アンケートの作り方 入門|知りたいことから逆算して設問を10問に絞り、答えやすい順番と選択肢で最後まで答えてもらう

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アンケートの作り方 入門|知りたいことから逆算して設問を10問に絞り、答えやすい順番と選択肢で最後まで答えてもらう

はじめて顧客アンケートを作る人が、知りたいことから逆算して設問を10問に絞り、答えやすい順番と選択肢で最後まで答えてもらうための、初心者向けのアンケートの作り方テンプレートです。ホワイトボードは4枚の盤面で、1枚目で調べる目的と結果の使い道、誰に・何人に・いつまでに聞くかを決めて知りたいことを逆算し、2枚目でロジックツリー(大きな問いを小さな問いに分ける図)を使って設問案を出し切り、3枚目でMoSCoW(必須・やるべき・できれば・今回は見送りの4つに仕分ける方法)で10問に絞って並び順を決め、4枚目で2人に試しに答えてもらってから配り、結果の読み方と共有先を決めます。タスクボードは、これから・書いている・試して直している・回答を集めている・共有したの5列で、4枚の盤面に合わせた4つの親タスクと、それぞれ3つずつの子タスクが入っています。アンケートの作り方がわからない人も、盤面の「例)」を読みながら順に書けば、設問を思いつきで並べずに済みます。選択式と自由記述の使い分けや、答えにくい設問を後ろに置く並べ方も盤面で確かめられます。サービスの満足度調査、解約した理由の調査、イベント後のアンケートなどに、1人でも2〜3人でも使えます。

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アンケート作成 設問設計 顧客アンケート MoSCoW 初心者向け
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ホワイトボード プレビュー

