことと宿題を確認します。タスクボードは「未着手」「分析中」「レビュー」「完了」の4列で、担当が決まった施策からカードを動かします。 その場ですべて出そろわなくても構いません。初回は「SWOT要素を洗い出す」までで区切り、1週間以内に別枠でクロス戦略を作ると議論が深まります。1か月後は「見直し日を設定する」で決めた日に戻り、機会と脅威の前提が変わっていないかを確かめてください。
戦略会議アジェンダ|決定とToDoを取りこぼさない
会議の主催者が、開催の数日前に開いて当日の終わりまで使うテンプレートです。ホワイトボードには決める問いと決裁者を書く枠、90分の進め方、論点の仕分け表、決定事項・保留・宿題を分けて貼る枠、会議後24時間の約束を置いています。タスクボードは議題候補から準備・議論を経て決定とToDoに進む5列で、目的設定・事前準備・当日進行・ToDo化・追跡の5つの親タスクとその子タスクが未着手で並んでいます。 「会議は長いのに何が決まったのか分からない」「決まったはずのToDoが翌週も動いていない」というときに使います。戦略会議のアジェンダの作り方や議事録テンプレートを探している主催者、決定事項とToDoを取りこぼさずに残したい方が対象です。経営会議や部門の定例、四半期の方針を決める場など、決裁者が同席する会議を想定しています。 盤面①に決める問いと決裁者、決まらなかったときの扱いを開始前に書きます。当日は盤面②の90分の進め方に沿って進め、扱い方に迷う論点は盤面③で仕分けます。出てきた内容は「④ 決定事項(決まったことだけ)」「⑤ 保留(今日は決めない)」「⑥ 宿題(次回までに調べる)」の3つの枠に貼り分け、保留には必ずいつ決めるかを添えます。会議が終わったら盤面⑦に沿って、議事メモの共有とタスク化を24時間以内に済ませます。タスクボードは「議題候補」「準備中」「会議で議論」「決定・ToDo」「完了」の5列です。 最初の1回は「決める問いを書く」と「決裁者を確定する」を先に終えておくだけでも、当日の空気が変わります。会議中は決定をその場で書き取って読み上げ、「たぶん」「方向性として」で終わらせないようにしてください。1か月ほど運用したら「未着手ToDoを洗う」を開き、動いていないカードの担当と期限を付け直すと、決定が絵に描いた餅になりません。
2週間スプリント運用ボード|計画からふりかえりまで
反復開発を回す開発チームが、スプリント初日に開いて期間中ずっと使うテンプレートです。 ホワイトボードにはスプリントゴール・チームの合意事項・ブロッカー・デイリーの気づきを置く枠に加え、2週間の流れとスプリントの4イベントを図解しています。 タスクボードは着手からコードレビュー・検証を経て完了までの5列で、計画・運用・レビュー・ふりかえりの4つの親タスクとその子タスクが未着手で並んでいます。
SNSアカウント運用ハブ|媒体別の方針と週の投稿枠を1枚に
複数のSNSアカウントを1人または少人数で回している担当者が、週の頭に開いて毎日使うテンプレートです。ホワイトボードには媒体ごとの方針を並べた枠、曜日×投稿タイプの週間投稿枠、週次の運用サイクル、投稿の型を続けるか止めるか判断する四象限、運用の構成要素を俯瞰するマインドマップを置いています。タスクボードはネタ・素材から投稿済みまでの5列で、方針づくり・週の投稿枠・毎日の反応確認・週次ふりかえり・トラブル対応の5つの親タスクとその子タスクが未着手で並んでいます。
買い物・持ち物ボード|ムダ買いを減らす判断マップ
買い物のムダを減らしたい人が、欲しい物が出てきたその場で開いて月末のふりかえりまで使うテンプレートです。ホワイトボードには自分の買い物ルールに加えて、必要度×使う頻度で買う/買わないを分ける四象限、欲しい・検討中・見送りの枠、買う前の5ステップ、カテゴリ別の持ち物ルールを置いています。タスクボードは気になる物から買った/見送りまでを追う5列で、ルール決め・書き出し・判断・持ち物の見直し・ふりかえりの5つの親タスクとその子タスクが未着手で並んでいます。