サービスブループリント 入門|お客様の行動と表舞台・裏方・支える仕組みを4層に並べ、体験がつまずく原因を見つける

ビジネス企画・戦略

サービスブループリント 入門|お客様の行動と表舞台・裏方・支える仕組みを4層に並べ、体験がつまずく原因を見つける

サービスブループリントを初めて描く人向けの入門テンプレートで、お客様の行動と表舞台・裏方・支える仕組みの4層を並べ、サービスの体験がつまずく原因を見つけて直すために使います。ホワイトボードは4枚の盤面で、1枚目で描く場面と目的を決めてお客様の行動を5段で並べ、2枚目で4層のブループリントを書いて待つ所・迷う所・足りない仕組みに付箋を貼り、3枚目で影響と回数からつまずきを選んでAs-Is(現状)とTo-Be(ありたい姿)の差と原因がある層を書き、4枚目で直すことに担当と期限を付けて試し、次に描き直す日を決めます。タスクボードは「描く準備」から「完了」までの5列で、4枚の盤面に対応する4つの親タスクと、それぞれ3つの子タスクが入っています。サービスブループリントの作り方が分からない人も、記入例の美容院の場面を自分のサービスに置き換えて、上から順に埋めれば1枚ずつ進められます。表舞台はお客様から見えるスタッフや画面、裏方はお客様から見えないスタッフの作業、支える仕組みは道具・システム・ルールを指します。店舗・窓口・オンラインサービスの改善を始めるチームや、カスタマージャーニーマップの次に社内側まで描きたい人に向いています。

0 いいね 0 コピー 作者: WeProcess
サービスブループリント 顧客体験 業務改善 As-Is/To-Be 入門
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ホワイトボード プレビュー

