研修設計のやり方 入門 ADDIEで作る社内研修ボード|受ける人の困りごとから目標・進行・教材を決め、終わった後の効果まで確かめる

チーム運営・人事

研修設計のやり方 入門 ADDIEで作る社内研修ボード|受ける人の困りごとから目標・進行・教材を決め、終わった後の効果まで確かめる

初めて新人向けの研修やツール導入の社内研修を任された担当者が、運営チームと2〜3週間で研修を組み立てるための、研修設計のやり方を ADDIE モデル(分析・設計・開発・実施・評価)で学べる初心者向けの入門テンプレートです。4枚の盤面で、1枚目で研修の依頼と受ける人ごとの困りごと・研修の後にできてほしいことを調べ、2枚目で学ぶ目標を3つに絞って確かめ方・ワーク・90分の時間割を組み、3枚目で要る教材を Must・Should・Could・Won't の4つに分けて作るものを絞り、4枚目で準備の担当と期限、当日の感想から1か月後の職場での行動・仕事の成果までの4段で効果を確かめる方法と時期を決めます。タスクボードは「調べること」「作っている」「運営で確認中」「実施・確かめ済み」の4列で、ページごとの親タスク4件とそれぞれの子タスク3件が入っています。研修の作り方で迷いやすいのは、教材づくりから始めて時間が足りなくなることです。このボードでは受ける人の困りごとと研修の後にできてほしいことを先に決めるので、作る教材を必要なものだけに絞れます。盤面には運営チームが書き込み、限定公開チームのメンバーと一緒に書けます。

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研修設計 研修の作り方 ADDIEモデル 社内研修 初心者向け
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ホワイトボード プレビュー

