グループワーク テンプレート 入門 2〜3班の班別作業ボード|班の役割(司会・書記・発表)を決め、同じお題を班ごとの欄で進めて、発表を聞き比べる

チーム運営・人事

グループワーク テンプレート 入門 2〜3班の班別作業ボード|班の役割(司会・書記・発表)を決め、同じお題を班ごとの欄で進めて、発表を聞き比べる

部署のリーダーが6〜9人のメンバーを2〜3班に分け、問い合わせの減らし方などの半期の課題を同じお題で同時に考えるときに使う、グループワークの初心者向け入門テンプレートです。4枚の盤面で、1枚目でお題と進め方を書いて班ごとに司会・書記・発表の役割とメンバーを決め、2枚目で全班が現状・原因・打ち手・発表の一言という同じ列の作業表を同時に埋めて発表を組み立て、3枚目で各班の発表を聞き比べて良かった点・質問・班をまたぐ共通点と違いを書いて部署として採る打ち手の候補を選び、4枚目でその打ち手を5W1Hの6つの問いで具体化して担当・期限・最初の一歩・確かめる日を決めます。タスクボードは「準備中」「班で作業中」「発表・決定」「打ち手を実行中」の4列で、お題と班の役割を決める・班ごとに作業を進める・発表を聞き比べる・打ち手を任せるの4つの親タスクに、それぞれ3つの子タスクが入っています。グループワークの進め方のコツは、全班に同じ列の表を渡して答えの形をそろえ、聞き比べたときに班ごとの違いが見えるようにすることです。司会・書記・発表の役割は班ごとに1人ずつ決め、リーダーもどれかの班に入ります。参加者は限定公開チームのメンバーと一緒に書けるので、オンラインでも班ごとに同じ盤面へ書き込めます。

0 いいね 0 コピー 作者: WeProcess
グループワーク 班別作業 役割分担 部署の課題 初心者向け
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ホワイトボード プレビュー

