MECE・ロジックツリー 入門ボード|漏れ・ダブりのない切り口を選び、問題を3段に分けて打ち手を決める

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MECE・ロジックツリー 入門ボード|漏れ・ダブりのない切り口を選び、問題を3段に分けて打ち手を決める

「売上が落ちた」のような大きな問題を前に何から手を付けるか迷う人に向けた、MECE(漏れなくダブりなく)とロジックツリーの初心者向け入門テンプレートです。4枚の盤面で、1枚目で分けたい問題と目的を書いて足し算・流れ・反対の言葉の3つの切り口見本で漏れとダブりを見分ける練習をし、2枚目で選んだ切り口でロジックツリーを描いて問題を3段に分け、チェック表で漏れとダブりを確かめ、3枚目で枝の先に打ち手を出して効果×手間の4象限で絞り、4枚目で最初の1週間の流れと担当・期限を決めて、1週間後の見直しで次に分ける問題まで書き出します。タスクボードは「切り口を選ぶ」から「完了」までの5列で、4枚の盤面に対応した4つの親タスクと、それぞれ3つずつの子タスクが入っています。MECEのやり方やロジックツリーの作り方を、身近な例を見ながら順に手を動かして覚えられるので、ロジカルシンキングの最初の一歩として、ひとりでもチームでも使えます。切り口は最初から正解を選べなくても構いません。見本から1つ選んで分けてみて、チェック表で漏れやダブりが見つかったら枝を書き直す、という順で進めれば、初めての人でも迷わずに最後の打ち手と担当決めまでたどり着けます。

0 いいね 0 コピー 作者: WeProcess
MECE ロジックツリー ロジカルシンキング 問題解決 初心者向け
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ホワイトボード プレビュー