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ホワイトボード プレビュー

① 研修の依頼(ここから書く) ② ADDIEモデルの5段(研修づくりの順番) ③ 受ける人ごとの困りごと(分析の表) ④ 学ぶ目標(③の表から3つに絞る) ⑤ できたかの確かめ方 ⑥ 当日のワーク(手を動かす練習) ⑦ 90分の時間割 ⑧ 要る教材の準備表(⑦の時間割から書き出す) ⑩ リハーサルで確かめること ⑪ 準備の担当と期限(⑨の Must と Should から) ⑫ 研修の効果を4段で確かめる ADDIEで作る社内研修ボード 使い方(全4枚): ① 依頼を書き... 目標・できてほしいこと 決めごと・担当・時間割 困りごと・心配なこと 気づき・確かめた結果 1/4 受ける人を調べる Ctrl+F / ⌘F : 2/4... → 2/4 2/4 目標と時間割を組む ↙ 3/4 何の研修か・頼んだ人例)新しい経費精算システムの使い方研修頼んだ人: 総務部の部長 頼まれた理由例)申請の差し戻しが月に40件あり、確認の手間を減らしたい 実施日・時間・運営メンバー例)11月20日 14時から90分運営: ____ / ____ / ____ 分析受ける人を調べる例)困りごとと、研修の後にできてほしいことを聞く(盤面③) 設計目標と進め方を決める例)学ぶ目標を3つに絞り、時間割を組む(盤面④〜⑦) 開発教材をつくる例)時間割に要る教材だけを作り、リハーサルする(盤面⑧〜⑩) 実施研修を行う例)時間割どおり進め、その場で理解を確かめる 評価効果を確かめる例)当日と1か月後に結果を見て、次の研修を直す(盤面⑫) いまの困りごと 研修の後にできてほしいこと 聞き方・調べ方 新人(例) 例)領収書の写真の撮り方が分からず、何度も撮り直す 例)領収書を1回で読み取らせて申請できる 例)新人3人に10分ずつ話を聞く 異動者(例) 例)前の部署の申請方法と混ざり、項目を間違える 例)交通費と出張費を正しい項目で申請できる 例)差し戻しの記録を見る 職場の上司(例) 例)差し戻しの確認に毎月まとまった時間がとられる 例)差し戻しが月40件から10件に減る 例)上司2人にアンケートを送る 受ける人4 困りごと: ____ できてほしいこと: ____ 聞き方: ____ 例)領収書を1回で読み取らせて申請できる 例)交通費と出張費の項目を選び分けられる 例)差し戻されたときに自分で直して出し直せる 「〜できる」の形で書き、4つ目以上は今回は扱わない 例)研修中に練習用の領収書で1件申請してもらう 例)5問の確認テストで4問以上正解 例)差し戻し例を見せて、直す場所を指してもらう ④の目標1つに確かめ方を1つ付ける 例)2人1組で、互いの申請画面を見て確かめ合う 例)よくある間違い3つを探すクイズ 例)自分の先月の交通費を練習用の画面で申請する 説明だけで終わらず、受ける人が自分で操作する時間を入れる 内容 やり方 担当 0〜10分 例)研修のねらいと今日できるようになることを伝える 例)④の目標3つを画面に出して読む 担当: ____ 10〜30分 例)申請の流れを画面で見せる 例)講師が操作し、受ける人は見ながらメモする 担当: ____ 30〜60分 例)練習用の領収書と自分の先月の交通費で申請してみる 例)⑥の2人1組のワーク。運営が席を回って手伝う 担当: ____ 60〜80分 例)よくある間違いと直し方 例)⑥のクイズのあと、質問を受ける 担当: ____ 80〜90分 例)確認テストと感想の質問 例)5問のテストと、3問の感想の質問に答えてもらう 担当: ____ 3/4 教材の準備を絞る → 4/4 4/4 研修後の効果を確かめる 使う時間帯(⑦) 中身 作る手間 今あるもの 説明スライド 例)0〜30分 例)申請の流れを10枚で見せる 例)半日 例)システム会社の説明資料を使える 練習用の領収書 例)30〜60分 例)交通費・出張費・備品の3種類 例)1時間 例)なし 間違い探しクイズ 例)60〜80分 例)よくある間違い3つを探す問題 例)2時間 例)差し戻しの記録から作れる 確認テスト 例)80〜90分 例)④の目標に合わせた5問 例)1時間 例)なし ⑨ MoSCoWで教材を絞る(⑧の... Must(必ず作る) 例)練習用の領収書 例)確認テスト5問 ④の目標を確かめるのに欠かせないもの Should(なるべく作る) 例)説明スライド10枚 例)よくある間違いのクイズ 無くても進められるが、あると分かりやすいもの Could(できれば作る) 例)1ページの手順書 例)研修の録画 時間が余ったときに作るもの Won't(今回は作らない) 例)社内マニュアルの全面書き直し 例)上級者向けの応用編 次の研修に回すものを書いておく 時間どおりに進むか例)⑦の時間割どおりに通して、どの時間帯が延びたかを書くリハーサルの日: __/__ 練習とテストが解けるか例)研修を受けていない社員1人に⑥のワークと確認テストを解いてもらい、迷った場所を書く 何を 担当 期限 終わった状態 Mustの教材 例)練習用の領収書と確認テスト 担当: ____ 例)実施日の7日前 例)運営チーム全員が一度解いた Shouldの教材 例)説明スライドとクイズ 担当: ____ 例)実施日の5日前 例)⑦の時間割の順に並んでいる リハーサル 例)運営チームで通しで行う 担当: ____ 例)実施日の3日前 例)⑩に直すところが書いてある 確かめ方 時期 目安 当日の感想 例)「役に立ったか」など3問の感想の質問 例)研修の終わり 例)5段階で平均4以上 その場の理解 例)⑤の確認テスト5問 例)研修の終わり 例)8割の人が4問以上正解 1か月後の行動 例)上司に「1回で申請できているか」を聞く 例)研修の1か月後 例)上司2人とも「できている」と答える 仕事の成果 例)差し戻しの件数を数える 例)研修の1か月後 例)月40件から10件に減る → 2/4 目標と時間割を組む ↙ 3/4 教材の準備を絞る → 4/4 研修後の効果を確かめる
100%

ドラッグで移動・ホイールで拡大縮小

タスクボードの内容

調べること 16件

受ける人を調べる
目標と時間割を組む
教材の準備を絞る
研修後の効果を確かめる
研修の依頼を書き出す
ADDIEの5段を確かめる
受ける人の困りごとを聞く
学ぶ目標を3つに絞る
確かめ方とワークを決める
90分の時間割を組む
要る教材を書き出す
教材を4つに分ける
リハーサルで確かめることを書く
準備の担当と期限を決める
当日に感想と理解を見る
1か月後に行動を確かめる

作っている 0件

運営で確認中 0件

実施・確かめ済み 0件

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