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公開テンプレート
コピーしてすぐ使える、公式・ユーザー公開のプロジェクトテンプレート
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ビジネスメール実践道場|書く・推敲する・定型文を貯めるを30日で型にする
ビジネスメールの書き方に毎回悩み、1通に30分かかってしまう入社1年目のために、依頼・日程調整・お詫び・社内依頼の4場面の件名と書き出しの例文をそろえたテンプレートです。ホワイトボードには、用件を5W1H(What・Why・Who・When・Where・How)で整理する図、下書きから送信までの4ステップ、場面別の件名と書き出しの表、宛先と添付の指差し確認、貯めた定型文と指摘の記録が並んでいます。タスクボードは下書き→型に当てはめる→推敲・チェック→送信済み→定型文化の5列で、棚卸し・型づくり・送信前チェック・催促・ストック化の5テーマが親タスクとして未着手で並びます。30日続けると白紙から書き始めることがなくなり、1通30分かかっていたメールが、貯めた定型文を貼って直すだけの5分で送れるようになります。
会食・懇親会の幹事デビュー|店選びから当日の立ち回り・お礼までの段取り
会食・歓送迎会の幹事を初めて任された若手が、店選びと席次、当日の立ち回り、翌朝のお礼までの段取りをまとめて進めるためのテンプレートです。ホワイトボードには、5W1Hで会の骨組みを決める図、場所・予算・個室・食事制限の4項目で店を並べた比較表、開始前と歓談中と締めの3場面の立ち回り、予約からお礼まで逆算した段取りが載っています。タスクボードは候補出し・予約調整・当日運営・お礼精算・記録の5列で、目的の確認から精算とお礼まで、5つの親タスクと13の子タスクが未着手で入っています。幹事のやることが期限つきのカードで見えるので当日の抜け漏れがなくなり、使った店の記録とふりかえりが次の幹事へ渡せる資産として残ります。
ビジネスチャットの作法|即レス・メンション・媒体使い分けの自分ルールを作る
SlackやTeamsのビジネスチャットで作法に迷う新社会人が、即レスの目安・メンションの基準・チャットと電話の使い分けを自分ルールとして決めるためのテンプレートです。ホワイトボードには、チームの連絡ルール、緊急度×関係者の多さで手段を選ぶマトリクス、依頼・相談・共有・催促の書き出し例、送信前チェック、KPTのふりかえりが並びます。タスクボードは迷った場面・ルール化中・試用中・定着の4列で、棚卸しから2週間後の見直しまで親タスク5件と子タスク13件が未着手で並びます。迷った場面を1件ずつルールに変えていくので、2週間後には「これはチャット、これは電話」と3秒で判断でき、送信ボタンの前で止まる時間がなくなります。
名刺交換と人脈台帳|もらった名刺を関係に変えるフォローの型
交流会や商談で名刺だけが増えていく若手社会人のための、名刺交換のマナー、お礼メールの送り方、名刺の整理と人脈のフォローアップまでをまとめた「名刺交換と人脈台帳」のテンプレートです。ホワイトボードには、誰と何のために繋がるかの方針、5W1Hで名刺のメモをその日のうちに残す図、名前と接点と次のアクションを並べた人脈台帳、関係の深さ×仕事への近さの2軸マトリクスでフォロー先を絞る図、渡す・受けるの所作チェックが並びます。タスクボードは交換直後・お礼送付・情報整理・継続フォロー・保留の5列で、所作の練習・24時間以内の記録・お礼の一言・関係の4段階分け・半年ごとの棚卸しという5つの親タスクと12個の子タスクが未着手で入っています。1人を1枚のカードとして動かすので、名刺の整理のやり方に迷わず、溜まるだけだった名刺が半年後も連絡できる相手に変わります。
作品コンセプト設計シート|世界観とトーンを固める
小説・映像・イラスト・音楽などの作品づくりを始める人が、企画の一番はじめに開き、制作中に判断へ迷ったときも戻ってくるテンプレートです。ホワイトボードには作品の芯と届けたい相手を置く枠、世界観を分解するマインドマップ、要素ごとの決定事項・参考・NGを並べたグリッド、トーンを3語で言い切る枠、固めていく順番の図があります。タスクボードは検討リストから確定までの4列で、コンセプト・世界観・トーン・判断基準の4つの親タスクとその子タスクが未着手で並んでいます。
結婚式準備ボード|1年前から当日までの二人の段取り