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ホワイトボード プレビュー

① 分けたい問題と目的(ここから書く) ② 切り口の見本1:足し算で分ける ③ 切り口の見本2:流れで分ける ④ 切り口の見本3:反対の言葉で分ける ⑤ 漏れ・ダブりを見分ける練習(最後の行は自分の例) ⑦ 漏れ・ダブりのチェック表(⑥の段ごとに確かめる) ⑧ 打ち手の候補(⑥の3段目=補足の出来事から出す) ⑨ 効果×手間の4象限(⑧の打ち手を置いて絞る) 効果が大きい × 手間が多い 効果が大きい × 手間が少ない(すぐやる) 効果が小さい × 手間が多い(見送る) 効果が小さい × 手間が少ない(ついでにやる) ⑩ 最初の1週間の流れ(⑨で選んだ打ち手を並べる) ⑪ 担当と期限の表 ⑫ 効いた打ち手(続ける) ⑬ 効かなかった打ち手(やめる・変える) ⑭ 次に分ける問題(①に書き写す) MECE・ロジックツリー 入門ボード 使い方(全4枚): ① 分けたい問... 目的・打ち手 切り口・決めごと 問題・漏れ・ダブり 気づき・次の問い 1/4 分ける問いを決める Ctrl+F / ⌘F : 2/4... → 2/4 2/4 切り口で分けていく ↙ 3/4 分けたい問題(何が・どれくらい)例)駅前店の9月の売上が、前年の同じ月より20%下がった 分けて何を決めたいか(目的)例)来月から試す打ち手を3つ以内に絞る 考える範囲と期間例)駅前店だけ・直近3か月の数字で考える(担当: ____) 全体を「足すと元に戻る」部分に分ける 例)売上=新しいお客の分+続けて来るお客の分 例)売上=客数×来店回数×客単価(掛け算でも元に戻る) 部分を全部足して全体に戻るか確かめる 始めから終わりまでの順番で区切る 例)知る→店に来る→選ぶ→買う→また来る 例)注文→作る→届ける→代金を受け取る 途中の段が抜けていないか確かめる 片方と、その反対の言葉の2つに分ける 例)店の中の原因/店の外の原因 例)変えられること/変えられないこと 2つのどちらにも入らないものがないか確かめる 例の分け方 漏れ・ダブりはどこか 直した分け方 練習1 年代 例)10代・20代・30代 例)40代以上と10歳未満が入っていない(漏れ) 例)10代以下・20〜30代・40代以上 練習2 季節 例)春・夏・冬 例)秋が入っていない(漏れ) 例)春・夏・秋・冬 練習3 自分の例 例)学生・会社員・女性 例)「女性」は学生とも会社員とも重なる(ダブり) 例)学生・会社員・それ以外の人 ⑥ ロジックツリー(①の問題を②〜... 例)駅前店の9月の売上が前年より20%下がった 例)客数:新しいお客 例)チラシを見て来た人が減った 例)来店回数:1人あたり 例)雨の日の来店が減った 例)客単価:1点の値段 例)安い商品ばかり選ばれる 例)客数:続けて来るお客 例)去年の常連が来なくなった 例)客単価:買う点数 例)ついで買いの小物が売れない 例)値引き・返品の分 例)割引券の使用が増えた 分けた要素 漏れはないか ダブりはないか 直すこと 1段目 例)客数・来店回数・客単価 例)値引きの分が抜けていた 例)なし 例)「値引き・返品」の枝を足した 2段目 客数 例)新しいお客・続けて来るお客 例)なし(足すと全員になる) 例)なし 例)そのまま 2段目 客単価 例)買う点数・1点の値段 例)なし 例)「まとめ買い」は買う点数と重なる 例)「まとめ買い」の枝を消した 3段目 例)枝ごとに具体的な出来事を1つ 例)データのない枝がある 例)なし 例)来店回数は来月の記録で確かめる 3/4 打ち手を絞り込む → 4/4 4/4 担当と期限を割り振る 打ち手 効果(どれくらい効くか) 手間(人・時間) 続けて来る客 例)2回目に使える次回割引カードを渡す 例)大:続けて来る人が増えれば毎月効く 例)小:1人で2日(カードの印刷と説明) 新しい客 例)駅の出口でチラシを配る 例)大:一度に多くの人に知ってもらえる(続くかは分からない) 例)大:3人で毎週2時間 買う点数 例)レジ横に小物の棚を置く 例)小:1回に買う点数が少し増える程度 例)小:1人で半日(棚の移動) 雨の日の来店 例)雨の日だけの特典を出す 例)小:雨の日は月に数日しかない 例)大:1人で3日(告知と値札の準備) 縦軸: 効果の大きさ(上=大きい)... 例)チラシ配り。まず1回だけ小さく試し、7日目の見直しで続けるか決める。 例)次回割引カード。最初の1週間で試す打ち手はまずここから選ぶ。 例)雨の日だけの特典。今回は見送り、理由を1行残しておく。 例)レジ横の小物棚。他の打ち手と同じ日にまとめて済ませる。 1日目(10月1日):準備する例)次回割引カードの文面を決めて印刷を頼む。小物棚の場所とチラシを配る時間を決める。 2〜3日目:始める例)会計のときにカードを渡し、一言添える。小物棚を置く。 4〜6日目:記録する例)5日目にチラシを1回だけ配る。渡したカードの数と小物の売れた数を毎日メモする。 7日目:見直す例)記録を持ち寄って⑫〜⑭に書く。続けるかやめるかを決める。 打ち手 担当 期限 効いたかの確かめ方 打ち手1 例)次回割引カードを渡す 例)佐藤 例)10月2日から配り始める 例)カードを使って2回目に来た人数 打ち手2 例)レジ横に小物棚を置く 例)田中 例)10月3日まで 例)1回に買う点数の平均 打ち手3 例)チラシ配りを小さく試す 例)鈴木 例)10月5日の1回だけ 例)チラシを見て来た人数 例)次回割引カードで2回目の来店が12人あった 例)小物棚で1回に買う点数が少し増えた 数字か具体的な出来事で書く 続けるときの担当と次の期限も書く 例)チラシを見て来た人は2人だけだった 例)配る時間帯が通勤の人と合っていなかった やめるか、形を変えて試すかを決める 人ではなく、やり方を主語にして書く 例)続けて来るお客はなぜ月2回から1回に減ったか 例)雨の日の来店をどう分ければよいか ⑥のツリーでデータが足りなかった枝を拾う 1つ選び、①に書き写して次のツリーを始める → 2/4 切り口で分けていく ↙ 3/4 打ち手を絞り込む → 4/4 担当と期限を割り振る
100%

ドラッグで移動・ホイールで拡大縮小

タスクボードの内容

切り口を選ぶ 16件

分ける問いを決める
切り口で分けていく
打ち手を絞り込む
担当と期限を割り振る
問題と目的を書く
切り口の見本を読む
見分ける練習をする
1段目の枝を出す
2段目・3段目へ分ける
チェック表で確かめる
枝ごとに打ち手を出す
効果×手間で置く
試す打ち手を選ぶ
1週間の流れを決める
担当と期限を書く
1週間後に見直す

ツリーで分ける 0件

打ち手を試す 0件

見直し待ち 0件

完了 0件

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