GALLERY
公開テンプレート
コピーしてすぐ使える、公式・ユーザー公開のプロジェクトテンプレート
230件
意思決定マトリクス|重み付け評価で選択肢を比べる
選択肢の比較で結論が出ないチームが、決定会議の前に開いて決め切るまで使うテンプレートです。ホワイトボードには決める問いと採点ルールを固める枠、選択肢×評価軸の重み付け採点表、決定までの5工程をたどる流れ図、迷ったときの進め方を示す四象限、決定後に残すことの枠を置いています。タスクボードは論点から情報収集・採点を経て決定と実行に進む5列で、問いの設定・評価軸づくり・採点・結論の記録という4つの親タスクとその子タスクが未着手で並んでいます。 「3つの案を並べたまま何度も会議をしているのに結論が出ない」「声の大きい人の意見で決まってしまう」というときに使います。意思決定マトリクスの作り方や重み付け評価のやり方を探している方、決裁の前に比較の根拠を残しておきたい方が対象です。ツールの選定、外注か内製かの判断、施策の優先順位づけなど、選択肢が3つ前後ある場面に向いています。 盤面①では決める問いと採点のルール、決めない場合のコストを先に固めます。盤面②の採点表には、行に選択肢、列に評価軸を置き、点数とその根拠を一緒に書き込みます。盤面③の5工程をその順にたどり、点差が小さくて迷うときは盤面④で追加調査にするか小さく試すかを選びます。決まったら盤面⑤に決定文と見直しの条件、そして反対意見を残します。タスクボードは「検討したい論点」「情報収集中」「評価・採点中」「決定済み」「実行へ」の5列です。 最初の1週間は「評価軸を4つ選ぶ」と「重みを10点で配る」を終わらせ、採点を始める前に重みを確定させてください。採点は集まって話す前に一人ずつ行い、点差が大きく開いた軸だけを議論すると短い時間で済みます。1か月後には「見直し条件を決める」で書いた数字と日付を見返し、条件に触れていれば遠慮なく決め直します。
カスタマージャーニーマップ|顧客体験を可視化して改善点を見つける
サービスの改善を担当するチームが、顧客体験の詰まりを洗い出すときに開くテンプレートです。ホワイトボードの中心は認知から継続・拡大までの5ステージ×行動・感情・接点・改善案の格子で、そのほかに対象ペルソナと範囲を決める枠、改善案を効果と実行のしやすさで並べる四象限、事実の裏付けを残す枠を置いています。タスクボードは調査からマップ作成・打ち手の検討まで5列で、対象決め・事実収集・マップ作成・改善実行の4つの親タスクとその子タスクが未着手で並んでいます。
クリエイター年間活動計画|発表機会から逆算する1年
個人で制作を続けるクリエイターが、年の始めや期の切り替わりに1年分の予定を組み立てるために開くテンプレートです。ホワイトボードには、今年のテーマと約束、四半期×制作・発表・学びの一覧表、発表の場のマインドマップ、月のリズムと止まる原因、四半期の振り返り欄が並んでいます。タスクボードは年間テーマ・発表機会・四半期の制作・発信と学びの4つの親タスクに分かれ、それぞれ3件の子タスクが「未着手」に入っています。
全15回シラバス設計ボード|到達目標から成績評価まで
科目を担当する教員が、学期が始まる前に開いて第15回が終わるまで使い続けるテンプレートです。ホワイトボードには到達目標と評価方法をまとめる枠、全15回を「ねらい/授業内容/課題」で並べた計画表、1回90分の進め方、運営ルールとつまずき対策の枠を置いています。タスクボードはシラバス設計・教材準備・課題設計・毎回の運用・学期末のふりかえりという5つの親タスクとその子タスクが、すべて未着手で並んだ状態から始まります。 「シラバスの作り方」や「全15回 授業計画 テンプレート」と調べている教員や講師の方に向いています。到達目標と評価方法の対応があいまいなまま回が進んでしまう、毎回の準備が前日の夜に集中する、学期末に何を直すべきか思い出せない、といった場面で使えます。大学の講義でも、専門学校や社内研修の連続講座でも同じ形で使えます。 盤面は上から順に埋めます。「① 到達目標と評価方法(学期の土台)」で目標と配点をそろえ、「② 全15回の授業計画(回 × ねらい/授業内容/課題)」の表を第1回から順に書き込みます。「③ 1回90分の授業の型(毎回この流れで進める)」で毎回の進め方を固定し、「④ 授業運営のルール」「⑤ つまずきやすい回と対策」「⑥ 授業後の気づき(毎回1枚)」に運用と記録を残します。学期の最後は「⑦ 学期末のふりかえりと次年度への引き継ぎ」にまとめ、タスクボードは「準備タスク」「教材作成中」「実施待ち」「実施済み」「ふりかえり済」の5列でカードを動かします。 最初の1週間は「到達目標を3つ書く」と「評価方法と配点を決める」を先に終えると、以降の教材づくりで迷わなくなります。1か月目は「初回のスライドを作る」を仕上げて配布の手順を固め、あとは同じ作り方を繰り返せる状態にしておくと負担が読めます。「授業後にメモを残す」はその日のうちに1枚だけ書く運用にすると続きます。