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ホワイトボード プレビュー

① 描くサービスの場面と目的(ここから書く) ② お客様の行動 ③ 表舞台(お客様から見える) ④ 裏方(お客様から見えない) ⑤ 支える仕組み ⑥ お客様の行動の流れ(左から5段で並べ、どこでするかを添える) ⑦ 3本の線(⑧の表で層と層の間に引く) ⑧ 4層のブループリント(⑥の5段を列にし、⑦の3本の線で層を区切る) ⑨ お客様が待つ所 ⑩ スタッフが迷う所 ⑪ 仕組みが足りない所 ⑫ つまずきを選ぶ(⑨〜⑪の付箋をここに置く) 影響が大きい × たまに起きる 影響が大きい × よく起きる 影響が小さい × たまに起きる 影響が小さい × よく起きる ⑭ 原因がある層(⑫で選んだ3件) ⑮ 直すこと(⑭の原因と⑬のTo-Beから選ぶ) ⑯ 試して確かめる流れ ⑰ 次に描き直す日と持ち越し サービスブループリント 4層で体験... 使い方(全4枚): ① 描く場面と... 目的・ありたい姿 決めごと・線・担当 つまずき・待ち 気づき・原因 1/4 描く体験を決める Ctrl+F / ⌘F : 2/4... → 2/4 2/4 4層を書き出す ↙ 3/4 描く場面例)美容院の予約から会計まで(初めて来店するお客様) 目的例)来店してからの待ち時間への不満を減らす 範囲と参加者例)始まり=予約する、終わり=会計して帰る参加者: 受付係・美容師・店長 お客様が自分でする行動を書く 例)予約する・待つ・支払う 主語はいつも「お客様」にする お客様から見えるスタッフや画面の動き 例)受付係のあいさつ、予約完了のメール お客様と直接やりとりする所 お客様から見えないスタッフの作業 例)予約を台帳に書き写す、道具を準備する 表舞台を支えるために人がする仕事 人が使う道具・システム・ルール 例)予約アプリ、紙の予約台帳、レジ 人ではなく物や決まりを書く 1 予約する例)家で、スマホの予約アプリから始まりの行動を置く 2 受付する例)店の入口の受付で 3 待つ例)受付の横のソファで 4 施術を受ける例)カット台の席で 5 会計して帰る例)入口のレジで終わりの行動を置く やりとりの線(②と③の間)お客様がスタッフや画面と接する所。例)受付で名前を伝えるこの場面では: ____ 見える線(③と④の間)この線より下はお客様から見えない。例)受付の奥で台帳をめくる作業この場面では: ____ 内部の線(④と⑤の間)スタッフが道具やシステムを使う所。例)台帳から予約アプリへ書き写すこの場面では: ____ 1 予約する 2 受付する 3 待つ 4 施術を受ける 5 会計して帰る お客様の行動 例)日時とメニューを選ぶ 例)名前を伝える 例)呼ばれるまで待つ 例)仕上がりを確かめる 例)現金で支払う 表舞台 例)予約完了のメール 例)受付係が予約を探す 例)声かけがない 例)美容師が仕上がりを確認 例)レジで次回の予約を案内 裏方 例)予約を台帳に書き写す 例)紙の台帳をめくる 例)前のお客様の施術が延びている 例)薬剤を準備する 例)売上を手書きで集計 支える仕組み 例)予約アプリ 例)紙の予約台帳 例)なし(待ち時間を伝える手段がない) 例)紙のカルテ 例)レジ(カードが使えない) 例)受付の後、ソファで20分待つ 例)予約の時刻を過ぎても呼ばれない ⑧のどの列の話かを書き添える 待った時間の目安(分)も書く 例)受付係が台帳から予約を探す 例)誰がお客様を案内するか決まっていない ⑧の裏方の行から探す 迷う回数(1日あたり)も書く 例)予約アプリと台帳がつながっていない 例)待ち時間を知らせる手段がない ⑧の支える仕組みの行から探す 「なし」と書いたマスも候補にする 3/4 つまずきの原因を選ぶ → 4/4 4/4 直して確かめる 縦軸: お客様への影響(上=大きい... 例)予約が台帳に移されず、同じ時間に2人入る。起きたときの対応の手順だけ決めておく。 最初に直す候補。ここから3件を選び、1件目を⑬に、3件とも⑭に書く。例)受付の後に20分待つ 記録だけ残して今回は扱わない。次に描き直すときにもう一度見る。 手間の少ない直しで済むなら、その場で直す。例)店内の案内の貼り紙が古い ⑬ ギャップ分析(As-Is / ... As-Is現状 今の姿を事実と数字で書く例)受付の後の待ち時間は平均20分。待つ理由の説明はない ギャップ・課題 現状とありたい姿の差例)待ち時間が15分長い。お客様は待つ理由も目安も分からない To-Beありたい姿 こうなっていたい姿例)待ち時間は5分以内。待つときは理由と目安を伝える 症状が見える層 原因がある層 原因の中身 つまずき1 例)お客様の行動(待つ) 例)支える仕組み 例)施術が延びても、受付とお客様に知らせる手段がない つまずき2 例)表舞台(受付) 例)裏方 例)台帳で予約を探す手順が決まっていない つまずき3 例)表舞台(会計) 例)支える仕組み 例)レジがカード払いに対応していない 直すこと 直す層 担当・期限 確かめ方 1件目 例)施術の延びを受付に知らせる道具を置く 例)支える仕組み 例)店長・1か月後 例)待ち時間を毎日記録する 2件目 例)予約の探し方を決める 例)裏方 例)受付係・2週間後 例)探す時間(分)を測る 3件目 例)待つ理由と目安を伝える 例)表舞台 例)受付係・1週間後 例)お客様の声を1日3件聞く 4件目 例)カード払いを使えるようにする 例)支える仕組み 例)店長・2か月後 例)現金以外の支払いの割合 1 小さく試す1つの曜日や1人の担当だけで、2週間試す 2 数字を測る⑬のAs-Isと同じ測り方で、待ち時間などを記録する 3 To-Beと比べる⑬のTo-Beに届いたかを見る。お客様の声も残す 4 広げるか決める届いたら全体に広げる。届かなければ⑭に戻り、原因を見直す 次に描き直す日例)直しを始めて1か月後に、⑧の表を新しく描く日付: ____ そのとき見る数字例)受付の後の待ち時間(分)、予約を探す時間(分) 持ち越すつまずき例)⑫で今回選ばなかった、たまに起きる二重予約 → 2/4 4層を書き出す ↙ 3/4 つまずきの原因を選ぶ → 4/4 直して確かめる
100%

ドラッグで移動・ホイールで拡大縮小

タスクボードの内容

描く準備 16件

描く体験を決める
4層を書き出す
つまずきの原因を選ぶ
直して確かめる
場面と目的を決める
4層と3本の線を知る
お客様の行動を並べる
4層の表を埋める
待つ所と迷う所を貼る
足りない仕組みを貼る
影響と回数で選ぶ
現状とありたい姿を書く
原因の層を表にする
直すことと担当を決める
小さく試して測る
描き直す日を決める

書き出し中 0件

原因を検討中 0件

試して確認中 0件

完了 0件

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