式まで1年前後の二人が、月に一度の打ち合わせの前に開くボードです。ホワイトボードには、ゴールと予算の前提、12ヶ月前から当日までの流れ、項目ごとの予算・決めること・担当をまとめた表が並んでいます。タスクボードには、すり合わせ・会場決定・発注・直前準備の4つの親タスクと、その下の子タスク12件が未着手の状態で入っています。
Web制作進行管理|要件定義から公開までの5フェーズ運用テンプレート
Web制作の進行役が、案件のキックオフ時に開くテンプレートです。ホワイトボードには5フェーズの進行帯、フェーズ別の提出物とクライアント確認の対応表、修正依頼を仕分けるマトリクスを置いています。タスクボードは要件定義から公開までの5つの親タスクに分かれ、社内レビューとクライアント確認の列を通って完了へ進みます。 制作は進んでいるのに、確認の返事待ちや修正依頼が積み上がり、公開日が読めなくなるときに使います。「Web制作 進行管理 テンプレート」「サイト制作 スケジュール 作り方」と調べているディレクターや、初めて案件の進行を任された方に向いています。社内メンバーと外部パートナーが混在する体制でも、今どのフェーズにいるのかを一目で共有できます。 はじめに「このサイトで達成すること」へ、公開日と目的、判断に迷ったときの基準を書きます。「5フェーズの進行帯」で全体の流れを共有し、「フェーズ別 提出物とクライアント確認」で、どの段階に何を出し誰が承認するのかを決めます。修正依頼は「修正依頼の捌き方」に置いて、今回直すものと次回送りに分けます。「止まりやすい所と抜け道」には、過去に詰まった箇所を案件ごとに書き足していきます。タスクボードは「未着手」「制作中」「社内レビュー」「クライアント確認中」「完了」の5列で進めます。 最初の1週間は「要件定義をまとめる」を終わらせ、特に「公開日と体制を決める」を空欄のまま残さないことが肝心です。デザイン以降は確認待ちが滞りやすいので、「クライアント確認中」に3日以上とどまったカードを定例で見直してください。公開前は「端末別に表示を見る」を複数人で行い、「計測タグを確認する」まで済ませてから引き渡します。
旅行プランボード|行き先決めから旅のしおりまで
旅行を計画する人が、行き先がまだ決まっていない段階で開いて出発当日まで使うテンプレートです。ホワイトボードには旅のゴールと決定事項、日程×午前/午後/夜の日程表、1人あたりの予算のめやす、持ち物リスト、出発までの段取りを置いています。タスクボードは検討中から予約・出発前チェックまでの5列で、行き先決め・予約・行程づくり・お金・荷造りの5つの親タスクとその子タスクが未着手で並んでいます。 「旅のしおり テンプレート」や「旅程表の作り方」と検索して、まっさらな表に何を書けばよいか迷ってしまう方に向いています。行き先が候補のまま決まらない、予約と持ち物の抜けが心配、同行者と分担したいのに情報が各自のスマホに散らばっている、といった場面で決定事項と段取りを1枚にまとめられます。ひとり旅でも、家族旅行や友人同士のグループ旅行でも同じ流れで使えます。 盤面は上から順に進めます。まず「① この旅のゴール(何をして帰ってきたいか)」で誰と何をしに行くのかを決め、「② 日程表(記入例つき。決まったマスから書き換える)」の午前・午後・夜のマスを決まったところから書き換えていきます。「③ 予算のめやす(1人あたり・実際の金額に書き換えて使う)」で費目ごとの上限を置き、「④ 持ち物/書類・お金」から「⑦ 持ち物/現地で買う物」までの4枠に持ち物を書き出します。最後の「⑧ 出発までの段取り(早い順に片付ける)」で残りの手続きを並べ、タスクボードでは「検討中」「予約待ち」「予約済み」「出発前チェック」「完了」の5列にカードを動かします。 最初の1週間は「行き先と日程を決める」だけに絞ると迷いが減ります。日程が動くと予約をやり直すことになるので、「休みを確定させる」を先に片付けてから「交通と宿を予約する」に進むのが安全です。行程を詰め込みすぎたと感じたら、「移動時間を実測する」で調べた時間に余裕を足して日程表に書き直してください。
展示会・イベント出展テンプレート(3ヶ月前〜フォローまで)
展示会への出展が決まった担当者が、開催3ヶ月前のキックオフで開くテンプレートです。ホワイトボードには出展ゴールと予算の前提、3ヶ月前から翌週までのタイムライン、集客・ブース・リードの3レーン、当日の持ち場を示すグリッド、獲得リードを仕分けるマトリクスが並んでいます。タスクボードは目的設定・ブース準備・事前集客・当日運営・フォローの5グループ16タスクに分かれ、すべて未着手の状態から担当者と期限を入れて動かせます。