動画・ブログのコンテンツ制作パイプライン|企画から公開・分析までを1枚で管理
編集担当が週初めのコンテンツ会議で開くテンプレートです。ホワイトボードには今クールのゴール枠、テーマ選定の4象限、企画から分析までの5工程フロー、本数×工程の進捗グリッド、公開前チェックの観点枠を置いています。タスクボードは企画・取材・制作・公開の4つの親タスクに分かれ、キーワード調査や台本執筆などの子タスクが未着手の状態で並びます。
月次コンテンツカレンダー|企画から公開までを1枚で回す
ブログやメール、SNSを定期的に出しているマーケティング担当が、月初の計画時に開いてその月の終わりまで使うテンプレートです。ホワイトボードには今月のテーマと目標を置く枠に加えて、週×媒体の公開計画表、1本ができるまでの工程、ネタの優先度を振り分ける四象限、公開前のチェックとふりかえりの枠を用意しています。タスクボードはネタ候補から公開済みまでの5列で、方針決め・ネタ選定・制作・公開の4つの親タスクとその子タスクが未着手で並んでいます。
競合分析マトリクス(比較表とポジショニング)
新機能の企画前や営業資料の更新前に、マーケティング担当と営業担当が一緒に開くテンプレートです。ホワイトボードには、調査対象と軸を決める枠、自社/競合A/競合Bを価格・機能・顧客層で並べた比較表、価格と機能の広さで見るポジショニング図、差別化候補のマインドマップ、更新ルールの枠が並んでいます。タスクボードには、比較対象を決める・一次情報を集める・比較表を埋める・差別化を決めるの4本を親タスクにして、それぞれ3件の子タスクを並べてあります。 競合の話題は出るのに、価格も機能も人によって言うことが違い、比較表がいつまでも更新されないときに使います。「競合分析 やり方」「比較表 テンプレート」と調べている企画担当や、提案資料を作り直したい営業担当に向いています。初めて競合調査を任された方でも、何をどこまで調べればよいかが決まります。 はじめに「比較する相手」と「比較する軸」の枠へ、対象にする会社と見る観点を書き出し、「やりがちな失敗」に目を通してから調査に入ります。集めた情報は「比較表(記入例)」へ行ごとに埋め、価格・機能・顧客層の粒度をそろえます。続いて「ポジショニング(3社を配置する)」で各社の位置を図にし、「差別化の候補を洗い出す」で勝ち筋の案を広げます。最後に「このあと決めること」へ次の更新日と担当を残します。タスクボードは「未着手」「情報収集」「比較整理」「共有済み」の4列で、調べ終わった項目から右へ動かします。 最初の1週間は「一次情報を集める」までを目標にし、公開情報だけで手早く埋めるのが現実的です。「口コミを10件読む」のように件数を区切ると、調査が長引きにくくなります。1か月後には「更新日を決める」で決めた日に集まり、価格改定や新機能の有無だけでも見直すと、表が古びません。
プログラミング学習ロードマップ|写経から自作アプリ公開まで
独学でプログラミングを始めた人が、学習を始める日と週1回の振り返りの日に開くテンプレートです。ホワイトボードには学ぶ範囲のマインドマップ、写経から公開までの5ステップ、次に手を付ける課題を選ぶ四象限、段階ごとの進め方の格子を置いてあります。タスクボードは環境づくり・基礎文法・写経の改造・自作アプリ・公開の5系統を親タスクにし、その下に具体的な作業を分解してあります。 教材を読んだはずなのに自分では書けない、という独学のつまずきに向いています。プログラミング学習ロードマップの作り方や、写経のやり方を調べている社会人・学生の独学者が対象です。何から手を付けるか決まらないまま時間だけが過ぎてしまう、という状態を抜け出したいときに開きます。 盤面は上から順に使います。最初に「学習のゴールと守るルール」へ3か月後の到達点と学習時間を書き、次に「学ぶ範囲の地図」で今回は扱わない範囲まで決めてしまいます。進め方は「写経から公開までの5ステップ」に沿わせ、迷ったら「次に手を付ける課題の選び方」で今日やるものを1つだけ選びます。「段階ごとの進め方チェック」は写経・改造・自作それぞれのインプットとアウトプットの目安なので、週1回の振り返りで照らし合わせます。タスクボードは未着手・学習中・実装中・振り返り・完了の5列で、手を動かした分だけカードが右へ動きます。 最初の1週間は「学習の目的を1文で書く」と「入門教材を1つ決める」に絞り、教材を増やさないことを優先してください。1か月目は「小さな課題を10問解く」まで進めば十分で、理解できない行は印を付けて次週に回すほうが前に進みます。手が止まりやすいのは自作に入った直後なので、写経したコードの構造は見返してよいと最初に決めておくと再開しやすくなります。
