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チーム運営・人事のテンプレート
新しいチームの立ち上げから日々の運営まで、話し合いと役割分担をボード上で進められる構成です。
新しいメンバーを受け入れる側と、職場に入ったばかりの側の両方に向けたテンプレートがあります。1on1や会議の進め方、採用とシフトの管理、職場でAIを使い始める準備まで、今の立場と困っている場面から選べます。
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ステークホルダーマップ 入門|関係者を影響力×関心度の4つに置き、人ごとの伝え方と連絡の段取りをタスクにする
地域イベントや保護者会、社内の新しい取り組みのまとめ役が、関係者を影響力×関心度の4つに置いて人ごとの伝え方と連絡の段取りを決める、初心者向けのステークホルダーマップ入門テンプレートです。4枚の盤面で、1枚目で取り組みの目的と時期を書いて関係者を役割名で書き出し、2枚目で影響力と関心度の4象限に置いて理由と今の気持ちを書き、3枚目で象限ごとに何をどの方法でどのくらいの頻度で伝えるかを選び、4枚目で5人分の連絡計画表を書いて資料準備から象限の見直しまでの5段で進めます。タスクボードは「準備」「連絡済み」「反応待ち」「完了」の4列で、4枚のページと同じ順の親タスク4件に子タスクが3件ずつ入っています。ステークホルダーマップの作り方に迷ったら、まず関係者を役割名で出し切り、影響力が高く関心も高い人から先に連絡の予定を立てるのが基本です。満足を維持の人には要点を節目ごとに、情報を共有の人にはこまめに知らせるなど、象限ごとに手間のかけ方を変えるのがこつです。記入例は8月に公園で開く子ども夏祭りの準備で、自分の取り組みに書き換えて使えます。運営メンバーと限定公開で同じ盤面を共有でき、公開するときは個人名を役割名に置き換えれば、実在の人物の評価を外に出さずに使えます。
美容室アシスタント育成カリキュラム 入門 技術チェックボード|段階ごとの練習と合格チェックを毎週進め、スタイリストとして独り立ちする
美容室・サロンの教育担当や店長が、美容師アシスタントの育成カリキュラムを技術ごとの段階と合格チェックで組み、毎週の練習を進めるための入門テンプレートです。4枚の盤面で、1枚目で最初の面談をGROWモデル(目標・現状・選択肢・意志)の順に進めて育成の目標と練習のルールを決め、2枚目でシャンプー・ブロー・カラー・カットの4つの技術を練習・モデル練習・合格の3段階の表に並べて合格の目安を書き、3枚目で次の段階に進めたい技術から今週の練習を選んで月曜から金曜に割り振り、4枚目で5週分の記録表にチェック結果を残して合格まで毎週回します。タスクボードは練習中・チェック待ち・合格の3列で、4枚のページと同じ順の親タスク4件に子タスクを3件ずつ入れています。美容師アシスタントのカリキュラムの作り方に迷ったら、まず技術と段階の表を埋め、今週どの練習を誰に見てもらうかを決めるところから始めると、スタイリストとして独り立ちするまでの道のりが見えてきます。アシスタントごとに同じテンプレートからボードを作り直し、教育担当・店長と限定公開で共有してください。薬剤の扱いや施術の手順は、サロンの教育担当とメーカーの指示に従ってください。
ECRS(改善の4原則)入門|なくす・まとめる・入れ替える・簡単にするの順で作業を見直し、業務効率化をタスクにする
