スキルマップの作り方 入門 チームの力量表ボード|仕事に要るスキルを洗い出し、メンバーごとに1〜5段階で書いて、足りないところの育て方と担当を決める

チーム運営・人事

スキルマップの作り方 入門 チームの力量表ボード|仕事に要るスキルを洗い出し、メンバーごとに1〜5段階で書いて、足りないところの育て方と担当を決める

スキルマップ(力量表)の作り方を初めて学ぶ4〜7人のチームのリーダーが、半期の始めに仕事に要るスキルを洗い出し、メンバーごとの段階を1〜5で書いて、足りないところの育て方と担当まで決めるための入門テンプレートです。4枚の盤面で、1枚目で見える化の目的と1(知っている)から5(教えられる)までの段階の基準、毎日・毎月・年に数回の仕事をそろえ、2枚目でスキルを大分類と小分類に分けて出し、スキル5つ×メンバー7人の表に段階の数字を書き込み、3枚目で1人しかできない・誰もできない・みんなできるスキルを分けて、止まったときの困り度と覚えるまでの時間から育てる順の上位3つを選び、4枚目で教える人と教わる人の組・教える回・期限と、次に表を見直す時を決めます。タスクボードは「準備中」から「完了」までの5列で、ページごとの4つの親タスクにそれぞれ3つの子タスクが入っています。スキルマップの作り方は、目的と段階の基準を決め、仕事を書き出し、スキルに分け、1〜5の段階を書き、足りないところから育てる順と教える組を決める、の順です。スキルマップは人を比べるための表ではなく、1人に頼りきりの仕事や誰もできない仕事を見つけて、誰が誰に教えるかを決めるための表として使います。人の評価に関わる内容なので URL では公開せず、限定公開チームのメンバーと一緒に書けます。

