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チーム運営・人事のテンプレート
新しいチームの立ち上げから日々の運営まで、話し合いと役割分担をボード上で進められる構成です。
新しいメンバーを受け入れる側と、職場に入ったばかりの側の両方に向けたテンプレートがあります。1on1や会議の進め方、採用とシフトの管理、職場でAIを使い始める準備まで、今の立場と困っている場面から選べます。
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はじめてのマニュアル作成ボード|作業を洗い出して手順・判断・注意点で書き、他の人に試してもらって直す
マニュアルを作れと言われたけれど何をどこまで書けば伝わるのか分からない初心者向けに、作業の洗い出しから手順書の執筆、他の人に試してもらう、詰まった所を直す、置き場所を決めるまでを1枚で進めるマニュアル作成テンプレートです。ホワイトボードには、作成の5ステップを並べたフロー、手順1〜4の行に「やること・判断ポイント・注意点・確認」の4列を書き込む手順書の本体、悪い例と良い例と書けたか確かめる問いを並べた3枠、見ていて分かることと感想の直し方の2枠、更新ルールと置き場所の枠が並んでいます。タスクボードは「書くことを決める」「洗い出し中」「執筆中」「試してもらう」「公開・更新」の5列で、対象決め・洗い出し・執筆・検証と公開の4つの親タスクと各3件の子タスク(合計16件)が未着手で入っています。マニュアルの作り方が分からないときは、まず盤面①の5ステップの順に進めれば、書き方の型(盤面②)に沿って初めてでも手順書を1本書き上げられます。作って終わりにしないための更新の担当と見直す日も、盤面⑧でそのまま決められます。
はじめてのAI利用ルールづくりボード|使ってよい業務・入れてはいけない情報・確認の決まりを1枚にする
生成AIの社内ルールをはじめて作る職場が、使ってよい業務・入れてはいけない情報・結果の確認の決まり・相談先の4項目を1枚にまとめるための、初心者向けAI利用ルールづくりテンプレートです。ホワイトボードには、1枚ルールの骨子をまとめる枠、業務例を「使ってよい」「条件付き」「使わない」の3枠に仕分ける欄、ルールを作る5手順、見直しの時期と担当を書く枠、ルール項目を5行×3列で詰める表、周知の仕方3枠が並んでいます。タスクボードは洗い出しから運用開始まで4列で、現状把握・サービス確認・たたき台づくり・決定と周知の4つの親タスクと、それぞれ3件の子タスク(親子あわせて16件)が最初の列に入っています。AI利用ルールの作り方が分からない、まず何から決めればよいか知りたい、という担当者がその順に進めれば1枚のルールができあがる構成です。利用するサービスの規約を確かめる手順も途中に入れてあり、法律の条文ではなく職場で守れる決まりの粒度でまとめます。ルールが無いので誰も使えない、各自が勝手に使って情報が漏れそう、という状態をこの1枚で解消します。
社内AI体験会 企画ボード 入門|30分の体験会で「触ってみた」を作り、よくある反対意見にも答える
社内でAIを使ってもらいたい担当者が、30分の社内AI体験会をはじめて企画するための初心者向けテンプレートです。ホワイトボードには、体験会の進行5段の流れ、参加者に試してもらう題材3枠、当日の感想メモと次の一歩の枠、よくある反対意見と答え4枠、準備チェックの表(5行×3列)が並んでいます。タスクボードは企画の検討から完了まで5列で、狙いと日程を決める・題材と準備を整える・反対意見に備える・当日を回して次へつなぐ、の4つの親タスクとそれぞれ3件の子タスクが「企画の検討」列に入っています。社内AI体験会のやり方が分からない場合も、進行5段の時間配分と題材例をそのまま使えば、説明ではなく「触ってみた」を先に作れます。説明会を開いても「うちには関係ない」で終わってしまうチーム、AIの初体験を短い時間で作りたい情報システム担当・人事担当・現場のリーダー向けです。
AI推進役 はじめての90日ボード|社内で最初に使いこなす人の30・60・90日の動き方と、相談の受け方を決める