事務・店舗・工場の現場で業務効率化を任された人のための初心者向けECRS(改善の4原則)入門テンプレートで、今の作業の手順と時間を書き出し、なくす・まとめる・入れ替える・簡単にするの順で見直して、試す改善をタスクにできます。4枚の盤面で、1枚目で見直す作業と目的を決めて今の手順6つとかかる時間を書き、気になる手順に印を付け、2枚目で手順6つ×4原則のECRS表に改善案を書き出し、3枚目で案を4原則ごとにまとめて効果と試す手間で比べて試す改善を選び、4枚目で改善計画表を書いて試行・効果確認・定着の順に進めます。タスクボードは「準備」「試行」「効果確認」「定着」の4列で、4枚のページと同じ順の親タスク4件に子タスクが3件ずつ入っており、すべて「準備」から始まります。ECRSとは、Eliminate(なくす)・Combine(まとめる)・Rearrange(入れ替える)・Simplify(簡単にする)の頭文字をとった業務改善の考え方で、上から順に検討するほど効果が大きいとされています。ECRSのやり方がわからないときは、請求書の作成の記入例を自分の作業の言葉に1つずつ書き換えるところから始めてください。減らすのは手順であって人ではありません。部署内で盤面を限定公開して案を集め、効果の出た改善はほかの部署にも横展開できます。
AAR(アフター・アクション・レビュー)入門|予定・実際・差の理由・次回の4つの問いで、行事や作業の直後に改善を決める
AAR(アフター・アクション・レビュー)入門テンプレートは、地域の祭り・発表会・展示会などを運営したチームが、行事の直後に「予定していたこと・実際に起きたこと・差の理由・次回すること」の4つの問いで事実を比べ、次回の改善を決めるための初心者向けボードです。ホワイトボードは4枚で、1枚目で人を責めずに事実で比べる約束を確かめて行事の場面と予定を思い出し、2枚目で4つの場面ごとに予定・実際・差を付箋に書いて来場者数や待ち時間などの数字を比べ、3枚目で差の大きさと次回も起きそうかで場面を分けて差の理由を掘り下げ、4枚目で改善の手順と次回の確かめ方を決めて次の担当者へ引き継ぎます。タスクボードは準備・次回で確認・完了の3列で、4枚のページと同じ順の親タスク4件に子タスクが3件ずつ入っています(作成直後は全部「準備」の列にあり、期限と担当は空なので各自で入れます)。AARのやり方が分からなくても、「例)」の付箋を自分の行事の内容に書き換えていけば、予定と実際の比べ方から改善の決め方までを順に進められます。良かった点や学びを出し合うふりかえりと違い、予定と実際の差を場面ごと・数字ごとに比べるのが特徴です。運営メンバーとは限定公開で共同編集でき、改善の手順はタスクテンプレートに残し、限定公開のURLで次の担当者に盤面を渡せます。
ワールドカフェ 入門 進行ボード|テーブルごとの模造紙エリアで3ラウンド話し、全体で気づきを集める
社内の対話会や研修で、ワールドカフェを初めて進行する人向けの入門テンプレートです。4枚の盤面で、1枚目で問いとねらい・90分の流れ・カフェの約束ごと・4つのテーブルの席とホスト役を決め、2枚目でテーブル×3ラウンドの模造紙エリアに話を書き足しながらホスト役が前の話を次の人へ引き継ぎ、3枚目で全テーブルの気づきをマインドマップにまとめて「共感の大きさ」と「すぐ動けるか」で位置を決め、4枚目で持ち帰ることと最初の一歩・期限、1か月後までのフォローと次回の問いを決めます。タスクボードは「準備すること」から「完了」までの5列で、盤面の4枚に対応する4つの親タスクと、それぞれ3つの子タスクが入っています。ワールドカフェとは、4〜6人の小さなテーブルで話し、席替えをしながら別のテーブルの話をつないでいく対話の進め方です。やり方がわからなくても、問いの例、1ラウンド20分の進め方、ホスト役が席替えのたびに伝える3つのこと(前の話・まだ出ていない話・次への問い)を付箋の記入例で示しているので、そのとおりに進めれば初回から形になります。16〜24人程度の場を想定しています。
スターフィッシュ ふりかえり 入門ボード|続ける・増やす・始める・やめる・減らすの5方向で、チームのやり方を見直す