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① お題・ねらい・進め方(ここから書く) ② 説明から決めるまでの流れ(70分) ③ 班A ④ 班B ⑤ 班C ⑥ 時間の合図と話し方の約束 ⑦ 班ごとの作業表(③〜⑤で決めた班ごとに同時に埋める) ⑧ 全員が使う事実と数字 ⑨ 発表の組み立て(1班3分) ⑩ 発表を聞いた感想(⑦の作業表と⑨の組み立てで各班が発表) ⑪ 班をまたぐ共通点 ⑫ 班ごとの違い ⑬ 残った問い ⑭ 部署として採る打ち手の候補(3つまで) ⑯ 打ち手ごとの担当と期限(⑮のWho・Whenを写し、残りの打ち手も書く) グループワークの班別作業ボード(2... 使い方(全4枚): ① 1枚目でお... お題・打ち手・決めたこと 役割・約束・段取り 原因・困りごと・問い 事実・気づき・共通点 1/4 お題と班の役割を決める Ctrl+F / ⌘F : 2/4... → 2/4 2/4 班ごとに作業を進める ↙ 3/4 お題例)社内の問い合わせを半年で3割減らすには? ねらい例)班ごとに考えた打ち手を聞き比べ、部署として採る打ち手を3つまでに絞る 進め方例)6〜9人を2〜3班に分け、全班が同じ作業表で同時に考えて発表する(全部で70分) 説明(10分)例)リーダーが①のお題と⑧の数字を読み上げ、班と役割を確かめる 班で作業(30分)例)班ごとに⑦の作業表の自分の行を埋め、最後の5分で⑨の発表を組み立てる 発表と聞き比べ(20分)例)1班3分で発表し、聞いた人が⑩に良かった点・質問・取り入れたい点を書く 決める(10分)例)⑪〜⑬で共通点と違いを分け、⑭の打ち手の候補を全員で選ぶ 司会: 例)佐藤さん(時間と話す順番を見る) 書記: 例)鈴木さん(⑦の班Aの行に書く) 発表: 例)田中さん(3分で話す) メンバー: 4人目がいれば書く(リーダーも必ずどれかの班に入る) 司会: 例)高橋さん 書記: 例)伊藤さん 発表: 例)渡辺さん メンバー: 4人目がいれば名前を書く 司会: 例)中村さん 書記: 例)小林さん 発表: 例)加藤さん 2班で進めるときは⑤を使わない 時間の合図例)残り5分で司会が「あと5分」とチャットに書く 話し方の約束例)1人1分まで話し、人の案を否定せず質問で返す 困ったとき例)お題の意味で迷ったら、班の中で決めずにリーダーに聞く 現状 原因 打ち手 発表の一言 見本(書き方) 数字と期間で書く。例)月120件 なぜ起きるかを1つずつ書く 「〜する」の形で書く 30字以内で言い切る 班A 例)パスワード再発行の問い合わせが月40件 例)再発行の手順がどこにあるか分からない 例)社内ポータルの先頭に手順を置く 例)手順を探す時間をなくします 班B 例)経費精算の問い合わせが月50件 例)締め日と書き方の説明が古い 例)よくある質問を10件にまとめて直す 例)月末の50件を半分にします 班C 例)会議室予約の問い合わせが月30件 例)予約の取り消し方が知られていない 例)予約画面に取り消し方の案内を出す 例)30件のうち20件を画面で解決します 問い合わせの件数例)社内の問い合わせは月120件(4〜9月の平均) 内訳例)パスワード再発行40件・経費精算50件・会議室予約30件 対応にかかる時間例)1件あたり平均15分=月30時間 つかみ例)「経費精算の問い合わせが月50件あり、月末に集中しています」 現状例)⑦の現状と原因を数字と一緒に1つずつ話す 打ち手例)⑦の打ち手を「誰が・何をする」の形で話す お願い例)「よくある質問の見直しに、各班から1人ずつ入ってください」 3/4 発表を聞き比べる → 4/4 4/4 打ち手を任せる 良かった点 質問 取り入れたい点 班Aの発表 例)手順の置き場所がはっきりしている 例)ポータルを見ない人にはどう伝える? 例)手順の置き場所を1か所に決める 班Bの発表 例)月50件という数字で重さが伝わった 例)よくある質問は誰が直し続ける? 例)月末の前に案内を出す 班Cの発表 例)画面だけで解決するのが手軽 例)案内を出す画面は誰が直せる? 例)困る場面の画面に案内を置く 進め方 例)全班が同じ列で書いたので比べやすい 例)班の作業30分は足りた? 例)次回は発表を1班2分にする 例)班Aと班Cは「案内が見つからない」が原因だった 例)班Aと班Cは、困る場面のすぐそばに案内を置く打ち手だった 2つ以上の班で出たものをここに書く 共通点は⑭の打ち手の候補にしやすい 例)班Aは置き場所、班Bは中身の古さを直す 例)班Cだけが画面そのものを直す案だった 違いはどちらが良いかでなく、組み合わせられるかを見る 1つの班だけの良い案も消さずに書く 例)よくある質問を直し続ける担当は誰? 例)画面を直すには情報システム部の協力が要る? 答えが出ない問いは⑯の持ち越しに書く 問いを書いた人の名前を添える 打ち手の候補1例)よくある質問を10件にまとめて直す(班Bの案) 打ち手の候補2例)社内ポータルの先頭に手順の置き場所を作る(班Aの案) 打ち手の候補3例)会議室の予約画面に取り消し方の案内を出す(班Cの案) ⑮ 5W1Hで具体化(⑭の打ち手の... ⑭の打ち手例)よくある質問10件 What何を 例)経費精算のよくある質問10件を新しい書き方に直す Whyなぜ 例)月末の問い合わせ50件を半分にするため Who誰が 例)班Bの伊藤さんが書き、経理の担当者が確かめる Whenいつ 例)次の締め日の1週間前までに出す Whereどこで 例)社内ポータルの経費精算のページ Howどのように 例)先月の問い合わせを多い順に並べ、上から10件に答える 担当 期限 最初の一歩 確かめる日 打ち手1 例)伊藤さん(⑮のWho) 例)次の締め日の1週間前(⑮のWhen) 例)先月の問い合わせを多い順に並べる 例)翌月末に件数を数える 打ち手2 例)鈴木さん 例)1週間後の金曜 例)手順のある場所を一覧にする 例)翌月末に件数を数える 打ち手3 例)中村さん 例)1か月後の金曜 例)情報システム部に相談の時間をもらう 例)案内を出した翌月末 持ち越し 例)リーダー 例)次の部署会議 例)⑬の問いを議題に入れる 例)次の部署会議で話す → 2/4 班ごとに作業を進める ↙ 3/4 発表を聞き比べる → 4/4 打ち手を任せる
100%

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タスクボードの内容

準備中 16件

お題と班の役割を決める
班ごとに作業を進める
発表を聞き比べる
打ち手を任せる
お題とねらいを書く
班と役割を決める
時間と約束をそろえる
事実と数字を置く
作業表を埋める
発表を組み立てる
発表の感想を書く
共通点と違いを分ける
打ち手の候補を書く
5W1Hで具体化する
担当と期限を決める
確かめる日を伝える

班で作業中 0件

発表・決定 0件

打ち手を実行中 0件

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