WBS 入門 作業分解ボード|成果物から大・中・小の3階層に分けて、抜け漏れのないタスク表にする

プロジェクト管理・開発

WBS 入門 作業分解ボード|成果物から大・中・小の3階層に分けて、抜け漏れのないタスク表にする

WBS(作業分解構成図)をこれから作る人が、完成させる成果物を出発点に作業を大項目・中項目・小項目の3階層へ分け、抜け漏れのないタスク表にまとめるための、初心者向けの入門テンプレートです。ホワイトボードには、成果物を中心に大項目と中項目へ広げるマインドマップ、どこまで細かく分けるかの目安3枠、分解の手順5段、番号付きのWBS表5行、抜け漏れチェックの枠が並びます。タスクボードは未分解・分解中・見積待ち・確認中・確定の5列で、成果物を決める・大項目に分ける・中項目と小項目に分ける・表にして確認するという親タスク4件と子タスク12件が未着手で入っています。WBSの作り方で最初に迷うのは「どこまで細かく分ければよいか」ですが、この盤面では1人が1週間以内で終わり、終わったかどうかを他の人が判定できる大きさを目安として示しています。プロジェクトの目的と範囲を決めるところは別の入門テンプレートが扱うため、本テンプレートは範囲が決まった後の作業分解に絞っています。

0 いいね 0 コピー 作者: WeProcess
WBS 作業分解 プロジェクト管理 タスク洗い出し 入門
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ホワイトボード プレビュー

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ホワイトボード プレビュー

② 1人1週間以内に収まるか ③ 終わったと判定できるか ④ これ以上割らない合図 ⑤ 分解の手順(上から順に1回ずつ) ⑥ WBS表(番号・作業・担当・期限・見積) ⑦ 抜け漏れチェック(表を配る前に) WBS 入門 作業分解ボード 使い方: ① 完成させる成果物を中... 成果物・完了の状態 分解の決めごと 抜け漏れ・詰まり 気づき・見直し ① 成果物から大項目・中項目へ広げる 成果物:新人研修プログラム一式 1 企画 例)1.1 目的の設定/1.2 対象者と人数の確定 3 講師手配 例)3.1 講師候補の選定/3.2 日程の確保 5 実施運営 例)5.1 当日進行表/5.2 受付と出欠管理 7 予算・発注 例)7.1 見積の取得/7.2 発注と支払い手続き 2 教材 例)2.1 構成案/2.2 スライド/2.3 演習問題 4 会場・機材 例)4.1 会場予約/4.2 PC・プロジェクタ手配 6 効果測定 例)6.1 アンケート作成/6.2 結果の集計 8 案内・連絡 例)8.1 参加案内の送付/8.2 前日のリマインド 1つの作業は担当1人・5営業日以内で終わる大きさにする 2週間かかりそうなら、まだ大きい。もう1段割る 例)「スライドを作る」→「下書き」「図の作成」「レビュー反映」 逆に半日で終わる作業ばかりなら割りすぎ。1段まとめ直す 担当者以外が見て、終わったかどうかを判定できる書き方にする 判定の材料になる物(ファイル・予約・承認)を1つ決めておく 例)「会場を押さえる」→予約確認メールが届いたら完了 「〜を進める」「〜を検討する」は判定できないので言い換える ②と③を両方満たしたら、その作業はもう割らない 担当者が「明日から何をすればよいか」を即答できるかで確かめる 例)「演習問題を3問作る」は数が決まっていて即答できる 迷ったら1段だけ割り、担当者に見せて大きさを相談する 1. 成果物を1つ書く最後に残る物を名詞で1つだけ書く。作業名ではない。例)新人研修プログラム一式。ここが盤面①の中心になる。 2. 大項目へ分ける成果物を5〜8個のかたまりへ分け、1・2・3…と番号を振る。全部足すと成果物になる状態にする。例)企画/教材/講師手配…と盤面①の8個。 3. 中項目へ割る各大項目を2〜4個へ割り、1.1・1.2…と枝番を付ける。例)教材→2.1 構成案/2.2 スライド/2.3 演習問題。 4. 小項目まで割る盤面②〜④の目安を満たすまで割る。満たしたらその枝は止める。深さは大・中・小の3階層までに収める。 5. 表へ写す小項目を番号順に盤面⑥へ写し、担当・期限・見積(人日)を入れる。1行1作業。例)2.2.1 下書き/佐藤/4/22/3人日。 作業(小項目) 担当 期限 見積(人日) 1.1.1 目的 例)研修の目的を1文で決める 例)田中 例)4/10 例)0.5 1.2.1 対象者 例)対象者と人数を確定する 例)田中 例)4/12 例)0.5 2.2.1 下書き 例)スライドを下書きする 例)佐藤 例)4/22 例)3 4.1.1 予約確定 例)会場を予約して確認を取る 例)鈴木 例)4/15 例)1 6.1.1 設問作成 例)アンケートの設問を作る 例)佐藤 例)4/25 例)1 足すと成果物になるか・重なりが無いか例)企画+教材+講師手配+会場・機材+実施運営+効果測定+予算・発注+案内・連絡=研修一式。重複は片方へ寄せる。 忘れやすい作業が入っているか例)レビューと修正、承認をもらう待ち時間、印刷や発送、リハーサル。 担当と期限が全行に入っているか例)会場担当が未定なら「4/5までに誰にするか決める」を1行として足す。
100%

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タスクボードの内容

未分解 16件

成果物を決める
大項目に分ける
中項目と小項目に分ける
表にして確認する
完成物を1つ書く
含む範囲を書く
含まない範囲を書く
大項目を5〜8個出す
重なりを消す
番号を1桁で振る
中項目へ割る
小項目まで割る
目安に照らす
WBS表へ写す
担当と期限を入れる
抜け漏れを確認

分解中 0件

見積待ち 0件

確認中 0件

確定 0件

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