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ホワイトボード プレビュー

① 調べる目的と使い道(ここから書く) ② 誰に聞くか ③ 何人に・どう配るか ④ いつまでに聞くか ⑤ 決めたいことから知りたいことを逆算する ⑦ 設問案リスト(⑥の枝から1行に1問ずつ書く) ⑨ 10問の並び順と答えやすさの工夫(⑧で残した10問を並べる) ⑩ 配ってから締切までの流れ(⑨の10問を配る) ⑪ 結果の読み方(締切の後に書き込む) ⑫ 共有先と次の一手 アンケートの作り方 入門ボード 使い方(全4枚): ① 調べる目的... 目的・使い道 決めごと・聞き方 注意・答えにくさ 気づき・次に調べること 1/4 知りたいことを決める Ctrl+F / ⌘F : 2/4... → 2/4 2/4 設問を書き出す ↙ 3/4 調べる目的例)サービスをやめる人が多い理由を知り、来月直すことを1つ決める 結果の使い道例)来月の改善会議で、直す機能の順番を決める材料にする 今回やらないこと例)新しい機能のアイデア集めは今回はしない(聞くことを広げすぎない) 例)この3か月以内に使い始めたお客さま 例)すでにやめた人には別のアンケートで聞く 聞かない相手も決めておく(社員・取引先など) 例)200人に送り、50件の回答を目指す 例)メールでURLを送る(答える時間は5分以内) 返ってくる回答は送った人数より少なめに見積もる 例)配る日は10月1日、締切は10月8日(1週間) 例)結果をまとめる日は10月10日 結果を使う日から逆算して締切を置く 決めたいこと そのために知りたいこと いまの手がかり 決めたいこと1 例)直す機能の順番 例)どの機能でつまずいたか 例)問い合わせで多い質問 決めたいこと2 例)料金を見直すか 例)料金に納得しているか 例)やめた人の声がまだ無い 決めたいこと3 3つ目の決めたいことを書く 知りたいことは1つの文で書く 手がかりが無ければ「無し」と書く ⑥ ロジックツリーで知りたいことを... 例)やめる人が多い理由(⑤の知りたいことをまとめて置く) 登録のとき 設問案 → 登録で迷った画面はどれか よく使う機能 設問案 → いちばん使う機能はどれか 料金への納得 設問案 → 料金に納得しているか 最初の1週間 設問案 → 1週間で何回使ったか 使わない機能 設問案 → 使わない理由はどれか 答えた人のこと 設問案 → 使っている期間と仕事の種類 設問文 聞き方と選択肢 ⑤のどれにつながるか 設問案1 例)登録のときに迷った画面はどれですか 例)選択式(1つ選ぶ)。画面の名前4つと「その他」 例)⑤の1行目(直す機能の順番) 設問案2 例)この1週間で何回使いましたか 例)選択式。0回・1〜2回・3〜5回・6回以上 例)⑤の1行目 設問案3 例)料金に納得していますか 例)5段階(1=納得していない〜5=納得している) 例)⑤の2行目(料金を見直すか) 設問案4 例)使うのをやめたいと思った理由を教えてください 例)自由記述(100字くらい)。選択式で拾えない声を集める 例)⑤の1行目と2行目 設問案5 思いついた設問はすべて書き、足りなければ行を足す 選択肢は重ならないように分け、「その他」を1つ入れる つながる先が無い設問は⑧で見送りに入れる 3/4 設問を10問に絞る → 4/4 4/4 配って結果を読む ⑧ MoSCoWで10問に絞る(⑦... Must必須 外すと⑤の決めたいことを決められない設問 例)登録で迷った画面(選択式) MustとShouldを合わせて10問まで Shouldやるべき あると判断が確かになる設問 例)この1週間で使った回数 10問を超えたらここから削る Couldできれば あれば参考になる設問 例)ほかに使っているサービス 次のアンケートに回してよい Won't今回は見送り 今回は聞かない設問 例)新しい機能のアイデア(①でやらないと決めた) 見送った理由を一言残す 置く設問 答えやすさの工夫 問数 最初 例)いまも使っているか(はい・いいえ) すぐ答えられる選択式から始める 例)2問 前半 例)使った回数・迷った画面 事実を聞く選択式をまとめて置く 例)4問 後半 例)料金への納得(5段階) 気持ちを聞く設問は後ろに置く 例)3問 最後 例)やめたいと思った理由(自由記述) 自由記述は最後に1問だけ。書かなくても送れるようにする 例)1問 試す2人に答えてもらう例)同僚2人に答えてもらい、かかった時間と迷った設問を聞く 直す迷った設問を直す例)選択肢の重なりを直し、5分以内で答え終わるか確かめる 配るURLを送る例)④で決めた配る日(10月1日)の午前に、③の200人へメールで送る リマインドもう一度声をかける例)締切の2日前に、まだ答えていない人へ1回だけ送る 締切回答を閉じる例)④の締切(10月8日)の夜に閉じ、集まった件数を記録する 見るところ 結果(件数・言葉) 読むときの注意 数字 Mustの設問の件数と割合 例)登録画面で迷った人が50件中18件(36%) 割合だけでなく件数も書く 気づき 自由記述でくり返し出る言葉 例)「料金の違いがわからない」が7件 1件だけの強い声で全体を決めない 次の打ち手 ①の使い道に合わせた打ち手 例)登録画面の説明を来月までに直す 打ち手は1つに絞る(担当と期限は⑫に書く) 共有する相手と場例)10月10日の改善会議で、開発と営業に共有する 担当と期限担当: ____ / 期限: __/__進み具合はタスクボードで追う 次に調べること例)⑧で見送った設問は、次のアンケートで聞く → 2/4 設問を書き出す ↙ 3/4 設問を10問に絞る → 4/4 配って結果を読む
100%

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タスクボードの内容

これから 16件

知りたいことを決める
設問を書き出す
設問を10問に絞る
配って結果を読む
調べる目的を書く
聞く相手と締切を決める
知りたいことを逆算する
知りたいことを枝分けする
設問案を表に書く
聞き方と選択肢を決める
MoSCoWで仕分ける
並び順を決める
答えにくい設問を見直す
2人に試してもらう
配って締切まで待つ
結果を読んで共有する

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