はじめてのマニュアル作成ボード|作業を洗い出して手順・判断・注意点で書き、他の人に試してもらって直す

チーム運営・人事

はじめてのマニュアル作成ボード|作業を洗い出して手順・判断・注意点で書き、他の人に試してもらって直す

マニュアルを作れと言われたけれど何をどこまで書けば伝わるのか分からない初心者向けに、作業の洗い出しから手順書の執筆、他の人に試してもらう、詰まった所を直す、置き場所を決めるまでを1枚で進めるマニュアル作成テンプレートです。ホワイトボードには、作成の5ステップを並べたフロー、手順1〜4の行に「やること・判断ポイント・注意点・確認」の4列を書き込む手順書の本体、悪い例と良い例と書けたか確かめる問いを並べた3枠、見ていて分かることと感想の直し方の2枠、更新ルールと置き場所の枠が並んでいます。タスクボードは「書くことを決める」「洗い出し中」「執筆中」「試してもらう」「公開・更新」の5列で、対象決め・洗い出し・執筆・検証と公開の4つの親タスクと各3件の子タスク(合計16件)が未着手で入っています。マニュアルの作り方が分からないときは、まず盤面①の5ステップの順に進めれば、書き方の型(盤面②)に沿って初めてでも手順書を1本書き上げられます。作って終わりにしないための更新の担当と見直す日も、盤面⑧でそのまま決められます。

0 いいね 0 コピー 作者: WeProcess
マニュアル作成 手順書 業務標準化 新人教育 初心者向け
無料登録してこのテンプレートを使う

無料登録すると、マーケットプレイスからこのテンプレートをコピーして使えます

ホワイトボード プレビュー

プレビュー表示中 はじめてのマニュアル作成ボード|作業を洗い出して手順・判断・注意点で書き、他の人に試してもらって直す

ホワイトボード プレビュー

① マニュアル作成の5ステップ(この順に進める) ② 手順書の本体(1手順ずつ4列を埋める・例は経費申請) ③ 悪い例(伝わらない書き方) ④ 良い例(同じ内容を書き直す) ⑤ 書けたか確かめる4つの問い ⑥ 見ていて分かること(説明せずに観察する) ⑦ もらった感想と直し方 ⑧ 更新ルールと置き場所(作って終わりにしない) はじめてのマニュアル作成ボード 使い方: ① 作業を洗い出す → ... 目標・良い例 決めごと・書き方 つまずき・悪い例 気づき・直すこと ステップ1作業を洗い出す書く作業を1つに決め、始まりと終わりを書く。例)経費申請(フォームを開く〜承認待ちになるまで) ステップ24つの列で書くやること・判断ポイント・注意点・確認の4列を、1手順ずつ埋める(盤面②)。 ステップ3やってもらう書いた本人は説明せず、手順書だけで作業してもらい、横で見る(盤面⑥)。 ステップ4詰まった所を直す手が止まった手順に、足りない判断ポイントと注意点を書き足す(盤面⑦)。 ステップ5置き場所を決める保存場所・更新する人・次に見直す日を決めて共有する(盤面⑧)。 やること 判断ポイント 注意点 確認 手順1 例)経費申請フォームを開くどこから開くかまで書く 例)月末の締めを過ぎていたら翌月分を選ぶ 例)旧フォームのURLと間違えやすい 例)画面の上に「経費申請」と出ている 手順2 例)金額と用途を入力する 例)1万円(税込)以上は領収書の原本も提出する 例)金額は税込で入れる単位は円 例)合計欄が領収書の金額と同じ 手順3 例)領収書の写真を添付する 例)文字が読めない写真は撮り直す 例)1ファイル5MBまで 例)添付欄にファイル名が出ている 手順4 例)上長へ申請を送る 例)上長が不在なら代理の承認者を選ぶ 例)送ったあとは自分で直せない 例)状態が「承認待ち」になる 例)「適宜確認する」…誰が何を見るか分からない 例)「いつもの手順で」…初めての人には通じない 例)画面名もボタン名も書いていない 1文に複数の操作を詰め込んでいる 例)「申請者が合計欄と領収書の金額を見比べる」 例)「社内ポータルの申請から経費申請フォームを開く」 操作は1文に1つだけ書く 画面名・ボタン名は表示どおりに書く 誰がやるかが書いてあるか 迷う場面に判断の基準があるか 終わったと分かる確認があるか 初めての人が知らない言葉を残していないか 手が止まった場所=説明が足りない手順 聞かれた内容=書き足す判断ポイント 例)「どのボタン?」→ボタン名を追記する 口で説明したくなったら書き漏れのしるし 例)「用語が分からない」→言い換える 例)「順番が前後した」→手順を並べ替える 例)「例外が分からない」→判断ポイントを足す 直さないと決めた意見も理由を残す 置き場所例)社内ポータル > マニュアル > 経理全員が検索で見つけられる場所に1つだけ置く 更新する人と次に見直す日更新する人: ____ / 次に見直す日: __/__担当が空欄のままだと誰も直さなくなる 更新するきっかけ例)画面や申請先が変わったとき例)同じ質問を2回受けたとき
100%

ドラッグで移動・ホイールで拡大縮小

タスクボードの内容

書くことを決める 16件

書く対象を決める
作業を洗い出す
手順書を書く
試して直して公開する
対象の作業を選ぶ
読む人を決める
始まりと終わりを書く
やりながら書き出す
使う画面を控える
迷う場面を書き出す
4つの列に書き分ける
記入例を入れる
用語を言い換える
他の人にやってもらう
詰まった所を直す
置き場所と更新日を決める

洗い出し中 0件

執筆中 0件

試してもらう 0件

公開・更新 0件

← テンプレート一覧へ戻る