社内で「AI推進役」(AI担当)に任命された人が、最初の90日で何をどの順にやるかを決めるための初心者向けテンプレートです。ホワイトボードには、30日・60日・90日の3行×目標/やること/成果の3列で組んだ月ごとの計画表、開始から定着までをたどる6段のタイムライン、相談の受け方3枠、成功事例の広め方3枠、90日後に残すもの1枠が並んでいます。タスクボードは候補出しから定着までの5列で、自分で毎日使う・周りに広める・相談の受け方を決める・仕組みとして残すの4つの親タスクと、それぞれ3件の子タスクが未着手で入っています。AI推進役の進め方が分からないときは、まず30日目までの行だけを埋め、自分の仕事1つで試すところから始めてください。新人の立ち上がりを扱う90日テンプレートとは違い、既に社内にいる人が推進役として周りへ広げる動き方に絞っています。
社内の人マップ|誰に何を聞けばいいかで困らなくなる
配属されたばかりの新人が、社内で誰に何を聞けばいいのか分からない状態を初週のうちに解消するための、社内人脈マップづくりと相談先の決め方をまとめたテンプレートです。ホワイトボードには、人に頼るときの方針、自部署から関連部署・支援部門・社外まで枝分けしたマインドマップ形式の人マップ、困りごと別の第一相談先と次の相談先を並べた3×3の表、相談の中身を5W1Hで組み立てる図、関わる頻度とまだ話せていない度で今週の優先度を決めるマトリクスが並びます。タスクボードは「名前を知った」「話したことがある」「相談できる」「一緒に仕事した」の4列で、関係者の書き出し・役割の確認・相談先の決定・自己紹介・定期的な接点づくりという5つの親タスクと13個の子タスクが未着手で置かれています。人1人につきカードを1枚つくり、話せる関係になった分だけ右の列へ動かしていくと、困ってから相談相手を探す時間がなくなり、半年後には分野ごとに遠慮なく聞ける人が1人ずつ残ります。
報告・相談のリズム設計|「いつ誰に言うか」で迷わなくなる
報連相のタイミングが分からず抱え込みがちな新入社員が、上司への報告・相談を「いつ・誰に・何を」の基準で迷わず出せるようにする、報告・相談のリズム設計テンプレートです。ホワイトボードには、緊急度と自分で決められるかで即報告・相談・実行に振り分けるマトリクス、5W1Hで週次の進捗報告を組み立てる図、悪い報告の第一報と相談の切り出し方(事実→影響→案→お願い)の型を載せています。カンバンは気になっている→相談する→報告する→共有済み・完了の4列で、報告先の整理から週次の振り返りまで親タスク5件・子タスク13件が未着手で並びます。報告のタイミングで悩む時間がなくなり、抱え込みによる手遅れが減って、上司からの信頼が積み上がります。
オンライン会議の作法と進行|映り方・話し方・議事の残し方を毎回同じ型で
オンライン会議の司会や議事録を初めて任された若手向けに、Web会議のマナー(カメラ・音声・背景)から当日の進め方、議事録の書き方と共有までを一枚にまとめたテンプレートです。ホワイトボードには、参加ルール(カメラON/OFF・遅刻・録画の可否)、映像・音声・場所の点検、開始5分前から終了後30分までの進行フロー、定例・初回商談・社外説明会という3タイプ別の進め方、KPT(Keep 続けること・Problem 困ったこと・Try 次に試すこと)の3列ふりかえりを並べています。タスクボードは開催予定→準備→進行中→議事共有→改善の5列で、接続環境づくり・議題の事前共有・進行・当日中の議事共有・月1の見直しという5つの親タスクと13の子タスクが未着手で入っています。準備から議事共有までを1枚のカードで追えるため、社外の人が同席する会議でも次の一手に迷わず、議事録が翌日以降に持ち越されることもなくなります。
はじめての評価面談|目標設定と自己評価を半期かけて準備する
