チームの業務棚卸しAI適用ボード 入門|担当ごとの作業を書き出し、効果と手間でAIに任せる候補を上位5つに絞る

チーム運営・人事

チームの業務棚卸しAI適用ボード 入門|担当ごとの作業を書き出し、効果と手間でAIに任せる候補を上位5つに絞る

チームの業務棚卸しをして、どの作業をAIに任せるかを決めたいリーダーと担当者のための、初心者向けの入門テンプレートです。「AIで何ができるか」からではなく、担当ごとの作業を頻度と所要時間つきで棚卸しし、効果と手間で候補を選ぶ順に進めます。ホワイトボードには、担当ごとの作業を6行×5列で書き出す業務棚卸しの表、AIに向く作業と向かない作業の特徴3枠、効果×手間の4象限、MoSCoWの4列、上位5つと試す順を書く枠が並んでいます。タスクボードは棚卸しから判断まで5列で、棚卸し・仕分け・5つに絞る・試して判断するの4つの親タスクと各3件の子タスクが未着手で入っています。AIに任せる作業の選び方は、作業を書き出す→月あたりで減らせる時間と導入の手間で仕分ける→MoSCoWで上位5つに絞る→1件目を今週試す、の順で進めます。個人の作業を対象にするのではなく、チーム横断で誰のどの作業が重いかを見てから決めたいときに向いています。

0 いいね 0 コピー 作者: WeProcess
AI活用 業務棚卸し チーム改善 優先順位づけ MoSCoW
無料登録してこのテンプレートを使う

無料登録すると、マーケットプレイスからこのテンプレートをコピーして使えます

ホワイトボード プレビュー

プレビュー表示中 チームの業務棚卸しAI適用ボード 入門|担当ごとの作業を書き出し、効果と手間でAIに任せる候補を上位5つに絞る

ホワイトボード プレビュー

① 業務棚卸し(○=任せられる / △=一部だけ / ×=人がやる) ② AIに向く:文章を作る・まとめる ③ AIに向く:同じ手順の繰り返し ④ AIに向かない作業 ⑤ 効果 × 手間(どれから試すか) 減らせる時間が大きい × 手間が大きい 減らせる時間が大きい × 手間が小さい 減らせる時間が小さい × 手間が大きい 減らせる時間が小さい × 手間が小さい ⑦ 上位5つと試す順(ここが今回の結論) チームの業務棚卸しAI適用ボード 使い方: ① 担当ごとの作業を頻度... 効果が大きい作業 決めごと・担当 AIに向かない作業 気づき・試した結果 担当 作業名 月あたり回数 1回の時間 AI候補 作業1 例)佐藤 例)週次の進捗まとめを書く 例)月4回 例)40分 例)○ 下書きを作らせる 作業2 例)鈴木 例)問い合わせの一次返信 例)月60回 例)5分 例)○ 返信案を作らせる 作業3 例)田中 例)打合せメモの清書 例)月8回 例)30分 例)○ 要約と整形をさせる 作業4 例)佐藤 例)請求書の内容確認 例)月20回 例)10分 例)△ 確認は人が行う 作業5 担当: ____ 作業名: ____ 月__回 __分 ○ / △ / × から選ぶ 作業6 担当: ____ 作業名: ____ 月__回 __分 ○ / △ / × から選ぶ 例)打合せメモを要約して議事録にする 例)定型の案内メールの下書きを作る 判断よりも作文が中身の大半を占める作業 出来ばえを人がその場で確認できる作業 例)表の項目名と並び順をそろえる 例)問い合わせを種類ごとに仕分ける 手順を言葉で説明できる作業 月に何回も発生し、合計時間が大きい作業 例)評価や処遇を決める 例)取引先へ最終回答を伝える 責任の所在が人にある作業 社外に出せない情報をそのまま扱う作業 縦軸: 月あたりで減らせる時間(上... 効果は大きいが準備が要る。Shouldに置き、担当と期限を決めてから着手する。例)打合せメモの要約を定型の手順にする 最優先。Mustの第一候補で、今週そのまま試す。例)問い合わせの一次返信の下書きを作らせる 今回は見送る(Won't)。理由だけ残し、ツールや体制が変わったときに見直す。例)取引先ごとに書式が違う申請書を転記する 手が空いた人が試す(Could)。うまくいけばそのまま続ける。例)表の項目名をそろえる ⑥ MoSCoW(4段階に仕分ける) Must必須 例)問い合わせの一次返信の下書き(月5時間) 今月中に必ず試す作業だけを置く 担当と期限をこの場で決める Shouldやるべき 例)打合せメモの要約(月4時間) Mustを試し終えてから着手する Couldできれば 例)表の項目名をそろえる(月1時間) 手が空いた人が試す。遅れても困らない作業 Won't今回は見送り 例)評価コメントを書く 見送る理由を1行書いて残す 上位5つ(減らせる時間の大きい順)例)1 問い合わせの一次返信 / 2 打合せメモの要約 /3 週次の進捗まとめ / 4 表の項目名そろえ / 5 問い合わせの仕分け 1件目の担当と期限1件目: ____(担当: ____ / 期限: __/__)出力を確認する人: ____ 始める前に決めること社外に出せない情報は入力しない。AIの出力をそのまま外へ出さず、必ず人が確認してから使う。 2週間後に確かめること例)1件目の所要時間を測り直し、月あたりで何時間減ったかを書く。続ける/やめる/やり方を変えるのどれかを決める。
100%

ドラッグで移動・ホイールで拡大縮小

タスクボードの内容

棚卸し中 16件

作業を棚卸しする
効果と手間で仕分ける
MoSCoWで5つに絞る
試して判断する
担当と作業を並べる
頻度と時間を測る
AI候補に印を付ける
減らせる時間を出す
導入の手間を見積もる
4象限に貼り分ける
4段階に仕分ける
上位5つを選ぶ
見送りの理由を書く
1件目を今週試す
減った時間を記録する
続けるか決める

AI候補 0件

試す予定 0件

試用中 0件

判断済み 0件

← テンプレート一覧へ戻る