KPTでは「どのくらい変えるか」まで話しにくいと感じるチームが、会議・作業の手順・連絡のいつものやり方を続ける・増やす・始める・やめる・減らすの5方向で見直すための、初心者向けスターフィッシュ振り返りテンプレートです。4枚の盤面で、1枚目で見直す期間と目的を書いていつものやり方と回数・困った場面・助かった場面を並べ、2枚目でそれぞれのやり方を5方向に仕分けて意見が割れたものを話し合い、3枚目で変えたいことを効果と変えやすさで比べて今やる・次にやる・いつかやるに分けて今回変えることを1〜3つに絞り、4枚目でそのやり方・担当・期間・確かめ方と、続けるか戻すかの決め方、2週間の試し方を決めます。タスクボードは見直し待ち・話し合い中・試している・確かめ中・定着したの5列で、4枚の盤面に対応する4つの親タスクと、それぞれ3つの子タスクが入っています。スターフィッシュ振り返りのやり方が初めてでも、増やす・減らすで量を調整すれば「全部やめる」「全部続ける」の二択にならず、変えることを小さく絞って試せます。2週間試したあと、次の振り返りで結果を確かめて、続けるか戻すかを決める進め方を想定しています。
ロールプレイング研修 入門ボード|3人1組で演じる人・相手役・観察役を回し、観察シートで直す点を1つに絞る
接客・営業・電話応対などのロールプレイング研修を初めて行う講師向けの入門テンプレートで、3人1組で演じる人・相手役・観察役を交代しながら練習し、一人ひとりが直す点を1つに絞って現場で試すまでを進められます。4枚の盤面で、1枚目で研修のねらいと3つの役・1ラウンドの進め方・場面カードを決め、2枚目でローテーション表どおりに役を交代して3ラウンド演じながら観察シートに書き、3枚目で観察シートなどで見つけた直す点から各自が1つを選んで今の言い方と目指す言い方の差を書き、4枚目で現場で試す一言と1週間後までの確認の流れを決めます。タスクボードは「準備すること」から「完了」までの5列で、盤面の4枚に対応する4つの親タスクと、それぞれ3つの子タスクが入っています。ロールプレイングとは、実際の場面を想定して役になりきって話してみる練習のことです。やり方がわからなくても、場面カードの例、1ラウンド約11分の進め方、観察役が書く「よかった言動・気になった言動・代わりの一言」の記入例を付箋で示しているので、そのとおりに進めれば初回から形になります。6〜12人(3人1組を2〜4組)の研修を想定しています。
アイスブレイク 入門 ネタ帳ボード|人数・時間・オンラインかどうかで選び、やってみて効いたネタを貯める
研修や初回の会議でアイスブレイクを任された人が、人数・使える時間・対面かオンラインかの条件からその日のネタを選び、試した結果を自分のネタ帳に貯めていくための初心者向け(入門)テンプレートです。4枚の盤面で、1枚目で場の目的と条件、配慮することへの先回りの手を決め、2枚目で条件に合うネタを表に集めて「打ち解ける深さ×かかる時間」の4象限に置き分け、3枚目で本命・予備・時間が余ったときのネタと時間ごとの進行表を作り、4枚目で試したネタのメリット・デメリットを比べて実施記録に残します。タスクボードは「ネタ候補」から「ネタ帳に記録済み」までの5列で、4枚のページに対応する4つの親タスクと、それぞれ3つの子タスクが入っています。アイスブレイクのやり方に迷ったら、このテンプレートでは説明・お手本・やる・一言共有の4段で10分程度に収める進め方をおすすめしています。初めて研修の冒頭を任された講師や、チームの初回ミーティングを仕切るリーダー、オンライン会議で最初の沈黙をなくしたい人に向いています。各枠には「例)」の記入例があるので、初めての人でも1枚目から順に埋めれば当日の段取りまで整います。回を重ねるほど、自分の場に合うネタが記録に残っていきます。
チームの業務棚卸しAI適用ボード 入門|担当ごとの作業を書き出し、効果と手間でAIに任せる候補を上位5つに絞る