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ホワイトボード プレビュー

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ホワイトボード プレビュー

① 見える化の目的と見直す時期(ここから書く) ② 段階の基準(1から5で書く。仕事に合わせて言葉を直す) ③ 毎日の仕事 ④ 毎月の仕事 ⑤ 年に数回の仕事 ⑥ 段階を書くときの約束 ⑧ スキル×メンバーの表(⑦から主なスキル5つを行に置き、②の1〜5を書く... ⑨ 1人しかできない(⑧で3以上が1人) ⑩ 誰もできない(⑧で3以上が0人) ⑪ みんなできる(⑧で全員3以上) ⑫ ⑨と⑩のスキルの育てる順(困り度×覚えるまでの時間) 困り度が大きい × 時間が長い 困り度が大きい × 時間が短い 困り度が小さい × 時間が長い 困り度が小さい × 時間が短い ⑬ 育てる順の上位3つ(⑫の右上から選ぶ) ⑭ 育成の組(⑬の上位3つを書き写す) ⑮ 教える回の進め方 ⑯ 組で守ること ⑰ つまずいたとき ⑱ 次に表を見直す時と最初の一歩 スキルマップ(チームの力量表)ボード 使い方(全4枚): ① 1枚目で目... 目的・育てたい姿 決めごと・担当 穴・止まると困る仕事 気づき・できること 1/4 仕事と段階をそろえる Ctrl+F / ⌘F : 2/4... → 2/4 2/4 人×スキルを書き込む ↙ 3/4 何のために作るか例)人を比べるためではなく、1人に頼りきりの仕事を減らし、誰が誰に教えるかを決めるため 見直す周期例)半期ごとに見直す。半期の始めに書き、終わりに数字を書き直す(4月と10月) 見せる範囲例)人の評価に関わる表なので URL では公開しない。限定公開チームのメンバーと一緒に書く 1 知っている聞いたことがあり、何をする仕事か分かる例)見積もりの流れを説明できる 2 手伝いでできる手順書や人の助けがあればできる例)先輩に確かめながら見積もりを作る 3 1人でできるいつもの仕事なら1人で最後までできる例)よくある見積もりを1人で作れる 4 困っても対処できるいつもと違うときも自分で判断できる例)特別な値引きの見積もりも作れる 5 教えられる人に教えられ、やり方を直せる例)新しく来た人に見積もりを教えられる 例)電話とメールの対応 例)注文の受け付けと入力 例)見積もりの作成 毎日だれかがしている仕事を書く 例)請求書の発行 例)月次の売上の集計 例)在庫の数の確認 締め日がある仕事を忘れずに書く 例)新しいシステムへの切り替え 例)年に1回の棚卸し 例)新しく来た人の受け入れ 担当が1人だけの仕事は特に書く 書く順番例)本人が先に数字を書き、そのあとリーダーと話して決める 迷ったとき例)2つで迷ったら、②の例に近いほうを選ぶ。人と比べて決めない ⑦ ③〜⑤の仕事に要るスキル(大分... 私たちのチームの仕事に要るスキル お客様の対応 例)電話対応・メール返信・苦情の受け付け 道具とシステム 例)表計算・新システム操作 確認とミス防止 例)入力のダブルチェック 書類作り 例)見積もり作成・請求書の発行 数字の管理 例)月次の集計・在庫の確認 伝える・教える 例)手順書を書く・新しく来た人に教える Aさん Bさん Cさん Dさん Eさん Fさん Gさん 見積もり作成 例)5 2 1 2 1 1 2 電話対応 4 3 5 3 4 3 3 請求書の発行 3 4 2 3 1 2 1 新システム操作 2 1 2 1 1 2 1 月次の集計 2 2 4 1 2 1 1 3/4 穴と育てる順を見つける → 4/4 4/4 育成の組を決める 例)見積もり作成(Aさんだけ) 例)月次の集計(Cさんだけ) その人が休むと止まる仕事 ⑧で3以上の人を数えて書き写す 例)新システム操作(全員2以下) 例)棚卸しの段取り(⑤の仕事・⑧の表の外) 外の人に頼んでいる仕事も書く 先に学ぶ人を決める必要がある 例)電話対応 今は育てる順に入れなくてよい 5の人に手順書を書いてもらう 次の見直しで下がっていないか見る 縦軸: 止まったときの困り度(上=... 例)新システム操作・月次の集計。覚えるのに時間がかかるので、今月から始める。右上の次に選ぶ。 例)見積もり作成。最初に選ぶ。教える組を作れば半期のうちに3まで上がる。 例)年に1回の棚卸しの段取り。今回は選ばず、次の見直しで考える。 例)ここに来たスキルは育てる順に入れず、手が空いたときに隣で見て覚える。 1位例)見積もり作成。Aさんが休むと注文が止まるため 2位例)新システム操作。来年の切り替えまでに3が2人ほしいため 3位例)月次の集計。締め日にCさんしかできないため 教える人 教わる人 教える回 期限 目指す段階 1位 見積もり作成 例)Aさん 例)Bさん・Gさん 例)毎週火曜 30分 例)9月末 例)2から3へ 2位 新システム操作 例)Fさんが先に学ぶ 例)Dさん 例)月2回 1時間 例)12月末 例)1から3へ 3位 月次の集計 例)Cさん 例)Aさん 例)締め日の前日 例)9月末 例)2から3へ 例)1回目は教える人がやって見せる 例)2回目は教わる人がやり、横で見る 例)最後に分からなかった点を書く 例)教える回は予定表に先に入れる 例)できたことは②の言葉で伝える 例)教える人の仕事を他の人が少し引き受ける 例)2回続けて教える回が飛んだらリーダーに伝える 例)教える人がいないときは手順書から始める 例)期限に間に合わなければ⑭の期限を引き直す 次に表を見直す日例)①の周期どおり10月の第1週の定例。⑧の数字を本人が書き直す 最初の一歩例)今週中にAさんとBさんで1回目の日時を決める 見直しで見ること例)⑨と⑩のスキルが減ったか。⑭の組を続けるか → 2/4 人×スキルを書き込む ↙ 3/4 穴と育てる順を見つける → 4/4 育成の組を決める
100%

ドラッグで移動・ホイールで拡大縮小

タスクボードの内容

準備中 16件

仕事と段階をそろえる
人×スキルを書き込む
穴と育てる順を見つける
育成の組を決める
目的と見直す時期を書く
段階の基準をそろえる
仕事を書き出す
スキルを洗い出す
主なスキル5つを選ぶ
段階の数字を書く
スキルを3つに分ける
困り度と時間で置く
上位3つを選ぶ
教える組を決める
教える回の進め方を決める
見直す時と一歩を決める

表を作成中 0件

育成中 0件

見直し待ち 0件

完了 0件

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