ユーザビリティテストのやり方 入門|5人に実際に操作してもらい、つまずいた場所を記録して直す順番を決める

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ユーザビリティテストのやり方 入門|5人に実際に操作してもらい、つまずいた場所を記録して直す順番を決める

はじめて自分のサイトやアプリを人に試してもらう人が、5人に実際に操作してもらって使いにくい場所を見つけ、直す順番まで決めるための、初心者向けのユーザビリティテスト入門テンプレートです。ホワイトボードは4枚の盤面で、1枚目で試すものと知りたいことを書いてテスト課題を3つ作り、参加者5人の条件と集め方を決め、2枚目で当日の進め方に沿って5人に声に出しながら操作してもらい、参加者×課題の観察ログにつまずきを書き、3枚目でつまずきを似たもの同士の3つの島にまとめて深刻さと起きた人数で直す問題トップ3を選び、4枚目で直し方・担当・期限・確かめ方を表にし、テストの進め方をKPTで振り返って再テストの流れを決めます。タスクボードは準備中・テスト中・直している・再テストで確認・完了の5列で、4枚の盤面に合わせた4つの親タスクと、それぞれ3つずつの子タスクが入っています。ユーザビリティテストのやり方がわからない人も、盤面の「例)」を読みながら1枚目から順に書けば、1回分のテストと直す計画ができあがります。少ない人数でも同じ場所で何人もつまずくことが多いので、まずは5人で試し、直したあとに同じ課題でもう一度確かめます。個人で作ったWebサイト、小さなチームのアプリ、社内ツールの見直しに使えます。

0 いいね 0 コピー 作者: WeProcess
ユーザビリティテスト UXリサーチ Webサイト改善 アプリ開発 初心者向け
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ホワイトボード プレビュー