チームの業務棚卸しをして、どの作業をAIに任せるかを決めたいリーダーと担当者のための、初心者向けの入門テンプレートです。「AIで何ができるか」からではなく、担当ごとの作業を頻度と所要時間つきで棚卸しし、効果と手間で候補を選ぶ順に進めます。ホワイトボードには、担当ごとの作業を6行×5列で書き出す業務棚卸しの表、AIに向く作業と向かない作業の特徴3枠、効果×手間の4象限、MoSCoWの4列、上位5つと試す順を書く枠が並んでいます。タスクボードは棚卸しから判断まで5列で、棚卸し・仕分け・5つに絞る・試して判断するの4つの親タスクと各3件の子タスクが未着手で入っています。AIに任せる作業の選び方は、作業を書き出す→月あたりで減らせる時間と導入の手間で仕分ける→MoSCoWで上位5つに絞る→1件目を今週試す、の順で進めます。個人の作業を対象にするのではなく、チーム横断で誰のどの作業が重いかを見てから決めたいときに向いています。
チームのプロンプト共有ライブラリ ボード 入門|うまくいった頼み方を用途別に貯めて、誰でも同じ品質で使えるようにする
AIを使いこなす人だけにノウハウがたまってしまうチームが、うまくいった頼み方(プロンプト)を議事録の要約・メールの下書き・資料の構成案といった用途ごとに貯めて、誰が使っても同じ品質で使えるようにするための、初心者向けのプロンプト共有ライブラリ入門テンプレートです。ホワイトボードには、型の名前・使う場面・注意点・作った人を並べるライブラリ表5行、よく使う型の全文例3枠、良い型の条件3枠、登録ルール4行、更新担当と見直しの頻度の枠が並びます。タスクボードは集める・書き直す・レビュー中・公開中の4列で、よく頼む用途を絞る・型を全文で集める・チームで試す・運用を続けるという親タスク4件と子タスク12件が、最初の「集める」列に入っています。プロンプト共有ライブラリの作り方は、まずチームがよく頼む用途を3つに絞り、うまくいった実例を要約せず全文のまま残すところから始めます。短い説明だけを残すと、書き写すときに条件が抜けて結果がばらつくためです。個人向けの生成AIプロンプトの型ボードが「自分の型」を整えるためのものであるのに対し、こちらはチームで共有して標準化することが主役で、登録ルールと更新担当まで決めるところが違います。
はじめてのオンラインホワイトボード 練習ボード|付箋・枠・矢印の基本操作を15分で覚えて会議で使う
オンラインホワイトボードを初めて使う人が、付箋を貼る・動かす・色を分ける・枠でまとめる・矢印でつなぐという基本操作を15分で練習し、そのまま会議で使えるようになるための初心者向けの入門テンプレートです。ホワイトボードには、貼る・動かす・色分けを試す練習キャンバス、まとめる・つなぐ・仕分けるの練習3課題、困った時に使う操作4つ、会議で使う手順5段、使える場面のマインドマップ、会議のルール例という8つの枠が①〜⑧の順に並びます。タスクボードはやってみる・練習中・会議で試す・ふりかえりの4列で、道具に慣れる・練習3課題をやる・会議で1回使う・使い方を定着させるという親タスク4件と子タスク12件が未着手で入っています。オンラインホワイトボードの使い方が分からないまま会議に呼ばれても、この盤面を上から順にたどれば、15分の練習で付箋の貼り方から矢印のつなぎ方までを身につけ、そのあと会議での進め方と保存・共有のやり方まで分かります。道具の紹介ではなく、実際に手を動かして覚えるための練習用の盤面です。書いた内容は消さずに残しておくと、次に開いた時にそのまま復習に使えます。
議事録 テンプレート 入門 リアルタイム記録ボード|会議中にメモ・決定・ToDoの3列で仕分けながら書く
議事録の書き方に慣れていない初心者が、会議の最中にそのまま開いて、メモ・決定事項・ToDoを混ぜずに書き分けるための入門テンプレートです。ホワイトボードには、アジェンダ4行×メモ/決定/ToDoの3列の表、会議ヘッダーの3枠、会議前5分から会議後10分までの5段の進め方、ToDo一覧の枠、書き方の悪い例と良い例の2枠が並んでいます。タスクボードは「メモのまま」から「完了・共有済」までの5列で、会議前の準備・会議中の書き分け・会議後10分の仕上げ・次回までの追跡という4つの親タスクと、それぞれ3件の子タスクが未着手で入っています。議事録の書き方が分からないときは、まず表の3列だけを守って単語のまま書き、文章に整えるのは会議のあとで構いません。会議が終わってから報告書として清書する進め方を主にしたい場合は、会議後の文書化に重点を置いた別のテンプレートが向いています。