はじめての評価面談が不安な社会人1〜2年目に向けて、半期の目標設定から実績の記録、自己評価シートの作成、面談当日の話し方までを期のはじめから準備するテンプレートです。ホワイトボードにはGROW(Goal 目標・Reality 現状・Options 選択肢・Will まずやること)で組み立てる半期の目標、毎月1行ずつ足す「目標×やったこと×結果」の記録表、影響の大きさ×自分の貢献度で話す実績を3件選ぶマトリクス、面談当日の進め方が上から並び、最下段に評価の日程・避けたい言い方・面談で必ず聞くことをまとめています。タスクボードは目標に設定・取り組み中・実績を記録した・面談で話したの4列で、目標決めから次期の目標まで5つの親タスクが未着手で並びます(評価の周期は半期を前提にしているので、チームに合わせて書き換えてください)。面談の前夜に思い出せる成果が出てこないという毎期おなじみの後悔がなくなり、自己評価を数字と証拠で語れるようになります。
ビジネスチャットの作法|即レス・メンション・媒体使い分けの自分ルールを作る
SlackやTeamsのビジネスチャットで作法に迷う新社会人が、即レスの目安・メンションの基準・チャットと電話の使い分けを自分ルールとして決めるためのテンプレートです。ホワイトボードには、チームの連絡ルール、緊急度×関係者の多さで手段を選ぶマトリクス、依頼・相談・共有・催促の書き出し例、送信前チェック、KPTのふりかえりが並びます。タスクボードは迷った場面・ルール化中・試用中・定着の4列で、棚卸しから2週間後の見直しまで親タスク5件と子タスク13件が未着手で並びます。迷った場面を1件ずつルールに変えていくので、2週間後には「これはチャット、これは電話」と3秒で判断でき、送信ボタンの前で止まる時間がなくなります。
チームビルディング企画&相互理解ワークショップ|企画から当日進行・定着まで
チームのリーダーや幹事が、期の始まりや新メンバー参加のタイミングでチームビルディングを企画するときに開くテンプレートです。ホワイトボードには、会のゴールと前提、企画候補を絞る2×2マトリクス、90分の進行フロー、メンバー×得意/苦手/期待の相互理解シート、持ち帰りをまとめる枠が並んでいます。タスクボードには、目的決め・ワーク選定・当日準備・進行・定着の5つの親タスクと、その下の具体的な作業が未着手の状態で入っています。 「新しいメンバーが入ったのに、お互いが何を得意としているのか分からない」「懇親会は開いたが、翌週には何も変わっていない」という状態のときに使います。チームビルディングの企画のやり方を一から考えたいリーダーや幹事、「ワークショップ テンプレート」と調べている運営担当の方が対象です。期の始まりや新メンバーの受け入れ、拠点が分かれたチームの顔合わせなど、関係づくりに時間を取る場面を想定しています。 盤面は上から順に使い、まず「この会のゴールと前提」で、終了時にどうなっていたいかと進行のルールをそろえます。次の「ワークの選び方」で準備の重さと関係づくりへの効果の二軸に候補を置き、やるワークを1〜2件に絞ります。当日は「当日の進行(90分)」の流れに沿って進め、「相互理解シート(記入例)」に得意なこと・苦手なこと・チームへの期待を全員分書き込みます。最後に「持ち帰りと1か月後の確認」へ決めたことを残します。タスクボードは「未着手」「企画中」「準備中」「当日・進行」「ふりかえり」の5列なので、カードを右へ動かしながら進められます。 最初の1週間は「ゴールを1文で書く」だけに集中し、書き切ってから会場や備品の手配に進むと手戻りが減ります。当日は時間どおりに進めることより、発言が一部の人に偏っていないかを見てください。1か月後に「1か月後に効果を見る」を開き、決めた助け合いが実際に回っているかを5分だけ確認すると、その場限りの催しで終わりません。
シフト管理ボード|希望収集から確定・共有まで
店舗やシフト制チームでシフトを組む担当者が、前月のはじめに開いて確定・共有まで使うテンプレートです。ホワイトボードには対象期間と勤務ルールの前提、曜日×時間帯の必要人数グリッド、希望・確定・調整中を分けた3枠、毎月の作成サイクルともめやすい論点の整理を置いています。タスクボードは希望収集から作成・調整・確定・記録までの5列で、前提づくり・希望収集・シフト案作成・確定・運用の5つの親タスクとその子タスクが未着手で並んでいます。