卒業研究マネジメントボード|テーマ決定から提出まで
卒業研究に取り組む学生が、テーマを考え始めた日に開いて提出日まで使い続けるテンプレートです。 ホワイトボードにはテーマと提出要件を書く枠、テーマ決定から提出までの5工程、候補を新規性×実現可能性で絞る四象限、進め方の決めごとと文献メモの枠、卒論の章立てを置いています。 タスクボードはテーマ決定・先行研究・調査と実験・執筆と発表という4つの親タスクと子タスクが未着手で並び、指導教員のレビュー列を通って提出済みへ進みます。
チームビルディング企画&相互理解ワークショップ|企画から当日進行・定着まで
チームのリーダーや幹事が、期の始まりや新メンバー参加のタイミングでチームビルディングを企画するときに開くテンプレートです。ホワイトボードには、会のゴールと前提、企画候補を絞る2×2マトリクス、90分の進行フロー、メンバー×得意/苦手/期待の相互理解シート、持ち帰りをまとめる枠が並んでいます。タスクボードには、目的決め・ワーク選定・当日準備・進行・定着の5つの親タスクと、その下の具体的な作業が未着手の状態で入っています。 「新しいメンバーが入ったのに、お互いが何を得意としているのか分からない」「懇親会は開いたが、翌週には何も変わっていない」という状態のときに使います。チームビルディングの企画のやり方を一から考えたいリーダーや幹事、「ワークショップ テンプレート」と調べている運営担当の方が対象です。期の始まりや新メンバーの受け入れ、拠点が分かれたチームの顔合わせなど、関係づくりに時間を取る場面を想定しています。 盤面は上から順に使い、まず「この会のゴールと前提」で、終了時にどうなっていたいかと進行のルールをそろえます。次の「ワークの選び方」で準備の重さと関係づくりへの効果の二軸に候補を置き、やるワークを1〜2件に絞ります。当日は「当日の進行(90分)」の流れに沿って進め、「相互理解シート(記入例)」に得意なこと・苦手なこと・チームへの期待を全員分書き込みます。最後に「持ち帰りと1か月後の確認」へ決めたことを残します。タスクボードは「未着手」「企画中」「準備中」「当日・進行」「ふりかえり」の5列なので、カードを右へ動かしながら進められます。 最初の1週間は「ゴールを1文で書く」だけに集中し、書き切ってから会場や備品の手配に進むと手戻りが減ります。当日は時間どおりに進めることより、発言が一部の人に偏っていないかを見てください。1か月後に「1か月後に効果を見る」を開き、決めた助け合いが実際に回っているかを5分だけ確認すると、その場限りの催しで終わりません。
SWOT分析&クロス戦略テンプレート
四半期の戦略会議やチーム合宿で、事業責任者とメンバーが一緒に開くテンプレートです。ホワイトボードには、ゴールと進め方の枠、SWOTの四象限、SO/ST/WO/WTのクロス戦略グリッド、90分の進行フロー、終了条件の枠が上から順に並んでいます。タスクボードには、前提合わせ・SWOTの洗い出し・クロス戦略づくり・実行計画への落とし込みの4本を親タスクにして、それぞれ3件の子タスクを並べてあります。 強みや弱みは出てくるのに、話が広がったまま打ち手に変わらない会議で使います。「SWOT分析 やり方」「クロスSWOT テンプレート」と調べている事業責任者やマネージャー、期の方針を決めたいチームに向いています。半日の戦略会議や合宿の進行役が、当日の台本代わりに開く使い方もできます。 最初に「このセッションのゴールと前提」で、何をどこまで決める会なのかをそろえます。続いて「SWOT 四象限」へ強み・弱み・機会・脅威を書き出し、「クロス戦略(SWOTを掛け合わせる)」で掛け合わせた打ち手に変えていきます。時間配分は「90分の進め方」に沿って進め、終わりに「終了条件と持ち帰り」で決まったことと宿題を確認します。タスクボードは「未着手」「分析中」「レビュー」「完了」の4列で、担当が決まった施策からカードを動かします。 その場ですべて出そろわなくても構いません。初回は「SWOT要素を洗い出す」までで区切り、1週間以内に別枠でクロス戦略を作ると議論が深まります。1か月後は「見直し日を設定する」で決めた日に戻り、機会と脅威の前提が変わっていないかを確かめてください。