チーム運営・人事のテンプレートの選び方
チーム運営・人事のテンプレートは、誰が使うかで選ぶと迷いにくくなります。マネージャー、採用担当、シフトを組む担当者、職場でAI活用を進める担当者では、合うボードが違います。以下では主にチームをまとめる側の場面を取り上げ、職場に入ったばかりの人向けのものはよくある質問で紹介します。
人を迎える・業務を渡す
新しいメンバーを受け入れるマネージャーやメンターには「新入社員オンボーディング 30-60-90日プラン」が合います。初週の1日ごとの流れと、30日・60日・90日の面談で聞くことを先に決めておけます。異動や退職で業務の引き継ぎをする前任と後任には「業務引き継ぎチェックリスト」があります。頻度と属人度で渡す順を決め、手順書づくりから後任の独り立ちまでを5列で追えます。
1on1と会議を回す
隔週や月1の面談を始めるマネージャーは「1on1ミーティング運用キット」で、目的と約束、30分の進め方、相談テーマの仕分けを決めてから始められます。オンライン会議の司会や議事録を初めて任された人は「オンライン会議の作法と進行」で、開始5分前から終了後30分までの進行と、議事を当日中に配る手順をたどれます。チームの関係づくりを企画する幹事には「チームビルディング企画&相互理解ワークショップ」があり、90分の進行と相互理解シートが入っています。
採用とシフトを管理する
採用担当と面接官には「採用パイプライン管理ボード」が合います。選考の各段階でやることと、評価軸×候補者の表があり、同じものさしで候補者を比べられます。店舗やシフト制のチームでシフトを組む担当者には「シフト管理ボード」があります。曜日×時間帯の必要人数を決めてから、希望収集・作成・調整・確定・記録の5列で毎月の作業を進められます。
職場でAIを使い始める
生成AIの社内ルールがまだ無い職場は「はじめてのAI利用ルールづくりボード」から始めると、使ってよい業務・入れてはいけない情報・確認の決まり・相談先の4項目を1枚にまとめられます。社内で実際にAIに触ってもらう場を作りたい担当者には「社内AI体験会 企画ボード 入門」があり、30分の体験会の進行5段と、よくある反対意見への答えを準備できます。
よくある質問
新人向けと受け入れ側向けのテンプレートはどう違いますか?
使う人の立場が違います。「新入社員オンボーディング 30-60-90日プラン」は、受け入れ側のマネージャーとメンターが入社前から使う構成です。入ったばかりの人が自分で使うなら、誰に何を聞けばよいかを整理する「社内の人マップ」が合います。
業務の引き継ぎ書はどこから書き始めればよいですか?
最初に引き継ぎのゴールと完了条件を決めます。「業務引き継ぎチェックリスト」では、そのあと頻度と属人度で業務の優先度を決め、優先度の高い業務から手順書を書きます。最後に後任が単独で実施し、出た質問を手順書に戻してから完了にします。
チームビルディングのワークショップは何から準備しますか?
まず会のゴールを1文で書くところから始めます。「チームビルディング企画&相互理解ワークショップ」では、準備の重さと関係づくりへの効果の二軸で候補を置き、やるワークを1つか2つに絞ります。会場や備品の手配は、ゴールを書き切ってからにすると手戻りが減ります。
1on1や引き継ぎのテンプレートは登録なしで見られますか?
はい、見られます。1on1や引き継ぎのボードも、枠の名前や列、タスクの並びを公開ページで登録なしに確かめられるので、見比べてから選べます。書き込んで使うときは、無料登録してマーケットプレイスからコピーします。