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ホワイトボード プレビュー

① 試すものと知りたいこと(ここから書く) ② 試す場面(いつ・何のために使うか) ③ 参加者の条件 ④ 参加者の集め方 ⑤ テスト課題3つ(②の場面から作る) ⑥ 当日の進め方(⑤の課題3つを1人ずつ・約45分) ⑦ 観察ログ(○=自分でできた △=迷ったができた ×=できなかった) ⑧ 見つからない(⑦のつまずきを島にする) ⑨ わからない ⑩ 間違える ⑪ 直す順番の仕分け(深刻さ×起きた人数) 深刻 × 起きた人が少ない 深刻 × 起きた人が多い 軽い × 起きた人が少ない 軽い × 起きた人が多い ⑫ 直す問題トップ3(⑪の右上から順に選ぶ) ⑬ 直す計画(⑫のトップ3をどう直すか) ⑮ 再テストの流れ(直したら同じ課題で確かめる) ユーザビリティテスト入門ボード 使い方(全4枚): ① 試すものと... 目的・直したあとの姿 決めごと・進め方 つまずき・問題 参加者の声・気づき 1/4 試す場面と課題を決める Ctrl+F / ⌘F : 2/4... → 2/4 2/4 操作を観察して記録する ↙ 3/4 試すサイト・アプリ例)手作りアクセサリーの通販サイト(スマホ版) いちばん知りたいこと例)初めての人が迷わずに注文まで進めるか 日程と場所例)来週の土日・1人45分・オンライン通話で画面共有 例)友人への誕生日プレゼントを探すとき 例)前に買った商品をもう一度注文するとき 利用者が実際に使う場面を1行で書く ここから課題にする場面を3つ選ぶ 例)このサイトを使ったことがない人 例)ネットで月1回以上買い物をする人 作った本人・チームの人は入れない 人数は5人。予備に1人声をかけておく 例)知人に条件を伝えて紹介してもらう 例)SNSで募集し、お礼にギフト券500円分 日時・かかる時間・録画の有無を先に伝える 集まった順に参加者A〜Eと呼ぶ 参加者に渡す課題の文 できたと判断する基準 目安の時間 課題1 例)3,000円以内で友人へのプレゼントを1つ選んでください 例)商品ページで「カートに入れる」を押せた 例)5分 課題2 例)選んだ商品を、送料を確かめてから注文の直前まで進めてください 例)注文確認の画面で送料を答えられた 例)7分 課題3 例)前に買ったピアスをもう一度注文するつもりで探してください 例)注文履歴から同じ商品を開けた 例)5分 あいさつ 5分試すのはサイトで、あなたではないと伝える録画してよいか確かめる 声に出す練習 5分考えていることを声に出しながら操作してもらう例)天気予報のサイトで練習する 課題1〜3 25分課題の文を1つずつ渡す(オンラインならチャットで送る)手伝わず、止まったら「今、何を考えていますか」とだけ聞く 感想を聞く 7分いちばん迷った場所と、その理由を聞く例)「どこで迷いましたか」 お礼 3分お礼を渡して終えるすぐに⑦の観察ログを書く 課題1 課題2 課題3 参加者A 例)△ 検索窓が見つからず、1分ほど画面を上下に動かした 例)× 「送料はどこ?」と言って、注文画面まで進めなかった 例)○ マイページから1分で開けた 参加者B 例)○ 「プレゼント」のボタンからすぐ選べた 例)△ 送料の表示を見落とし、戻って探した 例)× 注文履歴の場所がわからず、検索で探し直した 参加者C 例)△ 検索窓に気づかず、全部の商品を順に見た 例)× 送料が出るのは最後の画面だと気づかなかった ○△×と、止まった場所・言った言葉を書く 参加者D ○△×と、止まった場所・言った言葉を書く ○△×と、止まった場所・言った言葉を書く ○△×と、止まった場所・言った言葉を書く 参加者E ○△×と、止まった場所・言った言葉を書く ○△×と、止まった場所・言った言葉を書く ○△×と、止まった場所・言った言葉を書く 3/4 直す問題を選ぶ → 4/4 4/4 直して再テストする 例)検索窓が見つからない(A・D・E) 例)送料の表示が見つからない(A・B・C) 例)注文履歴の場所がわからない(B) ⑦のつまずきを付箋1つに1件ずつ書いて貼る 例)「カート」と「お気に入り」の違いがわからない(D) 例)価格で絞り込む方法がわからない(C) 例)ボタンの絵が何を表すかわからない(E) 島の名前は、参加者の困り方で付ける 例)数量の欄を押して2個注文しかけた(B) 例)戻るボタンで入力した住所が消えた(E) 例)別の色の商品をカートに入れた(D) どの島にも入らないものは新しい島を作る 縦軸: 深刻さ(上=課題を終えられ... 1〜2人でも課題を終えられなかったなら直す候補。原因がはっきりしていれば上位に入れる。例)戻ると住所が消える 最優先で直す。トップ3はまずここから選ぶ。例)送料の表示が見つからない 記録だけ残して今回は直さない。再テストでまた出たら見直す。例)ボタンの絵がわかりにくい すぐ直せるものは一緒に直す。時間がかかるなら次回に回す。例)検索窓が見つけにくい 1位例)送料の表示が見つからない(5人中3人・うち2人は課題2を終えられない) 2位例)戻ると入力した住所が消える(5人中1人・課題2を終えられなかった) 3位例)検索窓が見つけにくい(5人中3人・1分以上迷った) 直し方 担当 期限 確かめ方 1位の問題 例)商品ページの価格の下に送料を表示する 担当: ____ 例)来週の金曜 例)再テストの課題2で送料を答えられるか 2位の問題 例)戻っても入力内容を残す 担当: ____ 例)再来週の水曜 例)戻ってから注文を終えられるか 3位の問題 例)検索窓を画面の上に常に出す 担当: ____ 例)来週の金曜 例)課題1で30秒以内に検索を使えるか ⑭ テストの進め方のKPT(次のテ... Keep継続 例)声に出す練習を先にしたので話してもらいやすかった 例)各回の直後に⑦を書いたので記録がそろった Problem問題 例)課題の文にボタンと同じ言葉を書いてしまい、答えを教えていた 例)3人目で時間が足りず、感想を聞けなかった Try挑戦 例)課題の文を別の人に読んでもらい、答えの言葉がないか確かめる 例)1人の時間を55分にして、間に10分休みを入れる 直す⑬の計画どおりにトップ3を直す直した日と内容を書き残す 3人で再テスト⑤と同じ課題を、前回とは別の3人に試してもらう進め方は⑥と同じにする 前回と比べる⑦と並べて○△×を比べる例)課題2の×が5人中2人→3人中0人 次を決める減らなければ直し方を変える減ったら⑪で次に深刻な問題を選ぶ → 2/4 操作を観察して記録する ↙ 3/4 直す問題を選ぶ → 4/4 直して再テストする
100%

ドラッグで移動・ホイールで拡大縮小

タスクボードの内容

準備中 16件

試す場面と課題を決める
操作を観察して記録する
直す問題を選ぶ
直して再テストする
試すものと知りたいことを書く
テスト課題を3つ作る
参加者5人を集める
進め方を予行する
5人にテストしてもらう
観察ログを埋める
つまずきを島にまとめる
深刻さと人数で仕分ける
直す問題トップ3を決める
直し方と担当を決める
進め方をKPTで振り返る
再テストで確かめる

テスト中 0件

直している 0件

再テストで確認 0件

完了 0件

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