キャンペーン設計ワークブック|目的・KPI・チャネル施策を1枚で設計する
四半期のキャンペーンを企画するマーケティング担当者が、キックオフ当日に開くテンプレートです。ホワイトボードには目的とKPIの枠、認知から行動までのシナリオ、チャネル×施策の格子、施策の優先順位マトリクス、進行ルールの枠が上から順に並んでいます。タスクボードは目的設定・ターゲット整理・チャネル配分・クリエイティブ制作・効果測定の5つの親タスクに分かれ、複製した直後はすべて未着手から始められます。 施策の案は出るのに、目的とKPIが決まらないまま制作が走り出してしまうときに使えます。キャンペーン設計のやり方やKPIツリーの作り方、マーケティング企画書のテンプレートを探している担当者が対象です。キックオフで関係者の認識をそろえたい場面にも向いています。 盤面は上から順に埋めます。盤面①で目的と主要KPI、予算と期間、前提と制約を先に確定させます。次に盤面②で認知から継続までの流れを言葉にし、盤面③の格子に広告・オウンドメディア・メールやSNSの役割を割り振ります。盤面④の優先順位で今週の着手対象を決め、盤面⑤に定例の頻度と終了時の振り返り方を書けば設計は一通り終わります。タスクボードは未着手・設計中・制作中・レビュー・完了の5列なので、設計が固まったカードから制作へ流していきます。 最初の1週間は「達成目標を数値化する」と「KPIツリーを作る」に集中し、数字が決まるまで制作には入らないほうが手戻りが減ります。1か月目のうちに「計測タグを設定する」を済ませ、週次で数字を更新できる状態にしておきます。2日進まない作業は抱え込まず定例に持ち込み、担当を替えるか範囲を縮めるかをその場で決めると止まりません。
事業計画ロードマップ|3年構想を四半期に落とし込む
経営者・事業責任者が、期初や資金調達の準備を始めるタイミングで開いて、3年の構想を今期から動かせる形に落とすためのテンプレートです。ホワイトボードには3年後のゴールと前提条件、年から四半期へ落とす手順、年×売上/組織/プロダクトのロードマップ表、打ち手の優先度マトリクス、計画を回し続けるルールを並べています。タスクボードは構想から今四半期の実行・レビューまでの5列で、3年後の姿・現状把握・年次の到達点・今四半期・レビューの5つの親タスクとその子タスクが未着手で並んでいます。
バグトラッキングボード|受付から再現確認・修正リリースまで
不具合の報告を受け取った開発チームが、受付のその日に開いて修正がリリースされるまで使うテンプレートです。ホワイトボードには影響度×発生頻度で着手順を決めるマトリクスを中心に、トリアージの前提、記入例つきの再現手順テンプレ、受付からリリースまでの6工程、再現できないときの判断基準を並べています。タスクボードは報告受付から再現確認・修正・検証を経てリリース済みまでの5列で、受付・再現・修正・リリース・共有の5つの親タスクとその子タスクが未着手で並んでいます。
BtoB営業パイプライン|商談ステージ管理と失注分析
営業担当とマネージャーが、週次の商談レビューを開くたびに使うテンプレートです。ホワイトボードには今期の目標と各ステージの出口条件、受注確度×商談金額の四象限、失注理由を4分類で貼り出す枠を置いています。タスクボードはリードから受注・失注までの6列で、パイプライン整備・商談推進・失注分析・週次レビューの4つの親タスクとその子タスクが未着手で並んでいます。 「営業 パイプライン管理 テンプレート」や「商談管理表の作り方」を探している営業担当・営業マネージャーに向いています。案件が個人の頭の中にあって会議のたびに状況を聞き直している、失注の理由が「価格が高かった」で止まっていて提案を直せない、月末まで着地見込みが読めない、といった場面で使えます。数名のチームでも、立ち上げ期のひとり営業でも同じ流れで回せます。 盤面は上から順に使います。「① 今期の営業目標とパイプラインの前提」で目標と前提をそろえ、「② 商談ステージの流れ(各ステージの出口条件)」で各ステージを抜ける条件を決めます。「③ 受注確度 × 商談金額(動かす順番を決める)」に商談を置いて今週動かす案件を選び、失注は「④-1 価格・予算で負けた」から「④-4 タイミング・競合」までの4枠に分けて貼ります。毎週の進め方は「⑤ 週次レビューの型(15分で回す)」にまとめ、タスクボードは「リード」「初回商談」「提案・見積」「最終交渉」「受注」「失注」の6列でカードを動かします。 最初の1週間は「ステージ定義を決める」と「商談カードを棚卸す」に絞り、抱えている案件をすべてボードに載せ切ることを優先します。1か月目からは「見直し会を設定する」で曜日と時間を固定し、毎週「停滞商談を洗い出す」から見る順番にすると判断が遅れにくくなります。失注はそのまま閉じず、「失注理由を分類する」まで終えて次の提案に返すのがコツです。