プロジェクト管理・開発
WBS 入門 作業分解ボード|成果物から大・中・小の3階層に分けて、抜け漏れのないタスク表にする
WBS(作業分解構成図)をこれから作る人が、完成させる成果物を出発点に作業を大項目・中項目・小項目の3階層へ分け、抜け漏れのないタスク表にまとめるための、初心者向けの入門テンプレートです。ホワイトボードには、成果物を中心に大項目と中項目へ広げるマインドマップ、どこまで細かく分けるかの目安3枠、分解の手順5段、番号付きのWBS表5行、抜け漏れチェックの枠が並びます。タスクボードは未分解・分解中・見積待ち・確認中・確定の5列で、成果物を決める・大項目に分ける・中項目と小項目に分ける・表にして確認するという親タスク4件と子タスク12件が未着手で入っています。WBSの作り方で最初に迷うのは「どこまで細かく分ければよいか」ですが、この盤面では1人が1週間以内で終わり、終わったかどうかを他の人が判定できる大きさを目安として示しています。プロジェクトの目的と範囲を決めるところは別の入門テンプレートが扱うため、本テンプレートは範囲が決まった後の作業分解に絞っています。
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ホワイトボード プレビュー
タスクボードの内容
未分解 16件
成果物を決める
大項目に分ける
中項目と小項目に分ける
表にして確認する
完成物を1つ書く
含む範囲を書く
含まない範囲を書く
大項目を5〜8個出す
重なりを消す
番号を1桁で振る
中項目へ割る
小項目まで割る
目安に照らす
WBS表へ写す
担当と期限を入れる
抜け漏れを確認