1on1ミーティング運用キット|前準備から対話・合意・記録までを1枚で回す
マネージャーとメンバーが、隔週や月1の1on1を始める前に開くテンプレートです。ホワイトボードには、この1on1の目的と約束、30分の進行フロー、体調・業務・成長・関係の4観点の問いかけ集、相談テーマを仕分けるマトリクス、記録用の枠が並んでいます。タスクボードには、枠組み決め・アジェンダ収集・当日の対話・合意形成・記録の5つの親タスクと、その下の具体的な作業が未着手の状態で入っています。
チーム運営・人事のテンプレートの選び方
チーム運営・人事のテンプレートは、誰が使うかで選ぶと迷いにくくなります。マネージャー、採用担当、シフトを組む担当者、職場でAI活用を進める担当者では、合うボードが違います。以下では主にチームをまとめる側の場面を取り上げ、職場に入ったばかりの人向けのものはよくある質問で紹介します。
人を迎える・業務を渡す
新しいメンバーを受け入れるマネージャーやメンターには「新入社員オンボーディング 30-60-90日プラン」が合います。初週の1日ごとの流れと、30日・60日・90日の面談で聞くことを先に決めておけます。異動や退職で業務の引き継ぎをする前任と後任には「業務引き継ぎチェックリスト」があります。頻度と属人度で渡す順を決め、手順書づくりから後任の独り立ちまでを5列で追えます。
1on1と会議を回す
隔週や月1の面談を始めるマネージャーは「1on1ミーティング運用キット」で、目的と約束、30分の進め方、相談テーマの仕分けを決めてから始められます。オンライン会議の司会や議事録を初めて任された人は「オンライン会議の作法と進行」で、開始5分前から終了後30分までの進行と、議事を当日中に配る手順をたどれます。チームの関係づくりを企画する幹事には「チームビルディング企画&相互理解ワークショップ」があり、90分の進行と相互理解シートが入っています。
採用とシフトを管理する
採用担当と面接官には「採用パイプライン管理ボード」が合います。選考の各段階でやることと、評価軸×候補者の表があり、同じものさしで候補者を比べられます。店舗やシフト制のチームでシフトを組む担当者には「シフト管理ボード」があります。曜日×時間帯の必要人数を決めてから、希望収集・作成・調整・確定・記録の5列で毎月の作業を進められます。
職場でAIを使い始める
生成AIの社内ルールがまだ無い職場は「はじめてのAI利用ルールづくりボード」から始めると、使ってよい業務・入れてはいけない情報・確認の決まり・相談先の4項目を1枚にまとめられます。社内で実際にAIに触ってもらう場を作りたい担当者には「社内AI体験会 企画ボード 入門」があり、30分の体験会の進行5段と、よくある反対意見への答えを準備できます。
よくある質問
新人向けと受け入れ側向けのテンプレートはどう違いますか?
使う人の立場が違います。「新入社員オンボーディング 30-60-90日プラン」は、受け入れ側のマネージャーとメンターが入社前から使う構成です。入ったばかりの人が自分で使うなら、誰に何を聞けばよいかを整理する「社内の人マップ」が合います。
業務の引き継ぎ書はどこから書き始めればよいですか?
最初に引き継ぎのゴールと完了条件を決めます。「業務引き継ぎチェックリスト」では、そのあと頻度と属人度で業務の優先度を決め、優先度の高い業務から手順書を書きます。最後に後任が単独で実施し、出た質問を手順書に戻してから完了にします。
チームビルディングのワークショップは何から準備しますか?
まず会のゴールを1文で書くところから始めます。「チームビルディング企画&相互理解ワークショップ」では、準備の重さと関係づくりへの効果の二軸で候補を置き、やるワークを1つか2つに絞ります。会場や備品の手配は、ゴールを書き切ってからにすると手戻りが減ります。
1on1や引き継ぎのテンプレートは登録なしで見られますか?
はい、見られます。1on1や引き継ぎのボードも、枠の名前や列、タスクの並びを公開ページで登録なしに確かめられるので、見比べてから選べます。書き込んで使うときは、無料登録してマーケットプレイスからコピーします。